「フィオナ・ホール:フォース・フィールド」展
Fiona Hall: Force Field
2008年7月12日
- 2008年10月19日
オーストラリア有数の著名かつ革新的なアーティスト、フィオナ・ホールの展覧会が7月5日からウエリントン市立美術館で開催されます。ポーラ・サベージ、グレゴリー・オブライエン、ビビアン・ウェブの監修によるこの展覧会は、シドニーの現代美術館の協力により実現しました。写真、彫刻、インスタレーション、ビデオ映像作品など、70年代から現在までの作品を紹介します。創意工夫と好奇心にあふれるアート作品ばかりです。
シドニー出身のホールは現在アデレードを拠点に活動しています。写真家としてキャリアをスタートさせ、その後彫刻、インスタレーション、ガーデンデザイン、ビデオと活動の幅を広げてきました。その視点は文学、政治、金融、科学、メディア、性、ガーデニングと多岐にわたり、何の変哲も無い素材が、彼女の手にかかると複雑で比喩に富んだアート作品に生まれ変わります。
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