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ホークスベイ (Hawke's Bay) 

観光ハイライト

 
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より詳しい情報
ホークスベイ・ツーリズム(地方観光局)
Eメール:
info@isitehawkesbaynz.com
ウェブサイト:
www.hawkesbaynz.com

Hawke's Bay RTO Logo

 

ホークスベイ地方の観光ハイライト

山から海へと続く大地には、素晴らしい景色の数々が広がっています。カメラを持って出かけましょう。穏やかな気候のこの地方は、いつ訪れても写真を撮りたくなるような天気に恵まれています。


テ・アンギアンギ海洋保護区

マヒア半島景観保護区

キッドナッパーズ岬

ネーピアのアールデコ建築

 

トゥティラ湖

テ・マタ・ピーク

カウェカ環境保護公園

ニュージーランドで一番長い地名

ひと目でわかるお勧めハイライト

ブドウ園、果樹園、そしてラベンダー畑が広がる風景

ホークスベイは、国内第2位のワイン生産高を誇っています。特に、賞の受賞実績もある一流の赤ワインを生産する地域としてよく知られています。ワイナリーからワイナリーへと、車や自転車を利用して個人でまわることもできますが、経験豊かなワインの専門ガイドによるワイン専門ツアーに参加するのもお勧めです。
ブドウ園だけでなく、ラベンダー畑、果樹園やオリーブ畑もホークスベイの暖かい陽射しの下で、よく育っています。これらの畑が広がる道路沿いで果物を買ったり、花の香りを嗅いだり、地元の珍味を食べながら、あたりを散策してみましょう。

テ・マタ・ピークの頂上に登る

海抜400mの高さにそびえるテ・マタ・ピークの頂上からは、ルアヒネ、カウェカ、マウンガハルルの山々やキッドナッパーズ岬までのパノラマの風景を一望できます。ここからは火山のルアペフ山も遠くに見ることができます。テ・マタ・ピーク・トラスト・パーク内にはハイキングコースがいくつもあります。

マオリの伝説によれば、テ・マタの丘一帯の景色は眠っている巨人の姿であると言われています。ヘレタウンガ平野に住む人々は、海沿いのワイマラマ族におびえて暮らしていました。そこでヘレタウンガの人々は、ワイマラマ族の巨人の酋長テ・マタが美しい少女ヒネラカウに心を奪われるよう、あれこれとお膳立てをしていました。計画は成功したばかりか、彼女自身も彼に心を奪われてしまいました。

しかし、ワイマラマ族との間で何年も続いてきた諍いの復讐をしたいと願っていたヘレタウンガの人々は、海と平野の間にある丘がなくなれば行き来が楽になることを理由に、テ・マタのヒネラカウに対する愛情の証として、丘を噛み砕くことを要求しました。

テ・マタはヒネラカウに対する愛の立証をして亡くなりました。今日、半分しかやり遂げることができなかった彼の業績は、「ギャップ(すき間、割れ目という意味)」または「パリ・カランガランガ(こだまする崖)」として知られる場所に見ることができます。そして、疲れ果てて倒れた彼の体がテ・マタ・ピークになったと言われています。

トゥティラ湖野生生物保護区とカントリー・パーク

トゥティラ湖はネーピアの北40kmの場所にあります。湖に浮かぶ島は、この島の元持ち主で、環境保護の必要性を強く社会に呼びかけていたハーバート・ガスリースミス氏を記念して、鳥類保護区と野生生物保護区になりました。湖では泳ぐこともできます。小川が北側に流れ込む辺りはトラウト・フィッシングにも適しています。何世紀にも渡って、マオリの人々は季節に応じてトゥティラ湖畔に住んでいました。その名残りは6ヶ所のパ(砦)跡に見ることができます。トゥティラ遊歩道はトゥティラ牧場を通って、トゥティラ湖ドメインへと続いています。テーブル・マウンテン・トリグからは、ホークスベイ沿岸部の素晴らしい景色を見渡すことができます。

田舎を満喫

海抜1724mの場所にあるカウェカ自然保護公園は、険しい道をハイキングしたり、四輪駆動車で探検したり、アドベンチャー好きにはたまらない場所と言えるでしょう。この公園でのアウトドア・アドベンチャーは一筋縄ではいきません。その代わり、国内でも最高のハイキング、ハンティング、そしてフィッシングを体験することができます。人目にあまりつかない渓谷や空き地には、鹿やアカジカがよく出没します。また他の人が足を踏み入れたことのない、ブラウン・トラウトやレインボー・トラウトの生息するスポットにも行き当たるかもしれません。この公園を訪れる前には、地元の環境保全省の事務所に行って、注意情報などを聞きましょう。

キッドナッパーズ岬

この岬はいろいろな意味でとても特別な場所です。マオリ文化とも深い結びつきがあり、キャプテン・クックの逸話にも関わっています。そして離島ではなく大陸にあるものでは世界で一番大きいカツオドリの群生地があります。ここからの眺めは壮大で、沿岸部に沿って北はマヒナ半島、西はルアペフ山までを一望できます。

キッドナッパーズ岬という名前は、1769年のジェイムス・クック最初の航海の時に、彼本人によって名づけられました。船に乗っていたタヒチ人の給仕の少年を、救出の必要がある囚人と思った地元のマオリの人々は、彼を船から誘拐(英語でキッドナップ)しようとしました。キャプテン・クックの乗組員がマオリのカヌーに火をつけた後、この少年は自力で何とか船まで戻ってくることができました。

マタリキ - マオリの正月

マタリキというのは、マオリ語で星団(プレアデス星団のこと)を意味しています。7つの星からなるこの星団は母親と6人の娘だと言われており、通常肉眼でも見ることができます。

マタリキは普通6月中旬、南半球の冬至の頃東の空に現れ、マオリまたは太陰暦の正月の始まりを告げます。

その昔、空を横切るマタリキの動きは、次の収穫の良し悪しを予想するため注意深く観察されました。もし個々の星が明るくはっきりと輝いていれば、豊作が見込まれていたのです。

ヘイスティングスでは、マタリキは伝統と現代アートがミックスされたイベントとなっています。1週間にわたる祭典では、芸術作品の展示をはじめ、パフォーマンスや特別イベントも行われます。また夜には、夜空を彩る素晴らしい花火で賑わいます。

テ・アンギアンギ海洋保護区

テ・アンギアンギ海洋保護区はワイプクラウの東、セントラル・ホークスベイ沿岸にあります。干潮時には広い岩場が現れ、様々な海の生き物を間近で見ることができるようになります。金色のカザガイやネプチューン(海王星)のネックレスと呼ばれる水草の大きなかたまりなど、独特の動植物を観察できます。ピンクのサンゴ藻やアマモも見ることができます。小さな魚やカニ、まだ幼いパウア(ニュージーランド産のアワビ)やキナ(ウニ)などは岩場にできた水たまりにいます。



季節の特色

四季の見所

果樹園にはピンクや白の花が咲き乱れ、ガーデンは春の息吹に満ち溢れます。ブドウのつるは長い冬の眠りから覚める季節です。 ガーデン・トレイル(巡り)に沿って、セントラル・ホークスベイの美しさを堪能しましょう。ラッパスイセン、バラやシャクナゲの花が咲き誇る、歴史ある農家の邸宅や公園のような庭園も多く見かけるでしょう。 11月初め、キッドナッパーズ岬のカツオドリのヒナが孵るのを観察することができます。

 

テ・マタ・ピーク、ホークス・ベイ - click for more.
テ・マタ・ピークからは肥沃なホークス・ベイ地方の雄大な大パノラマが楽しめます。




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