氷河体験が屋内で可能に
2007年3月1日
屋内に高さ10メートルのアイス・クライミング用の壁が作られたフカワイ・グレーシャー・センターが、ついに2007年3月1日、一般に公開されます。
南島、ウエストコーストのフランツ・ジョセフ氷河の近くに位置する同センターでは、ひとつ屋根の下で、氷河体験が存分に楽しめるようになっています。
このようなアイス・クライミング用の壁は、南半球では唯一のものです。この壁は実際に氷河を登っているような体験ができるように作られています。同時に20名まで、安全な管理のもとにアイス・クライミングに参加できます。
「屋内にあるので、初心者でも経験者でも、悪天候や崩壊などの危険を心配せずに、実際の氷河を登るのと同じような体験ができます」とフカワイ・グレーシャー・センターの創設者、ジェニー・オーロックリン氏は述べています。
オーディオビジュアルや3Dを使ったインタラクティブな歩行路を歩く「グレーシャー・エクスペリエンス」では、映像を通じて、氷河に間近に迫ったり、氷の洞窟やクレバスの中へ入ったり、リアルな体験ができます。センター内のカフェでは、床から天井まで続く高さ7メートルのガラス窓からクライマーの姿を見ることができます。
連絡先
Jennie O’Loughlin
フカワイ・グレーシャー・センター(Hukawai Glacier Centre and Ice Wall)
携帯 +64 274 292 450
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