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| オタゴ半島に生息するホイホ(イエロー・アイド・ペンギン)
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ペンギンのかわいらしい姿は、見る人の微笑を誘わずにいられません。陸上ではパレードの隊列のように直立してヨチヨチと歩きますが、いったん海に入ると、まるで空を飛び回る鳥さながらに、水中を自由自在に泳ぎます。
ニュージーランド沿岸には3種類のペンギンが生息しています。マオリ語でコロラと呼ばれるリトル・ブルー・ペンギン(コビトペンギン)は、体長わずか25センチメートル、体重1キロしかない世界最小のペンギンで、夜はたいてい陸地に上がります。マールボロ・サウンド、アカロア湾、オアマル、スチュアート島で目にすることができます。
目の周囲から後頭部へむけてきれいな黄色の筋が通っているイエロー・アイド・ペンギン(キガシラペンギン)はホイホとも呼ばれ、ダニーデン郊外のオタゴ半島と、サウス・オタゴの沿岸部にいます。
フィヨルドランド・ペンギンは、世界でも最も希少なペンギンです。南島最南部のフィヨルドランド地方とスチュアート島に生息しています。
オウサマペンギン(キングペンギン)とジェンツーペンギンは、各地の水族館や、オークランドの南極関連アトラクションで見学することができます。
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