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ウエリントン - グレイマウス - クィーンズタウン

Wellington - Greymouth - Queenstown
 
概要
1日目
ウエリントン から ネルソン
Wellington to Nelson
2日目
ネルソン から グレイマウス
Nelson to Greymouth
3日目
グレイマウス から フォックス・グレーシャー
Greymouth to Fox Glacier
4日目
フォックス・グレーシャー から ワナカ
Fox Glacier to Wanaka
5日目
ワナカ から クィーンズタウン
Wanaka to Queenstown
 

3日目: グレイマウス から フォックス・グレーシャー
Greymouth to Fox Glacier

このページのルート: 所要時間   Km
グレイマウス - ホキティカ
Greymouth - Hokitika
0.5 時間  40
ホキティカ - フランツ・ジョセフ・グレーシャー
Hokitika - Franz Josef
1.75 時間  133
フランツ・ジョセフ・グレーシャー - フォックス・グレーシャー
Franz Josef - Fox Glacier
0.25 時間  23
  1日の合計 2.5 時間  196

 

 

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グレイマウス - ホキティカ - フランツ・ジョセフ・グレーシャー - フォックス・グレーシャー
Greymouth to Hokitika

40 km
およその所要時間 0.5 時間
道路種別: 国道

金鉱の歴史の深いグレイマウス(Greymouth)は、ウエストコースト地方で最大の町で、海の風景の素晴らしさでも知られています。地元のビール醸造所で見学ツアーに参加したり、博物館でウエストコースト地方の歴史に触れてみましょう。ホワイトウォーター・ラフティングやシーカヤック、砂金探しなども楽しめます。

グレイマウスからホキティカ(Hokitika)にかけては、ウエストコーストの壮大で野性的な風景が楽しめます。ビーチに寄り道して、潮の香りをかいでみましょう。浜辺にはありとあらゆる色、形、大きさの流木が打ち寄せられていて、ウエストコーストの荒々しい風景に彩りを添えています。グレイマウスのすぐ南にあるシャンティタウン(Shantytown)は1880年代のゴールドラッシュの町を再現したもので、家族連れで訪れるのに最適です。

ホキティカでは、ウエストコーストで金が発見された後、1860年に入植が始まりました。今でも開拓時代の雰囲気が感じられるこの町には、古くからの美しい建物が大切に残されています。今日ではポウナム(ヒスイ)が町の特産物になっていて、研磨や彫刻を施す職人の様子を見ることができます。砂金探しに挑戦したり、博物館や史跡を訪ね歩いたりしてもよいでしょう。

観光ハイライト

プナカイキのパンケーキ・ロックスとブローホール (Punakaiki pancake rocks and blowholes)
海水を垂直に吹き上げる、まるで巨大なパンケーキを積み重ねたような岩は、自然が作り上げた芸術の傑作です。

アクティビティ

ウエストコースト  (West Coast)
博物館 (3), 洞窟探検 (2), 芸術品と工芸品(タオンガの数々) (4)

 

宿泊施設
 
 
 
インフォメーション・センター
 
 
 
空港
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グレイマウス - ホキティカ - フランツ・ジョセフ・グレーシャー - フォックス・グレーシャー
Hokitika to Franz Josef

133 km
およその所要時間 1.75 時間
道路種別: 国道

フランツ・ジョセフ氷河が初めて探検されたのは1865年のことです。後退を続けてきた氷河は1985年以来、毎日1mの速度で前進しています。フランツ・ジョセフ・グレーシャー(Franz Josef Glacier)の町から氷河の先端まで10分ほどで歩いて行けます。町には多様な宿泊施設と飲食店が揃っています。

ホキティカ(Hokitika)までの田舎道は野趣に富んでいます。一帯では農地を森林に戻す計画が進められていて、川には原始的な自然そのものの美しさが漂っています。ファタロア(Whataroa)の近くにあるホワイト・ヘロン(シラサギ)の群生地を訪れれば、貴重な体験となることは間違いありません。またイアンセ湖(Lake Ianthe)のほとりでピクニックをしたり、ロス(Ross)の採金地跡の遊歩道を散策するのもお勧めです。

ホキティカ(Hokitika)では、ウエストコーストで金が発見された後、1860年に入植が始まりました。今でも開拓時代の雰囲気が感じられるこの町には、古くからの美しい建物が大切に残されています。今日ではポウナム(ヒスイ)が町の特産物になっていて、研磨や彫刻を施す職人の様子を見ることができます。砂金探しに挑戦したり、博物館や史跡を訪ね歩いたりしてもよいでしょう。

観光ハイライト

ウエストランド/タイ・ポウティニ国立公園 (Westland Tai Poutini National Park)
ウエストランド国立公園の多様な自然を目の前にすれば、冒険心が騒ぐに違いありません。

水鳥のパラダイス、オカリト・ラグーン (Okarito lagoon - wading bird paradise)
美しい姿のコトゥクを含め70種類以上の鳥類が暮らすニュージーランドで最大の河口干潟は、カヤックやガイド付ツアーで見学することができます。

アクティビティ

ウエストコースト  (West Coast)
ウォーキング / トレッキング (3), 芸術品と工芸品(タオンガの数々) (4)

ツアー

ウエストコースト  (West Coast)
ウォーキング / トレッキング (3), 歴史的建造物 (1)

 

宿泊施設
 
 
 
インフォメーション・センター
 
 
 
空港
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グレイマウス - ホキティカ - フランツ・ジョセフ・グレーシャー - フォックス・グレーシャー
Franz Josef to Fox Glacier

23 km
およその所要時間 0.25 時間
道路種別: 国道

フォックス氷河とフランツ・ジョセフ氷河は、最終氷期の名残です。真っ白な氷の塊が巨大な河となって谷の岩盤を削りながら下ってくる様子は、これぞ氷河と言わんばかりの美しさに満ちています。この緯度でこれほど海に近い所まで前進した氷河は世界でも他に類を見ません。この地域では主に氷河と山をフィールドとする幅広いアドベンチャーが体験できます。

フランツ・ジョセフ氷河が初めて探検されたのは1865年のことです。後退を続けてきた氷河は1985年以来、毎日1mの速度で前進しています。フランツ・ジョセフ・グレーシャー(Franz Josef Glacier)の町から氷河の先端まで10分ほどで歩いて行けます。町には多様な宿泊施設と飲食店が揃っています。

南に向かって少し走ると、フォックス・グレーシャー(Fox Glacier)の町に到着します。氷河の先端は町からわずか5kmのところにあり、遊歩道は、昔の氷河の前進や後退で形成されたモレーン(氷堆石の小丘)を横切るように伸びています。4つの高山氷河が流れ込むフォックス氷河の名前は、ニュージーランドの初期の首相、ウィリアム・フォックスにちなんで付けられました。

観光ハイライト

ウエストランド/タイ・ポウティニ国立公園 (Westland Tai Poutini National Park)
ウエストランド国立公園の多様な自然を目の前にすれば、冒険心が騒ぐに違いありません。

マセソン湖 (Lake Matheson)
短い遊歩道を歩いてマセソン湖を訪れれば、頂上に雪を冠したマウント・クックが穏やかな湖水に姿を映し出す様子を写真に収めることができるでしょう。

水鳥のパラダイス、オカリト・ラグーン (Okarito lagoon - wading bird paradise)
美しい姿のコトゥクを含め70種類以上の鳥類が暮らすニュージーランドで最大の河口干潟は、カヤックやガイド付ツアーで見学することができます。

ウエストコーストの氷河 (West Coast glaciers)
海岸近くまで巨大な谷間を流れ落ちる氷河を間近に見学しましょう。フォックス氷河とフランツ・ジョセフ氷河は今も速い速度で流れ落ちています。

アクティビティ

ウエストコースト  (West Coast)
洞窟探検 (2), 登山 (1)

ツアー

ウエストコースト  (West Coast)
登山 (1)

 

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インフォメーション・センター
 
 
空港
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