ジャイアント・ラグビーボールが東京へ出現
世界の主要都市に出没している巨大なラグビーボールが、2009年10月28日から11月3日まで東京に登場します。このボールは全長25mのラグビーボール型移動式会場で、2基のエアポンプを使用し、毎秒8000リットルの空気を送ることで膨らむ仕掛けとなっています。
2007年ラグビー・ワールドカップ開催中、パリのエッフェル塔の側に突如現れ、世界各国のメディアの注目を集めました。2008年11月25日から12月2日の間には、ロンドンのタワーブリッジの前に登場し、国際ラグビー評議会による2011年ラグビー・ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われました。そして2009年の今年、東京のシンボルタワーである「東京タワー」の傍らにお目見えします。
国内のベスト・デザイン・アワードにも選ばれた巨大なラグビーボールの設計・製作を手掛けたのは、ニュージーランド企業のインサイド・アウト・プロダクションズ。同社はルイ・ヴィトンの150周年記念で話題になった、3階建てのルイ・ヴィトンのトランクを手がけた経歴もあります。創意工夫と発明に長けたニュージーランド人ならではのアイディアです。
施設入場は無料。内部では、最先端のオーディオ・ビジュアル技術を導入したバーチャルツアーにより、ニュージーランドの素晴らしい自然や豊かな歴史、文化、現代社会の様子を紹介します!!
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