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ウエリントン (Wellington) 

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ポジティブリー・ウエリントン・ツーリズム(地方観光局)
Eメール: info@WellingtonNZ.com
ウェブサイト: www.WellingtonNZ.com

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都会の街中を探索

ウエリントンの中心部には、見所がぎっしりと詰まっています。

  • ウォーターフロント沿いに建つ国立博物館、テ・パパ(Te Papa)は、大胆かつ革新的な展示で知られる博物館です。深くまで掘り下げられた興味深い展示内容から、この国の移り変わりを知ることができます。館内で行われるほとんどの展覧会が無料です。
  • 市内の観光ツアーに参加すれば、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影現場をはじめ、由緒ある国会議事堂などの政治の舞台を見学できます。
  • 市内のソーンドン地域は、ニュージーランドで最も古くから栄えた場所です。営業しているものとしては国内最古のホテルや、国内で2番目に古いパブなどに立ち寄ってみましょう。
  • ウエリントン博物館(Museum of Wellington)では、楽しみながら学べる相互体験型の催しがたくさんあります。入館は無料です。
  • ニュージーランド人作家として世界的に有名な、キャサリン・マンスフィールドの生家を訪れてみましょう。彼女が幼少時代を過ごした家は、小説に描かれた当時のままに復元されています。
  • ゴシック様式の大聖堂が一際目立つオールド・セント・ポール聖堂(Old St Paul Church)は、ニュージーランド産の木材を使い建てられた木造建築の教会です。
  • ウエリントンの中心地は、ショッピング街や、バー、カフェ、レストランなどの飲食店が軒を連ねる個性的な4つの地区に分かれています。どのエリアも徒歩で移動できる距離にあるので便利です。
  • 昔ながらのクラシックな姿が美しいケーブル・カーに乗って、植物園(Botanic Garden)のある丘まで登ってみましょう。湾に囲まれたウエリントン市街が一望できます。
  • 子供たちに人気のキャピタル・イー(Capital E)では、常に様々な催しが行われています。品数豊富なおもちゃ屋さんも併設されています。
  • ウエリントンはナイトライフも充実しています。平日でも毎晩、コンサートやライブショー、演劇やダンスなどが楽しめます。ウエリントンは舞台芸術活動の盛んな場所です。
  • 散歩がてらに小高い丘のヴィクトリア山(Mount Victoria)に登ってみましょう。ぐるりと360度、ウエリントンの街並みや美しい海の景色が見渡せます。頂上まではバスで行くこともできます。
  • ローラーブレードを借りて、オリエンタル湾(Oriental Bay)まで滑れば爽快感を満喫できるでしょう。のんびり行きたい人には輪タク(自転車タクシー)がお勧めです。

市内で、郊外で自然に親しむ

ウエリントン周辺には美しい自然もたくさんあります。ぜひ自然と触れ合う時間も作りましょう。

  • 国内で最も歴史のある動物園、ウエリントン動物園(Wellington Zoo)で動物たちの愛嬌ある仕草を楽しんでください。
  • ウエリントン近郊にあるジランディア- カロリ・サンクチャリ・エキスペリエンス(Zealandia - The Karori Sanctuary Experience、旧カロリ野生動物保護区)では、キーウィをはじめとするニュージーランド固有の希少な動物たちの姿を観察できます。
  • 港町ウエリントンを楽しむなら、フェリーに乗って中心地の対岸にあるデイズ湾(Days Bay)に足を運んでみましょう。海沿いのカフェに立ち寄ったり、上質な工芸品を揃えるお店を覗けば、素敵な時間が過ごせるはずです。
  • ウエリントン湾の中央に浮かぶマティウ島、別名サムス島(Matiu/Somes Island)では、様々な環境保護プロジェクトが行われています。島へはフェリーで渡ることができます。
  • シーカヤックを借りて、絵のように美しい海岸線が続くウエリントン湾を巡ってみましょう。
  • おしゃれなウォーターフロントは、のんびりと歩くのに最高の場所です。詩や小説の抜粋が描かれているウエリントン・ライターズ・ウォーク(Wellington Writer's Walk)は、この町の名所のひとつです。
  • 南海岸を訪れる四輪駆動車ツアーに参加すると、ニュージーランド・オットセイの群生地を見ることができます。
  • ニュージーランドで唯一、原生植物だけを集めた植物園、オタリ・ウィルトン森林(Otari-Wilton's Bush)を歩いてみましょう。
  • スコーチング湾(Scorching Bay)は地元の人々に人気のビーチです。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影期間中、たくさんの映画スターがここにあるカフェをひいきにしていました。
  • 原生植物の森が再生されたマカラ山(Makara Peak)には、国内でも有名なマウンテンバイク・コースが整備されています。

カピティ海岸でくつろぎのひと時

ウエリントンの北西部に位置するカピティ海岸(Kapiti Coast)では、黄金色の砂浜とグルメ食品を楽しめます。

  • 本土の目の前に浮かぶカピティ島(Kapiti Island)は、ニュージーランドを代表する環境保護プロジェクトの島として知られています。
  • カピティ島自然保護区では、シーカヤックやダイビング、ボート遊びが楽しめます。
  • リンデール観光農業センター(Lindale Tourist and Agricultural Centre)からスタートするファーム・ツアーには、地元産の美味しいチーズやアイスクリームの試食が含まれています。
  • サウスウォード自動車博物館(Southwards Car Museum)は、クラシックカーや一風変わった車のコレクションでは南半球最大規模を誇っています。
  • 野菜や果物の直販所、チョコレート工場、料理学校、オリーブ園などへ足を運んでみましょう。

郊外へ足を伸ばす

レンタカーで、バスや電車で、ウエリントン郊外のハット・バレーやポリルアへと足を伸ばせば、きっと新しい発見があるはずです。

  • ポリルアのパタカ太平洋芸術文化博物館(Pataka)では、南太平洋の島々に伝わる美術品や文化に触れることができます。
  • ローワー・ハットのダウズ美術館(The Dowse)では、国内および海外アーティストの作品を集め、質の高い展示会が開催されています。
  • 同じくローワー・ハットにあるマオリ・トレジャーズ(Maori Treasures)では、マオリの伝統文化の素晴らしさを訪れる人々に伝えています。マオリ・アーティストたちの彫刻や織物工芸、絵画などの実演に触れてみましょう。
  • アッパー・ハットにあるスタッグランド野生動物保護区(Staglands)では、外来種や固有種など様々な種類の野生動物に出会えます。
  • エクスペリエンス・スタンズボローでは、牧場から羊の群れ、羊毛が世界クラスのファッションに、そして映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」の衣装になるまでを見学することができます。

 

テ パパ博物館
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テパパ トンガレワ博物館

 

プリンセス・ベイ、ウエリントン - click for more.
ウエリントンのプリンセス・ベイはピクニックや家族のお出かけなどに人気のビーチです。

 

ウエリントンのウォーターフロント - click for more.
ウエリントンのウォーターフロントを見てまわるには徒歩がお勧め。

 




ブログ

ニュージーランドの大自然を遊びつくす。自分自身のプチ冒険と、アスリートたちの熱い体験談です。

ブロガー: 藤井 巌
ブログ: My Life, My Real Adventures 日々是アドベンチャー也

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