ニュージーランドでは、トレッキングやハイキングのベストシーズンはいつ頃ですか?
アベルタスマン(Abel Tasman)、ヒーフィー(Heaphy)、クィーン・シャーロット・サウンド・ウォークウェイ(Queen Charlotte Sounds Walkway)など、南島北部に位置しているトラック(遊歩道)は年間を通して歩くことができます。一方、世界的に有名なミルフォード・トラック(Milford Track)、ケプラー(Kepler)やルートバーン(Routeburn)といった標高の高い位置にあるトラックは、降雪のため冬季は閉鎖されます。10月から4月までオープンするミルフォード・トラック、ルートバーン・トラックの両トラックには事前予約が必要です。
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「ガイド付きトレッキング」に参加するか、「インデペンデント(個人)トレッキング」として個人で行くか、どちらが良いでしょうか?
もしも道中で、熱いシャワーを浴び、快適に過ごしたいと考えるなら、「ガイド付きトレッキング」をお勧めします。もしも、多少不便を感じたり、荒々しい時間を過ごしても構わないならば、食料をはじめ全ての荷物を自分で背負い、質素な山小屋またはテントに宿泊する、「個人トレッキング」をお試しください。
greatwalksbooking@doc.govt.nz、または FAX(+64 3 2498 515)にてお問い合わせください。
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ニュージーランドにはどのような宿泊施設がありますか?
一流ホテルから高級ロッジ、モーテル、B&Bやゲストハウス、ファームステイ、ホームステイ、キャンプ場のあるホリデーパーク、バックパッカー用ホステルまで、ニュージーランドにはバラエティに富む宿泊施設があります。もし、自分だけのスペースを自由に使いたい場合は、キャンピングカーのレンタルも可能です。レンタル可能な2人、4人、6人が宿泊できるベッドがついたキャンピングカーには、シャワー、冷蔵庫、電子レンジなど快適な設備が付いています。
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宿泊施設や交通機関は事前予約する必要がありますか?
出発前に少なくとも最初の2泊は事前に予約しておくことをお勧めします。ニュージーランドの夏の時期、特に12月から2月までの旅行シーズンは予約がとりにくくなることがあります。交通機関も夏の間は事前予約をお勧めします。先の予約については、現地でビジター・インフォメーション・センターがお手伝いできます。
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「ファームステイ」とはなんですか?
現地の人々と触れ合い、ニュージーランドののんびりした田舎の生活を体験するには、ファームステイ、ホームステイが最適です。各家庭では、ホスト一家とともに家庭料理を味わったり、農場の種類にもよりますが、牛の乳搾りや羊の毛刈り、子羊の出産、キーウィフルーツの収穫など、様々な農場の作業を体験できます。
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ニュージーランドにある国際的なホテルチェーンを教えてください。
ニュージーランドには、数多くの国際的なホテルチェーンがあります:
- アコー・グループ(Accor Group: アイビス(Ibis)、メルキュール・グランド(Mecure Grand)、メルキュール(Mecure)、ノボテル(Novotel)、ソフィテル(Sofitel)
- カールトン(Carlton)
- チョイス(Choice): コンフォート・イン、クォリティー・イン)
- グランド・チャンセラー(Grand Chancellor)
- ヒルトン(Hilton)
- ハイアット(Hyatt)
- インターコンチネンタル(InterContinental)、クラウン・プラザ(Crowne Plaza)、ホリデー・イン(Holiday Inn)
- ランガム(Langham)
- ミレニアム(Millennium)、コプソーン(Copthorne)、キングスゲート(Kingsgate)
- ペッパーズ(Peppers)
- リッジス(Rydges)
- アウトリガー(Outrigger)
- スタンフォード・プラザ(Stamford Plaza)
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ニュージーランドの首都は?
ウエリントン(Wellington)がニュージーランドの政治、金融、財政の中心です。ビーハイブ(Beehive、蜂の巣)の名前で知られる国会議事堂は、ウエリントンの見所の一つにもなっています。近辺には、国立公文書保管所(National Archives)、国立図書館(National Library)、そして世界で2番目に大きい木造建築物である旧政府議事堂(Old Government Buildings)があり、無料で見学することができます。
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「キーウィ」とはなんですか?
キーウィ(kiwi)とは、ニュージーランドの象徴にもなっている鳥です。毛のような羽に被われ、地中から虫をついばむ長く細いくちばしを持つ飛べない鳥です。ニュージーランドのみ生息するキーウィは夜行性で、自然の残る一部の限られた地域に生息しています。各地の動物園や野生動物公園には「キーウィハウス」と呼ばれる、特別な夜行照明をつけた見学用の飼育場があります。ぜひキーウィを間近に見学してみましょう。
また、キーウィはニュージーランド人の愛称ともなっており、自らも「キーウィ」と呼びます。また、有名なキーウィフルーツの略称も「キーウィ」です。証券取引所では、「ザ・キーウィ」とはニュージーランド・ドルのことを指します。
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ニュージーランドでは、夜を過ごすのにどんな楽しみ方がありますか?
特に大きな都市では、あちらこちらで聞かれる陽気なDJやバンド演奏によって、夜は賑わいをみせています。様々なナイトクラブやショーを楽しめる酒場、パブをはじめ、コンサートやパフォーマンスを楽しむことができます。また、オークランド、クライストチャーチ、ダニーデン、クィーンズタウンにはカジノもあります。
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子供でも楽しめるアクティビティは何がありますか?
ニュージーランドには子供連れの家族でも楽しめるたくさんのアクティビティがあります。
ニュージーランドの公園や、手付かずの自然が残った広大なエリアは、子供たちにとっても、野生動物やアウトドアに対する認識を育てる、教育の場として最適な環境にあります。乗馬、各種ウインタースポーツ、ホエールウォッチング、フルーツ・ピッキング(果物狩り)、野生生物公園、動物園などはそんな場所のほんの一例です。
オークランドのレインボーズ・エンド(Rainbow's End), ヘイスティングスのスプラッシュ・プラネット(Splash Planet)、ネーピアのマリンランド(Marine Land)、クライストチャーチの国際南極センター(International Antarctic Centre)など、主要都市には各種テーマパークがあります。ウエリントンの相互体験型の展示を楽しめる国立博物館、テ・パパ(Te Papa)は、小さな子供が喜ぶストーリー・プレイス(Story Place)など、家族で楽しめるアクティビティに溢れています。
ほとんどのファミリー・レストランには子供用メニューがあり、ベビー用のハイチェアも用意されています。カフェでもハイチェアを用意しているところが多くあります。また、最近では赤ちゃんやよちよち歩きの子供が遊べる玩具箱を用意しているカフェや店が増えてきました。ほとんどの公園、ホリデーパークには、子供が楽しく遊べる滑り台やブランコのあるプレイグラウンドが併設されています。主要都市には、チップマンクス(Chipmunks)やロリーポップス(Lollipop’s)といった屋内のアドベンチャー・プレイランドがあり、子供にとても人気があります。.
また、ビジター・インフォメーション・センター(i-SITE)には、家族全員で楽しめる各種アクティビティ情報を用意しています。どうぞご利用ください。
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ニュージーランドのスクールホリデー(学校の長期休暇)はいつですか?
最新のカレンダーは、こちら教育省のウェブサイトをご覽ください。www.moe.govt.nz.
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