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まだまだ寒い日もあるニュージーランドですが、春の訪れを感じさせるイベントが各地で始まっています。
宿命というものがあったとしたら、ショーン・フィッツパトリックの場合はオールブラックスの一員となることに他ならなかったことでしょう。
カンタベリー出身のアンドリュー・マーテンスは、ゴールキックの記録を誇る、ニュージーランドで最高のファースト・ファイブエイス(スタンドオフ)といわれています。「マーツ」の愛称で親しまれ、歴代選手の中でも、彼ほど人気があり愛されている選手はいません。
ラグビー界の歴史に残る名選手のなかでも、伝説的な冷静さと優れたリーダーシップで知られるマイケル・ジョーンズは、長年にわたりラグビーと母国に貢献しています。
ラグビー界初の世界的スーパースターとなった、ジョナ・ロム。初めて世界の舞台に踊り出た瞬間、一大センセーションを巻き起こしました。
ニュージーランドという国とラグビーがセットで存在しなかった時代はなかったと言っても過言ではありません。
ニュージーランドの人々がラグビーにかける情熱は、草の根レベルから育まれています。
ニュージーランドにある世界初の国立ラグビー博物館が、2011年ラグビー・ワールドカップに向けて移転、拡張されることになりました。大会開催中は多数の来館者が見込まれています。
ボブ・チャールズ卿は、ニュージーランド人として初めて世界ゴルフ殿堂入りを果たし、ニュージーランドとイギリスで勲章も受章している伝説的ゴルファーです。50年以上にわたり世界中で数々のトーナメントを制してきました。
十分な降雪に恵まれた2008年シーズンは、海外から多くのスキーヤーが訪れ記録的な人出となりました。ニュージーランドのスキー旅行業界では今年の見通しも明るいと見ています。