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フィヨルドランド (Fiordland) 

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より詳しい情報
デスティネーション・フィヨルドランド(地方観光局)
Eメール:
info@fiordland.org.nz
ウェブサイト:
www.fiordland.org.nz

Fiordland RTO Logo

 

空から眺めるフィヨルドランド

空からしか眺めることのできないフィヨルドランドの姿を見に行きましょう。

  • 小型飛行機や水上飛行機、ヘリコプターなどの遊覧飛行で、フィヨルドランド国立公園の素晴らしい眺めを楽しみましょう。
  • 透き通った湖、氷河に削られたフィヨルドの地形や、どこまでも続く山並みの雪に覆われた頂が見渡せます。
  • ミルフォード・サウンドの飛行場に降りて、フィヨルドの観光クルーズに行きましょう。

水上から眺めるフィヨルドランド

フィヨルドランドの手付かずの自然の美しさを、水上から間近に見てみましょう。

  • クルーズでミルフォード・サウンド、ダウトフル・サウンド、ダスキー・サウンド、ブレークシー・サウンドなどのフィヨルドを訪ねましょう。手付かずの原生林や切り立った岩壁、勢いよく流れ落ちる滝の流れなど、息を呑むほどに素晴らしい風景が見られます。フィヨルドに生息するニュージーランド・オットセイやフィヨルドランド・ペンギンに出会えるかもしれません。
  • 半日だけの短いものから数泊するものまで様々なクルーズツアーがあります。フィッシングやダイビングのできるものや、エコツアーとして催行されているものもあります。
  • 少人数のグループでカヤックツアーを利用すれば、アクティビティを兼ねてフィヨルドランドの海や湖を満喫できます。カヤックツアー専門の現地会社が、1泊2日から6日に及ぶものまで、幅広く行き届いたツアーを用意しています。
  • 絵のように美しい湖、テ・アナウ湖やマナポウリ湖でもクルーズやセイリングが楽しめます。
  • テ・アナウ湖のほとりにある洞窟へ土ボタルを見学に行く2時間半のツアーに参加してみましょう。周辺の洞窟は地質学的にまだ発達段階にあり、南半球では珍しい存在です。

「世界のトレッキングの中心地」

フィヨルドランド国立公園には、世界的にも知名度の高いトレッキングルートがいくつもあります。日帰りのハイキングでも、1週間かかる本格的なトレッキングでも、ぜひ実際に歩いてみてください。

  • 日帰りツアーでトレッキング体験ができるのは、ミルフォード、ケプラー、ルートバーンの各トラックです。経験豊富な現地ガイドが道中で見かけるニュージーランド独特の植物や動物について教えてくれます。
  • 時間に余裕があれば、ミルフォード、ケプラー、ルートバーンなどのトレッキングルートを自分のペースで踏破してみましょう。宿泊にはハット(山小屋)を利用できます。

フィヨルドの水面下に広がる世界

フィヨルドの水面下、ほんの数メートルの海の中には、「深海の出現」とも称される深海に酷似した環境が保たれています。

  • ガイド付きのダイビングツアーに参加して、不思議な水面下の世界へ行ってみましょう。通常は深海にしか生息しない黒サンゴが見られるなど、フィヨルドランドならではの貴重な体験ができるはずです。
  • 海中展望台「ミルフォード・ディープ(Milford Deep)」なら、ダイビングで海に潜らなくても、独特な海洋生物の生態を観察することができます。

餌を待っている魚たち

フィヨルドランド地方でのフィッシングの素晴らしさは、景色の美しさに劣るものではありません。

  • この地方の海や川、湖でのフィッシングには、ポイントを熟知したガイド付きで出かけるとよいでしょう。経験豊富な現地の各催行会社で手配してくれます。フィッシングにはライセンスが必要ですので、予めテ・アナウやマナポウリの町にある取扱店で入手しておきましょう。
  • 自然繁殖しているブラウン・トラウトやレインボー・トラウトを狙ってみましょう。
  • テ・アナウ湖とマナポウリ湖では、1年中釣りが楽しめます。渓流釣りは通常夏に解禁となります。



マイター・ピーク
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マイター・ピークはフィヨルドランド、ミルフォード・サウンドにそびえ立っています。その険しい頂はニュージーランドでも最も有名な景観のひとつに数えられています。

 

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フィヨルドランドの緑深い苔むす森へ

 

 

 



 


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