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公園と自然保護区

 
 

プケイティ・シャクナゲ協会
Pukeiti Rhododendron Trust

タラナキ山のふもとに位置し、温帯雨林が広がる面積320ヘクタールのプケイティ(Pukeiti)は、ニュージーランド国内でも有数の植物園として知られています。1951年に開園、年間を通して楽しめる様々な植物が植えられているこの公園は、クリスマス・デイ(12月25日)を除き通年オープンしています。 プケイティで目にすることのできる植物は、夏には遅咲きのシャクナゲ(rhododendron)、ビレア(vireya)、カルミア(kalmia)、ウバユリ(cardiocrinum)、アジアティック・リリー(Asiatic lily)、アジサイ(hydrangea)、アヤメ(iris)、ヒマラヤの青いケシ(meconopsis)、キボウシ(hosta)、アスチルベ(astilbe)、プリムラ(primula)、ベゴニア(begonia)、インパチェンス(impatiens)などの多年草や各種固有植物が見られます。 秋にはビレア、アジサイ、つる性のラタ(climbing rata)、コルチカム(colchicum)、秋明菊(Japanese anemones)、シクラメン(cyclamen)のほか、秋の球根花や色づく紅葉などを目にすることができます。 冬には早咲きのシャクナゲ、ジンチョウゲ(daphne bholua)、ヒイラギナンテン(mahonias)、マンサク(hamamelis)、ツバキ(camellia)、ビレア、 スノードロップ(snowdrop)、 スイセン(narcissus)、クロッカス(crocus)、プレイオネ(pleione orchid)、サイネリア(cineraria)などが咲きます。 年間を通じて植物園の彩りが最も鮮やかになる春には、セイヨウシャクナゲ(hybrid rhododendrons)、常緑と落葉性のツツジ(azalea)、ビレア、 トウツバキ(camellia reticulata)、モクレン(magnolia)、オガタマノキ(michelia)、コバノガマズミ(viburnum)、梅(prunus)、ギボウシ、プリムラ、固有の蘭(native orchid)、サイネリア、ユキモチソウ(arisaema/Cobra lily)などが見られます。
 

 
タラナキ (Taranaki) 地方


連絡先

連絡先: ニュー・プリマス i-SITE ビジター・センター (New Plymouth i-SITE Visitor Centre)
電話: +64 6 7596 060
ファックス: +64 6 7596 073
住所: Private Bag 2025 New Plymouth
HP: www.newplymouthnz.com

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