メディア業界用サイトのメールマガジンのご登録はこちら
登録
まだまだ寒い日もあるニュージーランドですが、春の訪れを感じさせるイベントが各地で始まっています。
アメリカ人ジャーナリスト、ロン・ラフリン氏が初めてニュージーランドを訪れたのは1989年のことでした。この時、美味しいコーヒーが飲みたいという一心で始めた探求が、人生を変える旅の始まりとなったのです。
ニュージーランド国内のコーヒー文化はこの20年ほどの間に大きく開化しました。この黒褐色の飲み物をこよなく愛し、通を自負するキーウィはますます増えています。
国際的に名高いシェフ、ピーター・ゴードンに続く期待の新星がニュージーランドの料理界に登場しました。彼の名はベン・ミルズ、25歳です。
ニュージーランドでは、多種多様な文化がもたらす味覚が斬新な手法でアレンジされて、バラエティ豊かな食文化が生み出されています。その味わいは舌の肥えたグルメも魅了するほどです。
ニュージーランドを旅行していると、例えば「チョコレート・フィッシュ」のように、奇妙な名前のものを地元の人たちが食べているのを見かけます。
主要なクッキングスクールでは、伝統料理の枠を超えた斬新なパシフィック・リム料理をテーマに、いくつもの料理教室が開かれています。
ニュージーランドの料理界の先端を行くシェフたちのプロフィール。
何冊もの料理本やウエリントンのドミニオン・ポスト紙のコラム、朝のテレビ番組「グッドモーニング」など、多方面で活躍するルース・プリティは、ニュージーランドではおなじみの顔です。
ハリウッドで活躍するイギリス生まれの脚本家、レイモンド・トンプソンが長年の夢を叶え、北島南部のワインの名産地マーティンボロにあるワイナリー、ティロハナ・エステート(Tirohana Estate)のオーナーとなりました。