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2010 年エラズリーフラワー・ショー 今年の注目は国際色豊かな特設ガーデン

2010年1月21日 3月10日から14日まで、クライストチャーチのノース・ハグレー・パークで開催される、エラズリー・インターナショナル・フワラー・ショーでは、15年の歴史で初めて、著名な庭園デザイナーによる、伝統的な「世界の庭園」が2つ出展されます。

数々の受賞歴がある日本人デザイナー、二宮 孝嗣(にのみや こうじ)氏(写真) は、伝統的な日本庭園を出展します。これは、英国人デザイナー、クリス・ベッドショウ氏が出展する英国式デザインとともに、同ショーの目玉となるものです。

主催責任者、デイヴ・ミー氏によれば、過去10年にわたり同フラワー・ショーの審査員を務めてきた二宮氏が、今年はショー始って以来初となる日本庭園をデザインする、とのことです。

「過去20年以上にわたり、二宮氏は世界各国のショーで出展したガーデンで数々の受賞を果たしてきました。エラズリーでは今年、同氏のデザインを出展できることを大変光栄に思っています」とミー氏は述べています。

二宮氏は英国のチェルシー・フラワー・ショーで、金賞と銀賞を受賞した初の日本人デザイナーとして知られています。 日本で多年生植物の栽培と庭園デザインのビジネスを運営する傍ら、国際的なショーでは自ら出展し審査を受けるとともに、国際審査員も務めています。

ミー氏によれば、二宮氏のデザインは出展すればいつも受賞につながり、最新の受賞は2008年メルボルンで開催されたショーの「最優秀賞」受賞とのことです。

「二宮氏による伝統的な日本庭園は、エラズリーでも同じく受賞デザインになると、私は確信しています」

同フラワーショーのマネージャー、ケイト・ヒリヤー氏は、今年の出展は30以上にのぼり、一番の魅力は、選りすぐりの多様なデザインが集まること、と述べています。

「英国の田園地帯からそのまま持ってきたような英国式ガーデン、隣には先住民マオリの文化に根付いた薬効や信仰をテーマにした庭園、落ち着いた独特の美を醸し出す日本庭園といった、文化的にもさまざまなデザインが揃います。ニュージーランドの多様な文化や歴史を垣間見れる展示や、持続可能性をテーマにしたアイデアも数多くあります。今までの開催の歴史の中でも、今年は最もエキサイティングなフラワーショーとなるでしょう」とヒリヤー氏は語っています。


エラズリー・インターナショナル・フラワーショーは2010年3月10日から14日まで、ノース・ハグレー・パーク(ハグレー公園)で開催される、ニュージーランド最大のガーデンショーです。「庭園の街」クライストチャーチの街を祝うとともに、国内外で最も素晴らしい庭園が集まります。詳しい情報はwww.ellerslieflowershow.co.nzをご覧ください。


このリリースに関するお問い合わせ先
Ellerslie International Flower Show Communications Adviser
エラズリー・インターナショナル・フラワーショー
コミュニケーション・アドバイザー
Jan McCarthy
ジャン・マッカーシー
電話:03 941 6412 or 027 637 7912