RWC All Black 2007: ミルズ・ムリアイナ
ミルズ・ムリアイナ(Malili "Mils" Muliaina) 1980年7月31日、サモアのサレレシ生まれ。ニュージーランド南端の都市インバーカーギルで育ち、オークランドの全寮制の学校に進学するとすぐにジュニアチームに選抜されました。
既に52のテストマッチで75ポイントというベテラン並みの成績の持ち主。強靭でペースのよい頼れるバックスで、カウンターアタックで相手チームに危険をもたらすこともできる選手です。
ニュージーランドで好きな地域はどこですか。
シーフードとサーフィンが好きなので、北島のファンガマタが気に入っています。自分が育ったインバーカーギルも好きです。とてものんびりとした、いい所です。
休みの日には何をしていますか。
あまりうまくはないのですが、好きなサーフィンをやっています。フィッシングも機会があれば楽しんでいます。最近ダイビングのライセンスを取得しました。
外国の人々にニュージーランドはどんな所かと聞かれたら、どのように答えますか。
クリーン&グリーン、きれいで緑豊かな国で、人々はとてもフレンドリーです。サザンアルプスの山々や黄金色の砂浜など、素晴らしい景色がいっぱいです。小さな国ですが、あらゆる文化が大切にされています。
ニュージーランドに優秀なラグビー選手が多いのはなぜでしょうか。
ラグビーは歴史があるだけでなく、子どもも含めて皆が大好きなスポーツです。ニュージーランドの選手は、優れたコーチに恵まれています。保護者もラグビーをする子ども達を精一杯応援しています。オールブラックスのメンバーになることはたくさんの子ども達の夢です。私もそのひとりでした。
ハカをしている時はどんな気持ちですか。
ハカとその伝統について学んだのは最近のことですが、競技場でハカをする時の気持ちは最高です。
ニュージーランドで特に行きたい場所はありますか。
ぜひまたクィーンズタウンに行きたいです。バンジージャンプには何度か挑戦しています。冬でもそれ以外の季節でも、景色が素晴らしく、大好きな場所です。
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