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今年2月の震災の影響により、クライストチャーチで行われる予定になっていたラグビー・ワールドカップ予選プール5試合の会場が他都市に変更されることになりました。このうち3試合については南島で会場が確保されました。
国際サッカー連盟(FIFA)主催、2015年サッカーU-20ワールドカップ(W杯)の開催国にニュージーランドが選ばれました。世界的なスポーツイベントのホストを務めるのは、ラグビーワールドカップに続いてのこととなります。
ラグビー・ワールドカップ(RWC2011)まであと284日。世界最大のラグビーの祭典の観戦チケットがまもなく最後の一般販売を開始します。対象となるのは未販売の試合別チケットで、2010年12月1日水曜日、ニュージーランド時間午前9時より先着順で売り出されます。
ワイン&フードのイベントとしてはニュージーランドで最も歴史のあるマールボロ・ワイン・フェスティバルがまたやってきます。
ラグビー・ワールドカップ2011を前に、3年がかりの総工費数百万ドルの改装工事を行っているイーデン・パークが10年10月10日、新たな装いでオープンします。
いよいよ1年後に迫った、ラグビーワールドカップ2011。開会式のちょうど1年前にあたる9月9日には東京都内で記者会見が行われ、日本代表チームのヘッドコーチ、ジョン・カーワン氏と田中史朗選手が大会に向けての抱負を語りました。
ラグビー・ワールドカップまであと1年を切ったこの週末、全国各地でニュージーランドならではのユニークな記念イベントが開催されました。
ラグビー・ワールドカップ2011(RWC2011)を機にニュージーランドを訪れるファンの期待に応えるのは、世界で3番目に大きなスポーツイベントだけではありません。
ダニーデンのオタゴ博物館で、日本とニュージーランドの先住民文化を紹介する特別展が開催されます。
2010年8月19日から31日にかけて、サザン・レイクス地方のワナカでFISスノーボード&フリースタイル・ジュニア世界選手権が開催され、世界各国からスキーとスノーボードの若手選手たちが集まります。