ワンガヌイ
- ニュー・プリマス
Wanganui to New Plymouth
166 km
およその所要時間 2 時間
道路種別: 国道
絵のように美しい川沿いの都市ワンガヌイ(Wanganui)には、長い歴史があります。改修された昔の建物を見ながら散策を楽しんでください。ファンガヌイ川(Whanganui River)の探訪には様々なアクティビティがあります。
西へ向かって走り始めると、興味深い町が次々と現れますので、小さな博物館や面白そうな工芸品店を見逃さないようにしましょう。周辺の農業を支えるハウェラ(Hawera)の町には、国内最大の乳製品工場があり、酪農業に触れるアクティビティを体験することができます。
ハウェラから先は2通りのルートが可能です。エグモント岬(Cape Egmont)の沿岸を走るサーフ・ハイウェイ(Surf Highway)を行くと、いくつものビーチが連なっています。もう一方のストラットフォード(Stratford)経由の内陸ルートを走ると、のどかな農場地帯の緑豊かな風景が楽しめます。どちらのルートを通っても、車窓からタラナキ山(Mt Taranaki)の雄大な姿を眺めることができます。タラナキ山の裾野の森林地帯には、遊歩道が網の目のように張り巡らされています。
ニュー・プリマス(New Plymouth)は、美しい公園とガーデンの数々で知られる都市です。芸術に対する関心も高く、その時々で開催されている催し物は必見です。
観光ハイライト
シュガー・ローフ・アイランズとパリトゥトゥ・ロック (Sugar Loaf Islands and Paritutu Rock) シュガー・ローフ・アイランズとパリトゥトゥ・ロックは、約200万年前に発生した火山活動により形成されました。
タラナキ地方の湖 (Taranaki Lakes) 美しいマンガマホエ湖は、タラナキ山を撮影するには最高のスポットです。
難破船ゲアロック号 (Wreck of the Gairloch) 1903年の月のない夜に座礁した蒸気船ゲアロック号の錆びた骨組みを見にいってみましょう。
ベイソン植物園とブッシー公園森林保護区 (Bason Botanic Gardens and Bushy Park Forest Reserve) 黄金色のラッパスイセン、ピンク色のツバキ、そしてニュージーランド最古のラタの木など、ワンガヌイの庭園や自然保護区には見所がいっぱいです。
エグモント国立公園 (Egmont National Park) 300kmを超える遊歩道やコースが整備されているエグモント国立公園は、ハイキングやトレッキングを体験するには絶好の場所です。
ワンガヌイ・シティー・ヘリテージ・ウォーク (Wanganui City Heritage Walks) ワンガヌイ市内の通りをのんびりと散歩しながら、歴史ある建築物の姿を見てみましょう。ワンガヌイの町独特の美しさが見事に保存されています。
プケクラ公園 (Pukekura Park) ニュー・プリマスが誇るプケクラ公園には、広大なガーデン、噴水や滝、温室や娯楽施設などがあります。
トゥパレ・ガーデン (Tupare Garden) ニュー・プリマス郊外にあるトゥパレは、ニュージーランドでもっとも美しく独特なガーデンのひとつとして知られています。
ニュー・プリマス・ウォークウェイ (New Plymouth Coastal Walkway) 観光賞を受賞しているニュー・プリマス・ウォークウェイは、ほぼ町の長さに伸びる海岸沿いの通りに沿って7kmの距離があります。
プケ・アリキ (Puke Ariki) タラナキ地方の歴史や文化に触れることができる複合施設プケ・アリキは、ニュー・プリマスでは決して見逃せない必見の場所です。
プケイティ・シャクナゲ協会 (Pukeiti Rhododendron Trust) 温帯雨林が広がる美しい植物園「プケイティ」の遊歩道を歩けば、年間を通して様々な植物を目にすることができます。
アクティビティ
タラナキ (Taranaki)
アブセイリング/ラッペリング (2),
サーフィン (3),
登山 (3)
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