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ロングステイ Q&A

 

ニュージーランドのロングステイに関して、多く問い合わせのあった質問をまとめました。

皆様のロングステイの計画にお役立てください。


 
 

滞在先を選ぶ

北島・南島どちらがニュージーランドのロングステイに適していますか?

ロングステイ先として選ばれる人気の都市に北島のオークランド、ロトルア、南島のクライストチャーチ、クィーンズタウンがあります。これらの街にはそれぞれ異なる個性を持ち、ゴルフやスキー、ハイキングや温泉など、滞在の楽しみ方もさまざま。自分の好みに合った都市の特徴を把握し、希望に合った場所を選びましょう。
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ベイ・オブ・アイランズのウルプカプカ島 - click for more.
ベイ・オブ・アイランズのウルプカプカ島には絶好のハイキングコースと砂浜があります。

 
 

滞在時期(出発時期)・期間

ロングステイするのに良いシーズンはありますか?

一年を通して温暖な気候で、様々なアクティビティを楽しむことができます。南半球に位置するニュージーランドの季節は日本と逆です。日本と同じく四季があります。
9月~11月・・・春 12月~2月・・・夏
3月~5月・・・秋  6月~8月・・・冬
日本の蒸し暑い夏を逃れたい方、スキーなどウィンタースポーツを楽しみたい方は、ニュージーランドの秋や冬のシーズンに滞在されてみてはいかがでしょうか。滞在中に本場のラグビーを観戦をされたい方には冬がおすすめです。また、日本の寒い冬を逃れて、夏のニュージーランドでアウトドアを楽しみたい方や、ガーデニングに興味のある方にとって、春夏のシーズンはとても過ごしやすく、人気の季節です。
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どれくらいの期間の滞在がおすすめですか? 

ニュージーランドでは3ヶ月以内の滞在であれば、ビザの申請は必要ありませんが、3ヶ月以上の滞在を希望される方は「訪問者ビザ」の申請が必要になります。初めてロングステイされる方や気軽に海外生活を楽しみたい方には3ヶ月以内の滞在をおすすめしております。
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ニュージーランド原生の木、ポフツカワの花
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「クリスマス・ツリー」とも呼ばれるニュージーランド原生の木「ポフツカワ」は夏に鮮やかな赤い花を咲かせます。


 
 

宿泊先を選ぶ

生活をするにあたり、宿泊先はどんなところがおすすめですか?

ニュージーランドにある主な住居スタイルはフラット(日本でいうアパート)、アパートメント(日本でいうマンション)、一戸建ての3タイプです。滞在スタイルはさまざまですが、6ヶ月未満の滞在期間では賃貸契約を結べないケースもあります。一般的に3ヶ月未満のロングステイヤーには家具付キッチン付のサービスアパートメントが便利です。
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1ヶ月の宿泊費用について実際にいくらかかりますか?

ロングステイを楽しむには、まず航空券と滞在費が必要です。北島の都市オークランドを一例にオークランドの物価、家賃、食費、光熱費、通信費、娯楽費など生活予算の組み方をご紹介します。
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滞在期間や宿泊先、日々の食事など、過ごし方によって金額は変わりますが、ロングステイ体験者と専門家の方の概算費用を参考にしてみてください。
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現在のNZドルは日本円でいくらですか?

こちらで今日の為替レートをご確認ください。

 
 
お勧めの宿泊施設
高級ロッジ
高級ロッジ ニュージーランドには、とびきり贅沢な滞在を満喫できる高級ロッジがたくさんあります。宿泊施設そのものが豪華なだけではなく、周囲の環境の美しさも極上です。


 
 

銀行について

ニュージーランドで口座を開いたほうがよいですか?

滞在が1ヶ月程度であれば、国際キャッシュカードとクレジットカードがあればニュージーランドで銀行口座を開かなくても問題ないでしょう。
3ヶ月以上の長期滞在を考えている方で、学校に通うなど、生活資金がある程度まとまった額になりそうであれば、事前に海外送金を利用するのもひとつの方法です。

日本でも口座を開けますか?

日本でもオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の東京と大阪の支社で、オークランド及びクライストチャーチ店のの口座開設ができます。
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ロングステイの過ごし方

ニュージーランドで滞在中に、何が楽しめますか?

短期間の海外旅行では得られない、暮らす感覚でゆったりと滞在するのがロングステイの醍醐味です。たっぷりある時間を利用して、大自然の中でスポーツやアクティビティを楽しんだり、街めぐりやニュージーランドならではの文化体験など、さまざまなことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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ニュージーランドではたくさんのアクティビティが楽しめます。
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音楽、スポーツ、文化など多彩なイベントが目白押しです。
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ニュージーランドは世界でも有数のワインの産地です。ニュージーランドのワインやグルメについて少しでも知っておくと、楽しみがいっそう広がります。ワイナリーツアーもおすすめです。
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特集
歩くたびに発見がある KIWI WALK
歩くたびに発見がある KIWI WALK キーウィ・ウォークでは、楽しくウォーキングをしながら、ニュージーランドの雄大で美しい景観を満喫できるコースをご紹介しています。


 
 

病院について

病気やケガをした場合、日本と同じように病院に行けば診てもらえますか?

ニュージーランドではどのような病気にかかった場合でも、まずはかかりつけ医であるGP(General Practitioner)に診察してもらうのが一般的です。(予約制)GPが専門医に診てもらう必要があると判断した場合、紹介状を書いてもらい、専門医に診てもらいます。基本的にGPからの紹介状がないと専門医に診てもらえませんので、滞在先の近くで信頼できるGPを見つけておくとよいでしょう。
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通信について

日本の家族や友人と電話やEメールで連絡をとりたいのですが、通信環境は大丈夫ですか?

ニュージーランドでは固定電話、携帯電話、インターネットともに広く普及しています。それぞれサービスを行っている会社の契約内容や料金など、目的に応じて比較検討してみましょう。
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セルフドライブ 

ニュージーランドの車事情は安全ですか?

ニュージーランドは日本と同じく左斜線走行なので、日本人にとって運転は特に難しくはありません。車社会であるニュージーランドの道路状況は概ね良好で、目的地までの道路標示もわかりやすく、モーターウェイ(日本の高速道路)も整備されています。ただし、気をつけなければならないのは、日本と異なるニュージーランドの交通ルール
がありますので、事前に必ず確認しておきましょう。また、AA(Automobile Association)という日本のJAFのような組織がありますので、加入をしておくと便利です。
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レンタカーを借りることはできますか?

車を購入することも可能ですが、滞在期間が1年未満のロングステイヤーであれば、レンタカーを借りたほうが経済的です。レンタカーの予約はインターネットからでも予約が可能です。大手のレンタカー会社では日本語のサイトがありますので、契約条件など必要な情報を把握するためには日本語が安心です。
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* レンタカーでの事故・故障・破損の際の対応に関して、問い合わせやクレームが観光局に報告されています。料金だけで判断せず、クォールマーク取得のレンタカー会社や、大手レンタカー会社の利用をつよくおすすめします。

 
 
セルフ・ドライブ・ガイド(日本語版)

ニュージーランドの交通ルールや運転上のポイントなどが満載。ドライブする際にはプリントアウトしてお持ち下さい。




 
 

現地コミュニティ・語学学校について

現地で英語学校に通うことはできますか?

ニュージーランドでは語学学校やコミュニティスクール、カルチャーセンターなどで多種多様な分野のおけいこが可能です。受講期間も1日から数ヶ月間までさまざまですから、嗜好や都合にあうものをみつけてみてください。 現地の人たちとの触れ合いも楽しみのひとつです。
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