リー・タマホリ監督
1994年に『ワンス・ワー・ウォリアーズ』で絶賛を受けたニュージーランドの映画監督、リー・タマホリ氏はその後も数々の成功を収めています。特に、2002年のジェームス・ボンド・シリーズ『007/ダイ・アナザー・デイ』は輝かしい業績を収めました。ウエリントン出身のタマホリ監督は、他に6名はいたというトップクラスの候補と大差をつけて、5代目ボンド、ピアース・ブロスナンの4本目の作品を撮る権利を獲得しました。タマホリ監督の代表作は、『狼たちの街』(1996)、『ザ・ワイルド』(1997)、『スパイダー』(2001)など。1999年には、テレビの人気ドラマ『ザ・ソプラノズ』第2シーズンのうち1話の撮影を手がけました。
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