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豪華ホテルが並ぶ一画にウェスティン・オークランド・ライターキーがオープン

2007年7月26日

2007年6月18日、賑やかなウォーターフロントのライター・キーに、5ッ星のラグジュアリーホテル、ウェスティン・オークランドがオープンしました。オークランド市内で5ッ星クラスの宿泊施設オープンは2年ぶりのことです。

ダウンタウンのヴァイアダクト・ハーバーを見渡すように建つウェスティン・オークランドは、その立地を活かし、ヨットや水上タクシーが利用できる専用の浮桟橋を設けています。ホテルからは個人所有のヨットが行き交う様子を目の前に眺めることができます。中央には2つのホテル棟をつなぐガラス製の歩道が目に入ります。

総支配人のグレッグ・フィンドレイ氏は、「忙しい日常から距離を置いた、寛いだ滞在をお楽しみいただくために、ウェスティン・ブランドを前面に出すことはもちろん、ホテルは細部にわたるまで念入りにデザインされました」と述べています。

ラグジュアリーなスパとトリートメント用の個室が7室備わっている「サンクチュアリ スパ&ウェルネスセンター」では、ニュージーランド式とタイ式の美容トリートメントを提供しています。その他、20メートルの屋内プールやジャグジー、サウナやスチームルームを完備するジムも隣接しています。

大規模な高級ホテルとは異なり、こじんまりとしたウェスティン・オークランドは、一般の人々も入りやすい、広く開かれた造りになっています。現代的でシックなスタイルの「トースト・カフェ」や「Qバー&レストラン」はウォーターフロント沿いの通りに面し、屋外にテーブルがおかれています。これらのレストランは、宿泊客はもちろん、地元の人々にも人気です。

同ホテルの飲食部門を担当するのは、業界でも高い評価を受けているグレゴリー親子です。マーク・グレゴリーは、ワン・アルドウィッチ・ホテル、チェルシー・ホテル、メトロポリタン・ホテルといった高級ホテルをはじめ、受賞歴のあるアジア風レストラン「Its’u」など、ロンドンで活躍してきたベテランシェフです。18年ぶりにニュージーランドにもどり、ウェスティン・オークランドの飲食部門を率いることになりました。

ホテルにとって重要な飲食部門をゼロから立ち上げるチャンスは、滅多に訪れるものではありません。マークがニュージーランドへもどる決断をした理由は、このチャンスを活かすことだけでなく、他にもうひとつの理由がありました。それは22歳になる娘のアナリーズとともに仕事ができるということでした。父と同じく才能あるシェフであるアナリーズは、ヨーロッパで3年修行を積みニュージーランドに戻ったばかりだったのです。

アナリーズは、16歳までにトレーニングを修了し、ウエリントンの「ICON」や「ローガン・ブラウン」といった有名レストランに勤めた後、ロンドンへ向かい、父のもとワン・アルドウィッチ・ホテルで働きました。近年はフランスの有名シェフ、ヤニック・アレノ氏に師事し、パリのミシュラン3ッ星レストラン「ル・ムーリス」で腕を磨きました。

ウェスティン・オークランドで味わえるグレゴリー親子によるメニューは、ロンドンやパリの高級志向とは異なり、シンプルでシックなものが並びます。心のこもった素朴な料理を手がけるマークと洗練されたヨーロッパの味わいに腕をふるうアナリーズが協力し合い、地元特選の食材を使った質の高い料理を提供します。

より詳しい情報:


Claire McKay, PR担当
The Westin Auckland
電話:+64 9 909 9000
携帯:+64 21 869 974

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