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ニュージーランドの人々がラグビーにかける情熱は、草の根レベルから育まれています。
ニュージーランドにある世界初の国立ラグビー博物館が、2011年ラグビー・ワールドカップに向けて移転、拡張されることになりました。大会開催中は多数の来館者が見込まれています。
ボブ・チャールズ卿は、ニュージーランド人として初めて世界ゴルフ殿堂入りを果たし、ニュージーランドとイギリスで勲章も受章している伝説的ゴルファーです。50年以上にわたり世界中で数々のトーナメントを制してきました。
十分な降雪に恵まれた2008年シーズンは、海外から多くのスキーヤーが訪れ記録的な人出となりました。ニュージーランドのスキー旅行業界では今年の見通しも明るいと見ています。
2007年半ばまでウエリントンにはプロのサッカーチームは存在しませんでしたが、ウエリントン・フェニックス・フットボール・クラブが誕生してから、ニュージーランドのサッカー事情は一変しました。
ニュージーランドに魅力的なダイビングスポットがまたひとつ加わりました。
ニュージーランドは、リラックスしながら楽しむゴルフや、ホワイトウォーター・ラフティングやマウンテン・バイクの様なアドベンチャー系のスポーツなど、様々なスポーツを楽しむことに情熱的です。
2011年ラグビー・ワールドカップの開催地に選ばれて以来、ニュージーランドはラグビーの話題で持ちきりです。世界の3大スポーツ・イベントに数えられるこの大会は、2011年の9月から10月に予定されており、決勝会場となるイーデン・パークは、総工費NZ $385,000をかけて6万席の規模に改造される見込みです(2007年2月現在)。
ニュージーランドの人々は発明や工夫が上手で、フェンス用のワイヤーだけで何でもやってしまうとも言われています。
ベテランセイラー、トニー・レイ氏(47歳)にとって、オークランドのハウラキ湾はまるで自分の庭のようなものです。しかし、子どもの頃からこの湾内でセイリングを楽しんできた同氏ですら、隠れた入り江などまだまだ新しい発見があると言います。