ワイタンギ・ナショナル・リザーブ(Waitangi National Reserve/ワイタンギ国立保護区)は、ニュージーランドで最も重要な歴史ある場所のひとつです。ここには大きな戦闘用カヌー(ワカ)、凝った装飾が施されたマオリの集会所(ファレ・ルナンガ)、1840年ワイタンギ条約(先住民族マオリと英国の間で交わされた条約)が調印された場所であるトリティ・ハウス(条約記念館)があります。インフォメーション・センターでは、歴史をわかりやすく簡単にまとめたビデオを見たり、肖像画やマオリの武器などの展示を鑑賞することができます。1日に数回、マオリの文化パフォーマンスが行われ、音と光のショーはほとんどの毎夜行われています。トリティ・ハウスは博物館として一般に公開され、本物の条約の複製も展示されています。保護区内にあるホテルにはレストランとバーがあります。基本情報:ビジター・センター、ホテルあり。