海沿いで楽しむシティライフ
タウランガとマウント・マウンガヌイは車で5分ほどの距離にあります。海でのアドベンチャーとともに、都会のライフスタイルも同時に楽しむことができます。
- イルカに出会うツアーに参加すれば、見学だけでなく、状況が許せば一緒に泳ぐこともできます。
- マウント・マウンガヌイ(マオリ語:マウアオ)の麓を歩いたり、火口丘の頂上まで1.5kmの距離をハイキングしてみましょう。
- 地元のワイナリーで賞を受賞した美味しいワインを試飲してください。
- マウント・マウンガヌイ温水海水プールでのんびり過ごすのもお勧めです。
- フィッシングボートをチャーターして、メイヤー島(Mayor Island)周辺のマカジキが生息する水域や湾内で大物釣りに挑戦しましょう。
- ザ・ストランド(The Strand)でショッピングの後はカフェやバー、レストランでひと休みしましょう。
- ダイブ・クレセント(Dive Crescent)にある「フレッシュ・フィッシュ・マーケット(Fresh Fish Market)」は賞を取ったこともあるお店です。国内でも一番新鮮で美味しいフィッシュ&チップスを味わいましょう。
- タウランガの中心街に軒を並べるデザイナーブランドのお店をのぞいたり、ニュージーランドで最も成功しているショッピングセンター、「ベイフェア(BayFair)」に足を運んで見ましょう。
キーウィフルーツ王国 テ・プケ
キーウィフルーツ好きなら、テ・プケは訪れるのに最高の町となるでしょう。
- 「Kiwi 360」では、果樹園を巡るガイド付きツアーを催行しています。
- クラシックカー90台以上が展示されている「テ・プケ・ビンテージ・オート・バーン(Te Puke Vintage Auto Barn)」を訪問しましょう。
- カイトゥナ川(Kaituna River)でジェットボートに乗り、スリル満点の30分を楽しみましょう。
カティカティの見事な壁画
オークランドから車でベイ・オブ・プレンティに向かう途中では、カティカティで足を止めて建物の壁に描かれた壁画を探してみましょう。
- この地域の開拓時代の様子を鮮やかな色彩で描いた壁画の数々は、町の建物の壁に見ることができます。
- カティカティ歴史文化博物館(Katikati Heritage Museum)では、マオリの人々が初めてこの地に足を踏み入れた頃まで遡った、興味深い歴史を学んでみましょう。
- 新聞を読んでいる姿のブロンズ像「バリー(Barry)」はカティカティの中心にあります。旅の記念にぜひ一緒に写真を撮りましょう。
どこでピクニックをしますか
天気の良い日はお弁当を持って、ピクニックに出かけましょう。
- 美しい原生林保護区内にあるウェルカム・ベイ(Welcome Bay)のカイアテ滝(Kaiate Falls)を目指しましょう。流れる川の途中にはいくつもの滝があります。
- モトゥリキ島(Moturiki Island)を散策しましょう。ここからマウント・マウンガヌイのビーチへ行くことができます。東からうねりがある時に岩の割れ目から噴き出す海水の様は見ごたえがあります。
- 170ヘクタールにおよぶ湖水地域保護区にあるマクラーレン滝(McLaren Falls)は、いつの時期に訪れても、美しい姿を見せてくれます。周辺には原生の樹木と外来樹がうまく共存し、ニュージーランドでも屈指の植物コレクションを目にすることができます。
- オロピ渓谷(Oropi Gorge)をマウンテンバイクで疾走してみましょう。スリル満点のアドベンチャーを体験したい方にお勧めです。
- 国内でも最も美しいといわれるハイキングコース、「ナ・タプワエ・オ・トイ(Nga Tapuwae o Toi/マオリ語でトイの足跡という意)」を歩き、ファカタネの歴史と文化を堪能してみましょう。出発・終点ともにファカタネにあるこの全長16kmの素晴らしいコースは、海に面した絶壁、古いパ(砦)の跡、野鳥の生息地、ひっそりとたたずむ湾の数々、ポフツカワの森などを通ります。
|

| ニュージーランドで人気のビーチのほとんどには、有志のライフ・セーバーたちがボランティアで水難救助・監視活動を行っています。 |
|
|
|

| キーウィフルーツ生産の中心地。キーウィフルーツの外皮は毛に被われ、内側は緑色でジューシーです。 |
|
|
|
|