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タラナキ

Taranaki
 
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より詳しい情報
ベンチャー・タラナキ(地方観光局)
Eメール:
exec@venture.org.nz
ウェブサイト:
www.taranaki.co.nz

Venture Taranaki logo

 

海面から山頂まで

この地方を代表するシンボル、雪を頂く雄大なタラナキ山は、地域全体を見渡すようにそびえています。タラナキは、1日のうちにスノーボードとサーフィンの両方を楽しめる、数少ない地方のひとつです。もちろん、これらのアクティビティだけでなく、美味しい食事とワインを楽しみながら、ゆっくりと寛ぐにも絶好の場所です。

マオリの伝説によると、タラナキはもともとトンガリロ、ルアペフ、ナウルホエといった北島中央部の火山群と同じ地域に住んでいました。しかし、タラナキがトンガリロの妻であるピハンガという小さな火山に恋してしまったため、そこから追い出され、タラナキまで逃げてきたと言い伝えられています。

タラナキ地方では、原生林を行くハイキングや数日にわたるトレッキング、ラフティングやサーフィンから、冬はウインタースポーツまで、自然の中で様々なアウトドア・アドベンチャーを楽しめます。ゆっくり過ごすなら、工房などを巡り芸術品を見て回るアート・トレイルを歩いたり、ギャラリーや博物館巡りもお勧めです。滞在時期に合わせてフェスティバルに参加したり、賑わうカフェや地元ならではのショッピングも楽しめます。


主な見所

Mount Taranaki from the air

タラナキ山
絵になる雄峰タラナキ山はアウトドア・アドベンチャーの宝庫です。その美しい姿は、過去の激しい火山活動から生まれたものです。過去6千年の間に少なくとも8回噴火していますが、1755年を最後にその活動は止まっています。

Taranaki gardens

庭園、池と噴水
ニュー・プリマスの中心部に位置するプケクラ公園は、四季を問わずいつ訪れても美しい公園として知られています。1876年に開園した公園は52ヘクタールの敷地を誇り、草花や樹木の配された庭園や睡蓮の咲く池、滝などがあります。池ではボートを漕ぐこともできます。

Puke Ariki museaum, library, Taranaki

マオリの宝物、伝承と文化
プケ・アリキは、博物館と図書館、インフォメーション・センターに加え、レストランとカフェも備えた複合施設です。6000以上もの重要なマオリのタオンガ(宝物)を展示していることでも知られています。独特な設計の建物からは海岸沿いの遊歩道にあるレン・ライ(Len Lye)作のウィンド・ワンド(風で動く彫刻)が望めます。

旅のヒント

  • ニュー・プリマスの国内線空港へは毎日、ウエリントン、オークランド、クライストチャーチからの便が運航しています。また、その他の交通手段としてバスも利用できます。
  • タラナキ地方へは、北と南からは国道3号線、東からはフォーゴットン・ワールド・ハイウェイと呼ばれる43号線を通って来ることができます。
  • 予約サービスや観光情報を提供するi-SITEのビジター・インフォメーション・センターは、ハウェラ、ストラットフォードとニュー・プリマスにあります。
  • 45号線は別名「サーフ・ハイウェイ45号線」と呼ばれ、サーフィンに絶好のビーチが連なっています。



タラナキ
タラナキ

人口: 102,900 人
面積: 7,236km2

春特集
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季節の特色

四季の見所

秋は、天気がとても安定していて、日中は暖かく夜は冷えるのが特徴です。気温はたいてい18℃前後と温暖です。タラナキ地方にあるエグモント国立公園はハイキングやピクニックをするには絶好の場所です。また「フォーゴットン・ワールド・ハイウェイ」をドライブして、北島で一番の落差を誇る滝、マウント・ダンパー・フォールズ(Mount Damper Falls)を訪れるのもよいでしょう。田舎町では、落葉樹の赤や黄色といった秋の色が、常緑樹の光り輝く緑に映えて素晴らしい景色を見せています。





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