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ワイカト (Waikato) 

観光ハイライト

 
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ハミルトン地方観光局
ウェブサイト: www.visithamilton.co.nz

ワイトモ
ウェブサイト: www.waitomo.org.nz

ハミルトン・ビジター
センター Eメール: info@visithamilton.co.nz
電話: +64 7 839 3580

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ワイカト地方の観光ハイライト

ワイカト地方の景色は変化に富んでいます。森林の中の遊歩道や滝、また黒砂の海岸から美しい庭園まで色々な見所があります。


テ・ワイホウ遊歩道

ワイカト地方のウォーキングコース

ワイカト地方の美しい水辺

ワイトモ・ケーブス

ハミルトン・ガーデンズ

 

ピロンギア森林公園

マウンガタウタリ山とアラプニ発電所

カフィア湾

ラグランの海岸

マタマタのホビット村

ひと目でわかるお勧めハイライト

ハミルトン・ガーデンズで個性豊かな庭園の数々を鑑賞

ハミルトン・ガーデンズ(Hamilton Gardens)は58ヘクタールにわたる広大な敷地にあります。園内で最も古いのは、コブハム通り沿いの高台にある「ヴィクトリアン・フラワーガーデン(Victorian Flower Garden)」で、1950年代初頭に造られました。しかし、残りの部分の本格的な造園が始まったのは1980年代初頭からでした。ハミルトン・ガーデンズは、伝統的な西洋庭園とは違い、「人と植物とのふれあい」をテーマに掲げて造られた庭園です。園内では、英国式など伝統的な様式をテーマにしたガーデンから、野菜やハーブなど生産のためのガーデンまで、テーマごとに5種類の庭園を見ることができます。「パラダイス・ガーデン・コレクション」(Paradise Garden Collection)、「ランドスケープ・ガーデン・コレクション(Landscape Garden Collection)」、「プロダクティブ・ガーデン・コレクション(Productive Garden Collection)」、「ファンタジー・ガーデン・コレクション(Fantasy Garden Collection)」、そして「カルティバー・ガーデン・コレクション(Cultivar Garden Collection)」です。

ニュージーランドで最も長い川

ワイカト川はタウポ湖に流れを発し、南オークランドでタスマン海に注ぐニュージーランド最長の川です。流域では8ヶ所で水力発電が行なわれ、北島の主要な電力を供給しています。

マオリの一部族であるタイヌイ族は、ワイカト地方に移り住み、ワイカト川の土手で農業を始めました。やがてタイヌイ族の歴史とワイカト川とは切っても切り離せない関係になりました。1863から1865年にはワイカト川をはさんで、ワイカト地方のマオリ部族とイギリス軍との戦争がおこなわれました。

ナルアワヒア - 長い歴史をもつ小さな町

ナルアワヒア(Ngaruawahia)はマオリ女王の住む町で、トゥランガワエワエ・マラエ(Turangawaewae Marae)という立派なマオリの集会場があります。毎年3月17日に最も近い土曜日にワイカト川でレガッタが行われる際にはこのマラエが公開されます。中でも建物の内外に精巧なマオリの彫刻が施されたマヒナランギ・ハウス(Mahinarangi House)と女王公邸は一見の価値があります。

ナルアワヒアはワイカト川とワイパ川(Waipa River)が合流する地点に位置しています。ワイカト川もワイパ川もマオリ人がカヌーで移動するための重要な水路でした。その後やってきたヨーロッパ系移民もこの2つの川を使用しました。ナルアワヒアでは、ハカリマタ遊歩道(Hakarimata walkways)を歩いてみることをお勧めします。最も人気があるのは、ワイカト川の景色を楽しめる往復3時間のコースです。また、ナルアワヒアを見下ろすタウピリ山(Taupiri Mountain)は、ワイカト地方で最も良く知られているマオリ墓地で、マオリの人々の聖地です。

ピロンギアで山歩きを楽しむ

ピロンギア森林公園(Pirongia Forest Park)には3つの死火山があります。959mのピロンギア山(Mount Pirongia)、945mのザ・コーン(The Cone)、そして756mのカリオイ山(Mount Karioi)です。それほど広くはありませんが、木々が密集しており、短い散歩から1日、2日程度のハイキングに最適な公園となっています。宿泊には山頂から徒歩30分ほどのところにあるプカテア・ハット(Pukatea Hut)を利用できます。標高の低い場所では、リムやトタラといったマキ属の常緑樹に加え、タワや木生シダなどが見られます。高度が上がるに従って植生が変化し、剥き出しの岩盤にはカマヒやホロピトといった耐寒性の強い植物が目につくようになります。山頂付近にはカーペット状に密生するマウンテン・フラックス(亜麻の一種)、耐寒性コプロズマやシダが多く見られます。また、公園内には様々な野鳥も生息しています。グレー・ワブラー(うぐいすの一種)、トゥイ(エリマキミツスイ)、ウッドピジョン(ニュージーランドバト)、ベルバード(ニュージーランドミツスイ)、ファンテイル(扇型の尾羽をした鳥)、そしてトムティット(シジュウカラの一種)などが姿を見せてくれるでしょう。

世界的に有名なラグランのサーフィン・ビーチ

夏の間は、ライフガードが海岸の西寄りを巡回しています。引き潮の間は引き波が強くて危険なので、旗の間で泳ぐようにしましょう。マヌ・ベイ(Manu Bay/マオリ名:Waireke、ワイレケ)はサーフィン・ビーチで、レフト・ハンド・ブレイク(海岸から向かって左手でブレイクする波)で有名です。毎年夏に行われるサーフィンの国際大会には世界中からサーファーが集まり技を競い合います。

ラグランではニュージーランドの原生林を楽しむこともできます。地域の遊歩道にはカリオイ山、ブライダル・ヴェイル滝(Bridal Veil Falls)、カラム・トラック(Karamu Track)、そしてテ・トト峡谷(Te Toto Gorge)などへ行くコースがあります。

カフィア湾まで日帰り旅行

カフィア湾(Kawhia Harbour)はもともと渓谷だったところが海に沈んでできました。入り口に砂丘が形成されているのは、ニュージーランド西海岸の湾に共通する特徴です。

タイヌイ族の集会場、マケトゥ・マラエ(Maketu Marae)には、タイヌイ族の先祖を乗せてニュージーランドまではるばるやって来た「タイヌイ・ワカ(カヌー)」が葬られた塚があります。塚の上にある2つの大きな石は、船尾と船首の埋まっている場所を示しています。マラエの入り口にはマオリ女王の邸宅もあります。

テ・プイア(Te Puia、マオリ語で「温水」)ビーチは温泉が湧く砂浜です。潮が完全に引いてから満ちてくるまでの間に砂を掘れば即席温泉が楽しめます。もちろん浅瀬で泳ぐこともできます。



季節の特色

四季の見所

冬の不安定な天気も、地下にもぐってしまえば関係ありません。 ワイトモ洞窟では、美しい鍾乳石や石筍、そして神秘的な土ボタルの光を楽しめます。1ヶ所の洞窟だけで物足りなければ、近くのアラヌイ洞窟やルアクリ洞窟なども探検することができます。 天気が良ければカフィア湾まで足を伸ばし、砂浜で自分専用の温泉を掘りましょう。冬のタスマン海を見ながら温かい温泉につかるのもいいものです。




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