地方
メディア業界用サイトのメールマガジンのご登録はこちら
登録
Eメール
必須項目
名:
必須項目
姓:
必須項目
会社・組織名
(オプション)
メディアの種類
(オプション)
選択してください
紙媒体
TV
ウェブサイト
登録されたEメールアドレスを第三者に提供したり、配信以外の目的で使用することはありません。
メディア業界用サイト ホーム
トピックス
プレスリリース
特集記事
ビデオ
メディア業界用サイト ホーム
特集記事
元オールブラックスのその後 - 伝説のプレーヤーたちの今
もっと見る
Personalities
検索: 特集記事
キーワード:
元オールブラックスのその後 - 伝説のプレーヤーたちの今
タナ・ウマガ(Tana Umaga):
先代のオールブラックスキャプテンは現在、フランス2部リーグのトゥーロンの指揮をとっていますが、2011年のワールドカップでは、ニュージーランド政府観光局がウェブ上で募集する応援団、フロントロー・ラグビークラブの顔として、サポート活動をすることになっています。
ジンザン・ブルック(Zinzan Brooke):
偉大なるナンバーエイトは、ジョン・イールズ、マーティン・ジョンソン、フィリップ・セラ、ジョエル・ストランスキーといった伝説的なOBたちとともに、ビザ・グローバル・スポンサーシップの協賛により、スポークスマンとして2007年のワールドカップに登場します。1987年の優勝チームのメンバーであったブルックは、現在ロンドンで土地開発の会社を経営しています。5月にスペインで倒れ、脳外科手術を受けましたが、順調に回復しています。
マイケル・ジョーンズ(Michael Jones):
ラグビー史上でも屈指のフランカーは、現在もラグビーに深く係わっています。今年のワールドカップでは、サモア代表のコーチとしてフランス入りします。オークランド在住の2児の父として、また、2つの学位を持ち、太平洋地域の土地開発を手がけるビジネスマンとしても活躍しています。
アラン・ウェットン(Alan Whetton):
ギャリー・ウェットンとともに同じテストマッチに出場した、オールブラックス唯一の双子兄弟。世界のラグビーの檜舞台、オークランドのイーデン・パークを見下ろす場所にオフィスを構え、スポーツ契約の会社を経営しています。ニュージーランド国内のワールドカップ放送で、名選手であったグラント・フォックスとともにコメンテーターを務めます。フォックスとは、仕事の上でも良きライバルです。
ウェイン・シェルフォード(Wayne Shelford):
オールブラックスの元キャプテンは、イギリスのクラブチーム(サラセンズ)のコーチとしての任務を終え、去年ニュージーランドに帰国しました。妻のジョーとともに、オークランド北部にあるウェイド・ホテルを経営しつつ、リンパ腫のため抗がん治療をしていますが、87年の優勝メンバーでもあった彼は、今後もコーチとしてラグビーに関与していく意向です。
ジョン・カーワン(John Kirwan):
オールブラックスで10年もの間ウイングとして活躍したカーワンは、日本代表のコーチとしてワールドカップに戻ってきます。イタリアのコーチも務めたカーワンは、長年うつ病とたたかってきました。メンタルヘルスに関する啓蒙活動に多大な貢献をしていることから、今年ニュージーランド勲章を受章しました。
ショーン・フィッツパトリック(Sean Fitzpatrick):
オールブラックスの名キャプテンとして知られる92キャップのベテラン。現在は、弁護士の妻とともにイングランドに拠点を置き、スカイテレビやBBCのラグビー解説者として活躍しながら、講演の要請にも応えています。.
クリスチャン・カレン(Christian Cullen):
カレンは世界のラグビー史に残る最高のフルバックとも言われています。58試合で46トライというテストマッチ通算トライ数は、オールブラックスの歴代最高記録です。2003年にアイルランドのチーム(マンスター)と契約し、ニュージーランドを離れていました。今年5月にラグビー界を引退し、ニュージーランドに帰国して起業しました。
ジョナ・ロム(Jonah Lomu):
世界一有名なラグビー界のスターは、32才の今も現役です。2004年の腎臓移植手術から奇跡的な回復を遂げ、再びオールブラックス入りを目指しています。63キャップのベテラン選手として、国内はもとより、イギリスやフランスのチームとの契約、ラグビーリーグへの転向も視野に入れて次のステップを検討中です。
デーヴィッド・カーク(David Kirk):
87年のワールドカップ優勝チームのキャプテンだったカークは、直後に引退を表明し、オックスフォード大学のロードス奨学生としてイギリスに渡りました。その後、ウエリントンのコーチやニュージーランド首相オフィスのスタッフを経て、現在はオーストラリアのフェアファックス・ホールディングスでCEOを務めています。
ジョー・スタンリー(Joe Stanley):
同じく87年のワールドカップ優勝に貢献し、ニックネーム「スモーキン・ジョー」で知られるスタンリーは、コンクリート車のトラック運転手から転身し、オークランドを拠点に企業向けのホスピタリティ・ビジネスを経営しています。ネットボールニュージーランド代表チームの元キャプテン、ジュリー・コーニーとともに、主要なスポーツイベントを専門に取り扱っています。
アンドリュー・マーテンス(Andrew Merhtens):
通算得点はオールブラックス歴代1位。今も現役で、フランスのトゥーロンと1年の契約を結んでいます。過去2シーズンは、イギリスのプレミア・リーグ、ハーレクインズで活躍しました。マーテンスのおかげでチームは順位のトップに返り咲きました。ニュージーランドではネルソンにあるレストラン「Lone Star」の共同経営に携わっています。
こちらの関連トピックスもご覧ください
ラグビー
活躍中の著名人
ページのトップへ