ワイトモ・ケーブス
- ロトルア
Waitomo Caves to Rotorua
136 km
およその所要時間 1.5 時間
道路種別: 国道/幹線道路
ワイトモ・ケーブス(Waitomo Caves)の地中の世界の素晴らしさは有名です。古い石灰岩地層の地表下は、いくつもの洞窟が複雑に入り組んで、迷宮のようになっています。鍾乳石や石筍、土ボタルも加わった見事な空間の一部は一般にも公開されていて、徒歩で気軽に見学することができます。その他の洞窟を探検する場合は、ケービング専用の特別な装備が必要です。
ロトルアへの道中では、農地や湖、森林など、変化に富んだ風景が楽しめます。道中の町はテ・クイティ(Te Kuiti)しかありませんので、ピクニック用の食料など、必要なものはここで買い揃えておきましょう。トレッキングが趣味という方には、希少な鳥類も何種類か生息する美しいプレオラ森林公園(Pureora Forest Park)がお勧めです。ファカマル湖(Lake Whakamaru)では、トラウト・フィッシング(マス釣り)で運試しもできます。アティアムリ(Atiamuri)の水力発電所も興味深い見所です。
ファカレワレワ(Whakarewarewa)の地熱地帯から立ち上る蒸気が目に入るとともに、特有のにおいが漂ってくると、ロトルアに到着です。環太平洋火山帯の上にあるロトルアでは、火山活動は過去から現在に至るまで町の一部として存在しています。地熱地帯を探訪したり、ニュージーランドの先住民であるマオリのユニークな文化に触れてみるなど、天候や季節を問わず楽しめる人気の町です。
観光ハイライト
ザ・レッドウッド、ファカレワレワ・フォレスト (Whakarewarewa Forest) 170以上の様々な種類の木が生い茂る、1世紀前に実験用に作られた森です。森林内にはマウンテンバイク、ランニング、ハイキングなどが楽しめる専用コースがあります。
ロトルアの火口湖 (Crater Lakes) 地熱活動の町ロトルアの周りには11の美しい湖が点在しています。これらの湖では、ハイキング、マウンテンバイク、釣り、カヤックなどが楽しめます。
ガバメント・ガーデン (Government Gardens) チューダー様式の温泉療養施設と、地中海スタイルの公共スイミングプールの周りに広がる歴史あるガーデンを訪れ、古くから使われてきた温泉を見てみましょう。
クイラウ公園 (Kuirau Park) ロトルアの中心街のすぐ脇には気軽に入れる公共の公園があります。ここでシューシュー、ゴボゴボという音をさせながら湯気立つ地熱活動を観察しましょう。
地熱活動 (Geothermal activity) 活発な地熱活動と火山活動によって形づくられた、色鮮やかな景色を探してみましょう。
タラウェラ山 (Mount Tarawera) 1886年6月10日、タラウェラ山が噴火した当時の様子を想像してみましょう。
ロトルア湖 (Lake Rotorua) ロトルア湖の中央にあるモコイア島は、ニュージーランドで最もよく知られているラブストーリーの舞台となっている場所です。
レイクサイド・トレイル (Lakeside Trail) ロトルアの町の中心部にある美しい湖畔沿いのウォーキング・コースは、ウォーキングやジョギングはもちろん、自転車でも楽しむことができます。周辺に生息する鳥や地熱活動について学ぶこともできます。
ワイトモ・ケーブス (Waitomo Caves) マオリ語で「ワイ」は水、「トモ」は穴を意味しています。鍾乳洞が数多く存在するこの場所にぴったりの地名といえるでしょう。
オヒネムトゥ (Ohinemutu) ロトルア湖畔にある、複雑な彫刻が施されたマオリの集会所や1901年に建てられたチューダー朝建築の教会を訪ねてみましょう。
オケレ滝景観保護区 (Okere Falls Scenic Reserve) いくつもの美しい滝、トゥテア洞窟やヒネモアズ・ステップスへ行く森林ウォークを満喫しましょう。
レインボー・マウンテン・トラック (Rainbow Mountain tracks) 多様な色合いの岩や地熱環境でしか育たない珍しい原産植物を見学できる、活火山を探検するウォーキング・トラックです。頂上まで登って、周辺地域の素晴らしい景色を眺めましょう。
アクティビティ
ロトルア (Rotorua)
ウォーキング / トレッキング (5),
火山と地熱地帯 (11)
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