テ・レオ・マオリ - マオリ語
ニュージーランドを訪れる人々は、多くの地域の名前がマオリ語に由来していることにすぐに気づくでしょう。まず最初にその名前を発音するのに頭をひねることは間違いありません。実際、マオリ語は英語と違い、発音には一定のルールがあり、論理的な構造を持っているのです。
Onehunga, Whangamomona, Kahikatea, そしてNguruはどう発音するか?
マオリ語には5つの母音 a e i o u (日本語に似ている発音)があります。そして英語の発音に似た8つの子音、 ‘h’, ‘k’, ‘m’, ‘n’, ‘p’, ‘r’, ‘t’, そして ‘w’は2つの子音を重ねた ‘wh’ と ‘ng’があります。多くのマオリ人は ‘wh’ を ‘f’のように発音します。‘ng’ は英語の ‘ng’に近い音、例えば ‘sing’の ‘ng’ のように発音します。英語では‘ng’ ではじまる単語はありませんが、マオリ語の場合は‘ng’ ではじまる単語もみかけます。
キア オラ = Gidday! こんにちは
もし旅行者がマオリ語で挨拶をすれば、きっとマオリやパケハ(白人)を含めたニュージーランド人から喝采を浴びることでしょう。
Kia ora キア オラ - こんにちは
Kia ora tatou キア オラ タトウ - みなさん、こんにちは
Tena koe テナ コエ - こんにちは、ようこそ(一人に対していう言い方)
Tena koutou テナ コウトウ - こんにちは、ようこそ(みんなに対していう言い方
Haere mai ハエレ マイ - ようこそ
Nau mai ナウ マイ - ようこそ
Kei te pehea koe? ケイ テ ペヘア コエ - お元気ですか?
Kei te pai ケイ テ パイ - 元気です
Tino pai ティノ パイ - とても元気です
Haere ra ハエレ ラ - さようなら
Ka kite ano カ キテ アノ - また会う時まで、さようなら
Hei konei ra ヘイ コネイ ラ - また後で会いましょう
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