ワイパヒヒ・ボタニカル・リザーブ Waipahihi Botanical Reserve
タウポ市街のすぐ南側に位置する面積35ヘクタールのワイパヒヒ・ボタニカル・リザーブは、固有の植物や鳥類を保護するための公園として1966年に創立されました。現在は、熱心なボランティアの支援により美しい姿を保ち続けています。 園内では、高山植物の咲く庭園やレモンウッド遊歩道(lemonwood walk)を散策してみましょう。毎年春になると色とりどりの美しい花を咲かせる2000本ものシャクナゲやアゼリア、ツバキも一見の価値があります。また、高台に位置するワイパヒヒ・ボタニカル・リザーブからは、タウポ湖越しに遥かトンガリロ国立公園の山々を見渡す壮大な景観も楽しむことができます。 園内には、植物の花や果実を求めて数種類の固有の鳥類が集まります。特に、黄色い花を咲かせるコーファイの木の蜜は、歌声美しいニュージーランド固有の鳥トゥイの大の好物です。 花や木々を眺めながら歩く散策だけでなく、素晴らしい周囲の景観も楽しめるワイパヒヒ・ボタニカル・リザーブは、夢のようなロマンティックな場所でもあります。芝生に腰を下ろし、静かな環境の中でピクニックを楽しみましょう。
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