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オークランド - ウエリントン - オークランド

Auckland - Wellington - Auckland
 
概要
1日目
オークランド から フィティアンガ
Auckland to Whitianga
2日目
フィティアンガ から タウランガ
Whitianga to Tauranga
3日目
タウランガ から ロトルア
Tauranga to Rotorua
4日目
ロトルア から ギズボーン
Rotorua to Gisborne
5日目
ギズボーン から ネーピア
Gisborne to Napier
6日目
ネーピア から ウエリントン
Napier to Wellington
7日目
ウエリントン から ワンガヌイ
Wellington to Wanganui
8日目
ワンガヌイ から ニュー・プリマス
Wanganui to New Plymouth
9日目
ニュー・プリマス から ワイトモ・ケーブス
New Plymouth to Waitomo Caves
10日目
ワイトモ・ケーブス から オークランド
Waitomo Caves to Auckland
 

6日目: ネーピア から ウエリントン
Napier to Wellington

このページのルート: 所要時間   Km
ネーピア - ヘイスティングス
Napier - Hastings
0.75 時間  20
ヘイスティングス - マスタートン
Hastings - Masterton
2.75 時間  216
マスタートン - ウエリントン
Masterton - Wellington
1.25 時間  98
  1日の合計 4.75 時間  334

 

 

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ネーピア - ヘイスティングス - マスタートン - ウエリントン
Napier to Hastings

20 km
およその所要時間 0.75 時間
道路種別: 国道

ネーピア(Napier)は1931年に大地震にみまわれ、ほぼ壊滅状態になりました。町は当時の流行のスタイルで再建され、現在では「アールデコの首都」として世界的にも知られる都市になっています。この地域の歴史に触れるには、博物館内の地震展示場とナ・トゥケマタ(Nga Tukemata、東海岸のマオリの歴史を称えた展示場)を訪ねるとよいでしょう。ホークスベイ(Hawke's Bay)のヴィンヤード(ブドウ園)はいずれもネーピアから気軽に行ける距離にあります。キッドナッパーズ岬(Cape Kidnappers)にあるカツオドリの群生地もお勧めの見所です。

ネーピアから南へ20km行くと、双子の都市と言われるヘイスティングス(Hastings)です。ネーピア同様、1931年の地震で崩壊した後、アールデコ様式やスペイン風スパニッシュ・ミッション様式の建築物がたくさん建てられました。数々の美しい公園やおいしいアイスクリームもヘイスティングスの魅力です。ニュージーランドでも代表的なリンゴと梨の生産地でもあるため、収穫期に訪れるのもまた格別です。

観光ハイライト

キッドナッパーズ岬 (Cape Kidnappers)
歩いたり、トラクターに乗ったり、カヤックを漕いだり、キッドナッパーズ岬はその道中も楽しめます。

ネーピアのアールデコ建築 (Napier - Art Deco Architecture)
今も大切に保存されている1930年代の建造物は、ネーピアならではの見所です。

トゥティラ湖 (Lake Tutira)
トゥティラ湖は、ピクニックやキャンプに最適です。遊歩道でのハイキングや、野鳥の観察を楽しんでみましょう。

アクティビティ

ホークスベイ (Hawkes Bay)
ガーデン (1), ファーム (2), 歴史的建造物 (2)

ツアー

ホークスベイ (Hawkes Bay)
ファーム (1)

 

宿泊施設
 
 
 
インフォメーション・センター
 
 
 
空港
• 
• 
 

 

 

ネーピア - ヘイスティングス - マスタートン - ウエリントン
Hastings to Masterton

216 km
およその所要時間 2.75 時間
道路種別: 国道

1931年の地震で崩壊したヘイスティングス(Hastings)には、アールデコ様式やスペイン風スパニッシュ・ミッション様式の建築物が数多く見られます。美しい公園を訪ね、特産のりんごや梨、アイスクリームも味わってみましょう。

南に向かって走ると、ワイプクラウ(Waipukurau)やワイパワ(Waipawa)といった歴史的建造物の多い町を通ります。北欧出身の移民により開拓された町、ダニーバーク(Dannevirke)には手編みのニット製品が並んでいます。ウッドビル(Woodville)ではアンティーク・ショップを覗いてみるとよいでしょう。バランス(Ballance)へ向けて少し進むと、タラルア・ウィンドファーム(Tararua Windfarm)が見えてきます。この風力発電所は何もないところから(材料を使わずに)電力を生産できるものです。マスタートン(Masterton)の手前にあるエカタフナ(Eketahuna)は、ニュージーランドの俗語で「典型的な田舎町」を指す代名詞にもなっています。また、マウント・ブルース(Mt Bruce)の野生動物保護区は必見です。

毎年3月、マスタートンでは羊毛刈りの国際競技、ゴールデン・シェアーズ(Golden Shears)が開催されます。ワイララパ地方(Wairarapa)では羊の毛刈りはスポーツでもあり芸術でもあるのです。町の大きな公園には、鳥類飼育場、水族館、シカ公園、そしてボートに乗れる小さな湖があります。地元のおもちゃ博物館で子ども時代を振り返るのも楽しいでしょう。

観光ハイライト

キッドナッパーズ岬 (Cape Kidnappers)
歩いたり、トラクターに乗ったり、カヤックを漕いだり、キッドナッパーズ岬はその道中も楽しめます。

キャッスルポイント景観保護区 (Castlepoint Scenic Reserve)
キャッスルポイントでは、世界でも珍しい種類のヒナギクの花を探してみたり、キャッスル・ロックに登ったり、海を回遊するイルカやオットセイを見たりできます。

ホールズワース (Holdsworth)
気軽なピクニックでも、本格的な3日間のトレッキングでも、タラルア森林公園のホールズワース一帯は誰もが楽しめるエリアです。

プカハ/マウント・ブルース国立野生動物保護区 (Pukaha Mount Bruce National Wildlife Centre)
いたずら好きのカカ(ブッシュ・パロット、オウムの一種)や人なつこいタカヘ(クイナの一種)、巨大なウナギの姿を見れば絶対にカメラに収めたくなるでしょう。マウント・ブルースは素晴らしい野生動物たちとの出会いを約束します。

リバーズデール・ビーチ (Riversdale Beach)
リバーズデール・ビーチは、ワイララパの人々に人気のレジャースポット。海水浴、サーフィン、シュノーケリング、ゴルフ、フィッシングに最適の場所です。

アクティビティ

ホークスベイ (Hawkes Bay)
ガーデン (1), ファーム (2)

ワイララパ (Wairarapa)
芸術品と工芸品(タオンガの数々) (3)

ツアー

ホークスベイ (Hawkes Bay)
ファーム (1)

 

宿泊施設
 
 
 
インフォメーション・センター
 
 
 
空港
• 
• 
 

 

 

ネーピア - ヘイスティングス - マスタートン - ウエリントン
Masterton to Wellington

98 km
およその所要時間 1.25 時間
道路種別: 高速道路/国道

毎年3月、マスタートン(Masterton)では羊毛刈りの国際競技、ゴールデン・シェアーズ(Golden Shears)が開催されます。ワイララパ地方(Wairarapa)では羊の毛刈りはスポーツでもあり芸術でもあるのです。町の大きな公園には、鳥類飼育場、水族館、シカ公園、そしてボートに乗れる小さな湖があります。地元のおもちゃ博物館で子ども時代を振り返るのも楽しいでしょう。

澄んだ空気と緑溢れるワイララパ地方の風景を楽しみながら、南へと向かいます。カータートン(Carterton)にはパウア貝(アワビの一種)を使ったお土産品が揃っています。グレイタウン(Greytown)では数ある美しいビクトリア朝様式の建造物や面白い博物館の数々を訪ね歩いてみましょう。珍しい機関車博物館があるフェザーストン(Featherston)の町を過ぎ、リムタカ山脈(Rimutaka Range)の山道を行く間、見渡す限りの素晴らしい眺望が広がっています。下りに入った後は、軽快なドライブが楽しめます。

ウエリントンは小規模で文化的な、特長溢れる街です。湾と丘に挟まれたダウンタウン周辺は徒歩で見て回るのに最適です。カフェやレストラン、博物館、それに特徴ある店の数々を覗いてみてください。またウエリントンは、ダンス、演劇、ミュージカルなどの催しの宝庫でもあります。

観光ハイライト

国立公文書館 (Archives New Zealand)
国立公文書館では、歴史的文書、地図、絵画、写真、映像などの興味深い展示を見ることができます。

バトル・ヒル・ファーム森林公園 (Battle Hill Farm Forest Park)
この歴史ある森林公園のハイキングコースやマウンテンバイクコースからは素晴らしい眺めを一望できます。ファームの新鮮な空気の中で、マオリの歴史を学んでみましょう。

ウエリントンのウォーキングコース (Wellington Walkways)
わかりやすく標識が立てられたウエリントン市内の遊歩道を歩けば、素晴らしい眺めや森林、公園、ガーデンなどが楽しめます。

キャッスルポイント景観保護区 (Castlepoint Scenic Reserve)
キャッスルポイントでは、世界でも珍しい種類のヒナギクの花を探してみたり、キャッスル・ロックに登ったり、海を回遊するイルカやオットセイを見たりできます。

ライツ・ヒル・フォートレス&レクリエーション・リザーブ (Wrights Hill Fortress and Recreation Reserve)
ライツ・ヒルからはウエリントンとその周辺地域の360度のパノラマが楽しめます。遊歩道やピクニックエリアもあります。

ホールズワース (Holdsworth)
気軽なピクニックでも、本格的な3日間のトレッキングでも、タラルア森林公園のホールズワース一帯は誰もが楽しめるエリアです。

カロリ野生動物保護区 (Karori Wildlife Sanctuary)
ウエリントン中心部のビジネス街からわずか2.5km、周りから隔絶された郊外の谷間に位置するこの保護区は、環境保護において重要な意味を持つアトラクションです。

マカラ・トラック (Makara Track)
マカナ・トラックでは野趣溢れる西海岸のビーチに沿って歩きながら素晴らしい遠望を楽しむことができます。

マティウ・サムス島 (Matiu/Somes Island)
マオリの歴史、初期のヨーロッパ移民の歴史、戦争、そして野生生物。ウエリントン湾の真ん中に浮かぶこの島にはこれらすべてが詰まっています。

国立戦争記念館とカリヨン (National War Memorial and Carillon)
美しいアールデコ様式の建物の中で、ニュージーランド史における重要な時代について学んだり、巨大なカリヨンを見学したりしましょう。

ヴィクトリア山 (Mount Victoria)
ヴィクトリア山には頂上に向かう素晴らしい遊歩道があり、山頂からは息を飲むような風景を眺めることができます。

ウエリントン中心部のウォーターフロント (Wellington Central Waterfront)
ウエリントンのウォーターフロントを散策して、クィーンズ埠頭、テ・パパ国立博物館、チェイファーズ・マリーナやオリエンタル・ベイを訪れてみましょう。

旧政府館 (Old Government Buildings)
南半球最大の木造建築である旧政府館を訪れて、1800年代の優雅な気品を感じてみましょう。

ウエリントン植物園 (Wellington Botanic Garden)
太古の森から色彩豊かな花壇まで楽しめるウエリントン植物園は、ウエリントンの町とハーバーが見渡せる素晴らしい場所にあります。

プカハ/マウント・ブルース国立野生動物保護区 (Pukaha Mount Bruce National Wildlife Centre)
いたずら好きのカカ(ブッシュ・パロット、オウムの一種)や人なつこいタカヘ(クイナの一種)、巨大なウナギの姿を見れば絶対にカメラに収めたくなるでしょう。マウント・ブルースは素晴らしい野生動物たちとの出会いを約束します。

レッド・ロックス・リザーブ (Red Rocks Reserve)
半日かけてウエリントンの南にある海岸遊歩道を歩き、レッド・ロックスやオットセイの群生地を訪れてみましょう。

リバーズデール・ビーチ (Riversdale Beach)
リバーズデール・ビーチは、ワイララパの人々に人気のレジャースポット。海水浴、サーフィン、シュノーケリング、ゴルフ、フィッシングに最適の場所です。

アクティビティ

ワイララパ (Wairarapa)
ウォーキング / トレッキング (1)

ウエリントン (Wellington)
ゴルフ (1)

ツアー

ウエリントン (Wellington)
ゴルフ (2)

 

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