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ファンガヌイ (Whanganui) 

観光ハイライト

 
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ワンガヌイ・インク Eメール: info@wanganuiinc.com
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ファンガヌイ地方の観光ハイライト


ファンガヌイ国立公園

ピピリキへの道

 

ベイソン植物園とブッシー公園森林保護区

ワンガヌイ・シティー・ヘリテージ・ウォーク 

ひと目でわかるお勧めハイライト

ワンガヌイ・シティー・ヘリテージ・ウォーク

ワンガヌイの町には保存状態の素晴らしい古い建築物が多く残っています。特に町の目抜き通りであるビクトリア通りは、ニュージーランド国内各地でも最も魅力的な通りであると言われています。通りの改修が行われた際には、町の豊かな歴史を反映するように配慮されました。ガス灯、鍛鉄性のベンチ、ヤシとスズカケノキの並木、そして舗装された広い歩道が、エレガントな雰囲気を醸し出しています。ワンガヌイには市内の主要な歴史的建築物を巡る歴史遊歩道が2コース用意されています。

ファンガヌイ川

ファンガヌイ川は、ニュージーランドの航行可能な川としては一番長いもので、北島全体では2番目に長い川です。伝統、伝説や神秘に満ちたこの地方では、ガイドとともに川沿いを旅するのがお勧めです。歴史を学びながら、この川の持つ多様な雰囲気を楽しみましょう。

ファンガヌイ川の中流と下流に隣接するように、手付かずの自然が残る広い低地林があります。この森林地帯がファンガヌイ国立公園の中心になります。森林の中で、初期のマオリの人々は畑を耕し、戦略上に重要となる高台に村を築きました。マオリの神話では、川のすべての湾曲部には守護神が宿っていると言われています。また、川の急流のひとつひとつに名前があり、ウナギ堰は川の流れが集中する位置に正確にしかけられていました。

ファンガヌイ川は、カヌーを楽しむのに適しています。それぞれ名の付いた急流は239ヶ所もありますが、初心者でも十分にカヌーを楽しむことができます。

ファンガヌイ・リバー・ロード

ワンガヌイからピピリキへ向かう80kmの道のりには、たっぷり2時間を見込んでください。それは、決して道路が走りにくいということではなく、道中に見所がたくさんあるからです。

行程の始め、ファンガヌイ川に沿って道路を走らせると、美しい景観が次々と車窓を流れて行きます。まず最初の見所として登場するのは、カワナ製粉所とミラーズ・コテージです。1854年に建造されたカワナ製粉所は、ファンガヌイ川流域では最大の成功を収めた製粉所でした。次はエルサレム(マオリ語ではヒルハラマ)と呼ばれる美しい町です。元々はパティアレロと呼ばれたマオリの大きな村で、有名なニュージーランドの詩人ジェームス・K.バクスターや、町へのカトリック布教に大きく貢献したシスター・マリー・オーバートが住んでいたことでも知られています。

行き先のない橋

ファンガヌイ国立公園の奥深くに位置する「行き先のない橋(Bridge to Nowhere)」へはピピリキからジェットボートに乗船して行くことができます。このコンクリート製の橋は人里はなれたマンガプルア渓谷の農地開拓のために建築されました。1942年に打ち捨てられた開拓地は原生林に覆われ、このコンクリート製の橋だけを残して開拓の痕跡は全て失われてしまいました。

ベイソン植物園

ニュージーランド園芸協会により「地域優秀庭園」の指定を受けるベイソン植物園は、春から夏にかけて様々な多年草の花々で色鮮やかに染まります。公園内には各見所と農園時代に住居として用いられた邸宅を巡る遊歩道が設けられています。

ブッシー公園森林保護区

ブッシー公園森林保護区は、高速道路でワンガヌイからニュー・プリマスへと走る途中のカイ・イウィから8kmの地点に位置しています。総面積100ヘクタールにも及ぶこの原生林での見所は高さ43メートル、樹齢500年から1000年と推定される「ラタヌイ」と呼ばれるラタの古樹です。捕食動物など天敵のいない鳥類保護区としてキーウィの繁殖にも成果を挙げています。


ファンガヌイ川

ファンガヌイ川は、ニュージーランドの航行可能な川としては一番長いもので、北島全体では2番目に長い川です。伝統、伝説や神秘に満ちたこの地方では、ガイドとともに川沿いを旅するのがお勧めです。歴史を学びながら、この川の持つ多様な雰囲気を楽しみましょう。

ファンガヌイ川の中流と下流に隣接するように、手付かずの自然が残る広い低地林があります。この森林地帯がファンガヌイ国立公園の中心になります。 森林の中で、初期のマオリ族の人々は畑を耕し、戦略上に重要となる高台に村を築きました。マオリの神話では、川のすべての湾曲部には守護神が宿っていると 言われています。また、川の急流のひとつひとつに名前があり、ウナギ堰は川の流れが集中する位置に正確にしかけられていました。

ファンガヌイ川は、カヌーを楽しむのに適しています。それぞれ名の付いた急流は239ヶ所もありますが、初心者でも十分にカヌーを楽しむことができます。

ワンガヌイ国立公園の中に、一風変わった、有名な「行き先のない橋(Bridge to Nowhere)」があります。マンガプルア渓谷(Mangapurua Valley)の農場開発を目的に1930年代に造られましたが、開発は進まず、橋だけが残されました。開発の手を免れた周囲の森林はすぐに再生しまし た。現在では、ハイキング用の遊歩道が橋まで伸びています。

ファンガヌイ・リバー・ロードに沿って、ワンガヌイからピピリキまで小旅行に出かけましょう。ジェットボートに乗ったり、ファンガヌイ国立公園で人気のある1日コース「行き先のない橋」までのハイキングがお勧めです。

リバー・ロード沿いには美しく保存された集会所(マラエ)がたくさんあります。旅行者を受け入れていますが、入る前には許可を取らなくてはなりません。

エルサレム(マオリ名:Hiruharama、ヒルハラマ)の村は、かつてパティアレロ(Patiarero)と呼ばれた大きな村の一部でした。こ こは、ニュージーランド史上著名な2人の人物が住んでいたところです。今日のカトリック教の布教を唱えた聖メアリー・オーバート(Mother Mary Aubert)と、1960年代に避難所と生活共同体を設立した詩人ジェームス・K・バクスター(James K Baxter)です。

もう1つの歴史的な場所は、美しく保存されてきたマラエ(集会所)のコリニティ(Koriniti)です。人気のある観光スポットで、ジェットボートやカヌーに乗って訪ねることができます。または、地方郵便の配達車に便乗することもできます。


関連リンク
その他のサイ ト
•  www.rivernz.com
ワンガヌイでサイクリング・ツアー - click for more.
アンラヴェル・バイク・ツアーズにてマウンテンバイクを楽しんでいる人々が、荒々しいポハンギア谷の景観を満喫しています。ワンガヌイ

ファンガヌイ川 - click for more.
ファンガヌイ川は壮大な国立公園の中を曲がりくねって流れています。



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