映画の街ウエリントン、ボリウッドと手を結ぶ
2007年10月15日
ニュージーランドとインドが共同制作映画の促進に向け、協議で合意に至りました。
ヘレン・クラーク首相は、この合意により、両国の映像製作者に共同制作の可能性が開かれるだけでなく、ひいては文化的・経済的交流にも発展するものと期待しています。
「インドとニュージーランドの映像業界の協力関係には、多大な発展の可能性があります。近年、多数のインドの映像製作者がニュージーランドで撮影を行っていますが、政府の支援のもとにさらに関係を強化し、映像業界が両国の親交の証となることを願っています」と首相は述べています。
現在提出されている協定案では、両国の映像制作者に関連資材の共同出資の機会を設けることにより、経済的・文化的関係に利益をもたらす方針が打ち出されています。これにより、ニュージーランドとインドが共同で映画を制作する場合などに、政府の協力や斡旋を活用することが可能になります。
クラーク首相はまた、「この合意を機に、同じ熱意を持つ両国の映像製作者がリソースを共有し、相互に利益を生むことを期待しています。近い将来、その結実としての作品を目にする日を、私も楽しみにしています」と語っています。
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