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エコへの 取り組み

 

イベント会場での取り組み


食器リユース

11月17・18日に六本木ヒルズアリーナで開催されるイベントの会場では、多くの皆様にニュージーランドのヘルシーなラムや、ワイン、ビールなど多彩な食文化を体験いただきました。

ご来場の方々が使用される食器やコップは、「リユース食器ネットワーク」に参画するNGO A SEED JAPANと協力し、リユースを実現。
会場内には回収場所を設置し、ボランティア・スタッフが回収にあたりました。

皆様のご協力により、イベントで排出されるゴミを削減し、「脱・使い捨て」の循環型社会づくりに向け積極的に取り組み、 回収された食器は、関係諸機関の協力により、洗浄・除菌され、再び貸し出しされました。

ゴミ拾い

「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに、表参道を拠点に、全国各地で活動を行うNPO法人グリーンバードをご存知ですか。
当イベントでは、NPO法人グリーンバードとコラボレーションをし、イベント初日の11月17日(土)に、六本木の街でゴミ拾いを実施しました。

エコバッグ

日本でも、ニュージーランドでも、環境に優しい取り組みのひとつとして知られてきたエコバッグ。当イベントでも、ニュージーランド・オリジナルエコバッグを販売し、2日間での販売枚数は546枚でした。諸経費を除いた104,890円が「屋久島・ヤクラネゴヨウ調査隊」へ寄付され、寄付金は屋久島の環境保護活動に利用されます。


ライフスタイルに息づくニュージーランドのエコロジー


今回のイベントでは、会場でECOに対するさまざまな取り組みが行われました。ところでニュージーランドでは、どのようなECO活動が行われているかご存じですか。

ゴート・アイランド海洋保護区でのシュノーケリング - click for more.
ゴート島ではビーチから直接シュノーケリングに出かけることができます。そしてまたたく間に、魚たちに囲まれることでしょう。
「環 境保護」には、国をあげて取り組んでいます。ニュージーランドには、自然保護省(Department of Conservation)があり、国立公園や自然保護区の管理をしています。例えば、世界一の散歩道とよばれるミルフォード・トラックなど、貴重な自然 が残る多くの地域では、1日に歩ける人数を制限し、その自然や生態系を守るシステムが確立されています。そのほかにも、絶滅の危機にある動植物を保護した り、環境を守るための調査を行ったりと、さまざまな形で活動をしています。

一方、普段の人々の暮らしのなかでも、ECOにつながることが行われています。ニュージーランドの人々は、リユース(再利用)に対してとても積極 的です。例えば、洋服のリユース。クライストチャーチでは、町なかに、洋服を回収する大きな箱が設置されていたり、洋服の回収袋が一般家庭のポストに入っ ていたりします。これらに不要になった洋服を入れておくと、リサイクル店で販売されたり、必要とされる施設に寄付されたりするのです。

ニュージーランド・オットセイの子ども - 詳しい内容はこちら.
リユースといえば、庭の手入れをしたあとに、芝や雑草を入れるラビッシュバッグがあります。このバッグは週に1度程度、業者により回収され、捨てられた芝や雑草がやがて堆肥になり、肥料として活用されていくのです。

また、最近では、町なかのスーパーで、レジ袋を有料にしたり、エコバッグを販売したりしています。買い物に行けば、エコバッグをもつ市民が多く見かけられます。

さまざまなECO活動が行われるニュージーランドですが、最もECOなことは、彼らのライフスタイルそのものにあるといえます。自然体で暮らす彼 らの生活には、無駄な習慣がなく、本当に必要なものを大切にする考えが根付いており、それがいつの間にかECOへとつながっているのです。

「早寝早起きをするので無駄な電気を使わない」「過剰包装をする習慣がない」
「再利用するため、フリーマーケットが頻繁に開催される」
「家や車などに代表されるように、古いものに手を加えて大切に使う」
「多くの人がガーデンで自分の野菜作りを行う」
などは、ECOを意識する前から、ニュージーランドの人々の暮らしに息づく精神や習慣。普段の暮らしそのものが、ECOにつながる国、それがニュージーランドなのです。


 
 

プラチナ・スポンサー

Air NZ

国立公園
サザンアルプスの横たわる国立公園
サザンアルプスの横たわる国立公園 サザンアルプスは、4つの国立公園、アーサーズ・パス、アオラキ/マウント・クック、ウエストランド/タイ・ポウティニ、マウント・アスパイアリングを北から南へ貫いています。

©: Mark Smith


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野生動物と出会う - ペンギン ニュージーランドには、世界で最も小さく珍しい種のひとつ、マオリ語で「コロラ」を呼ばれるリトル・ブルー・ペンギンを含む13種類ものペンギンが生息します。これら珍しいペンギンを見学するならツアーに参加しましょう。





 
 

主催
Ministry for Culture & Heritage ニュージーランド政府観光局 New Zealand Trade Enterprise