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イーストランド

Eastland / Mataatua & Tairawhiti
 
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ツーリズム・イーストランド(地方観光局)
Eメール:
info@gisbornenz.com
ウェブサイト:
www.gisbornenz.com

Tourism Eastland logo

 

美しい風景と古代から語り継がれる物語

Eastland L103 Tolaga Bay Wharf
長さ660mのトラガ・ベイ埠頭は、南半球で一番長い桟橋と言われています。

イーストランドは、ポリネシアから最初の移民(マオリ族)がカヌーで到着した場所です。キャプテン・クックが上陸第一歩を踏んだこの地で、マオリ族とヨーロッパ人が初めて互いに遭遇しました。

集落の至るところでマオリ族の生活様式を垣間見ることができます。彫刻が施された集会所や美しい絵の描かれたマオリ教会、浜辺で馬を乗りこなす子供たち、マオリの言語で交わされる会話は独特の雰囲気をかもし出します。テ・ウレウェラ山脈(Te Urewera Ranges)の奥深くでは、「霧の子孫」と呼ばれる古代から続くトゥホエ(Tuhoe)部族の子孫が今日もなお、ルアタフナ(Ruatahuna)の村の周辺で森とともに暮らしています。

沿岸も内陸も、踏み荒らされていない自然が残る野性的な風景がここにあります。丘や渓谷へ足を運んだり、美しい自然の浜辺を訪ねてみてください。より多くの自然の恵みに接すれば、体の内側からリフレッシュできるに違いありません。

この地域で最も人口の多い中心都市はギズボーンです。日光の降り注ぐ、温暖な気候に恵まれているギズボーンは、リラックスした雰囲気の中で良質なワインを楽しむことができる町です。


主な見所

わずか2200年前に形成されたフィヨルドに似たワイカレモアナ湖

テ・ウレウェラ国立公園
テ・ウレウェラ国立公園(Te Urewera National Park)の敷地内にはワイカレモアナ湖(Lake Waikaremoana)と、北島最大の面積を誇る手付かずの原生林があります。テ・ウレウェラ地域は「霧の子孫」と呼ばれているトゥホエ部族の里としても知られています。

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ギズボーン - 「シャルドネの町」
ギズボーンは、イーストランドで人口の最も多い中心都市であり、世界で一番早く日の出が見られるところです。「ニュージーランドのシャルドネ生産の首都」として知られるギズボーンでは高級な白ワインが生産されています。

イーストランドのトラガ・ベイ埠頭

トラガ・ベイ埠頭
国道35号線を走れば素晴らしい海岸の風景が楽しめます。途中には興味深い文化に触れられる見所もたくさんあります。トラガ・ベイ埠頭(Tolaga Bay Wharf)は1936年に建設された歴史ある埠頭で、長さは660mもあります。

旅のヒント

  • 国道35号線はパシフィック・コースト・ハイウェイ(Pacific Coast Highway)の一部になっています。北から、あるいは南から来ると国道2号線からつながっています。
  • ギズボーンはイーストランドの中心都市です。この地方を旅する起点として便利なところです。
  • ギズボーンへはオークランド、ウエリントン、ロトルアから毎日定期発着便が運航しています。
  • イーストランド地方へはインターシティのバスが運行しています。地方内の交通手段としては地元の交通会社のサービスが利用できます。



イーストランド
イーストランド

人口: 62,300人
面積: 15,487km2

季節の特色

四季の見所

秋はクマラ(サツマイモ)の収穫期です。もとはマオリの人々の食べ物でしたが、現在ではニュージーランド人が皆好んで食べます。 秋は「ザ・ロア」(鹿の鳴き声を象徴してこう呼ばれる)の季節でもあります。熱心なハンターは鹿を追跡したり、豚狩りに挑みます。そんな興奮を体験したい場合には、ハンティングツアーに参加してください。 ギズボーンの近く、イーストウッドヒルとハックフォールズには植物園があります。目に入る色鮮やかな木々や花の景色は、印象深いものとなるに違いありません。ピクニックランチを持参して、ゆっくり一日を過ごしましょう。




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