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ロイヤル・アルバトロス群生地で500羽目のヒナが孵化
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ロイヤル・アルバトロス群生地で500羽目のヒナが孵化
2007年3月1日
2007年1月26日、オタゴ半島の先端、タイアロア岬にあるロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)の群生地で、500羽目のヒナが孵化しました。
ここは、南半球で唯一、離島ではない本土に位置するアルバトロスの群生地です。
自然保護に熱心だったオタゴ出身のランス・リッチデールが70年前に、ここタイアロア岬でロイヤル・アルバトロスの保護活動を開始しました。今では、トロア(アルバトロスのマオリ語)の群生地としてその名を広く知られています。
現在は保護区として、この群生地には約140羽が生息しています。タイアロア育ちの幼鳥が初めて巣立ったのは1938年のことでした。
アルバトロスは世界で最も大きな海鳥です。通常は本土から離れた離島に営巣し、少なくとも生涯の85%の時間は海で過ごします。ロイヤル・アルバトロスはその種の中でも大型で、翼を広げると3.3メートルにもなり、1年に約19万キロも飛行します。
連絡先
環境保全省(Department of Conservation)
電話 +64 4 471 0726
Eメール
enquiries@doc.govt.nz
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