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ニュージーランド全国のカパ・ハカ(マオリの伝統芸能)チームが、来月開催される国内最大のマオリ文化イベントに向けて腕に磨きをかけています。
7月23日、ニュージーランドの公用語でもあるマオリ語のGoogleが正式に誕生します。来週には時を同じくしてマオリ語の推進を目的とする「テ・ウィキ・オ・テ・レオ・マオリ(マオリ語週間)」も始まります。
ニュージーランドの伝統の祝祭に向けて、各地で着々と準備が進んでいます。
今年もマタリキの開催が近づいています。この先住民マオリが祝う正月の祭典は、海外からも注目を集めるようになってきました。
マオリの子供たちは、ニュージーランドの他の文化で育つ子供たちよりも、幼い頃の記憶が残っている、との研究結果が発表されました。
ニュージーランドを訪れる旅行者とマオリ観光業界の双方に利点のある新しいタイプのディスカウントカードが登場しました。このカードの導入により、マオリ観光業界に毎年100万ドル以上が還元される見込みです。
ニュージーランドで最も優れたカパ・ハカ(グループで行うマオリ伝統芸能)を競う全国大会、「テ・マタティニ」は2007年2月22~25日、北島南部パーマストン・ノースのアリーナ・マナワツにて開催されます。
2006年12月9日、オークランド戦争記念博物館にて開幕するヴァカ・モアナ(Vaka Moana)展は、ヨーロッパの大航海時代よりも遥か昔、何百年も何千年も前に行われた太平洋航海にまつわる知られざる物語を紹介するものです。同展示は今後4年間、世界各国を巡回することになっています。