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景勝地

 
 

ワイタキ渓谷
Waitaki Valley

ベンモア湖 - click for more.
ワイタキ・バレーの湖は、4月と5月の間、秋の色に染まります。
ワイタキ渓谷へ向かっていると、青々とした牧草地からセントラル・オタゴ特有の乾いた内陸部へと景色が一変します。雪を被った山々や美しい湖とは対照的に、谷底からはそそり立つむき出しの茶色の丘が並んでいます。 東から西へと車を走らせて行くと、まずダントルーンという町を通ります。初期にこの地に入植したスコットランド人の地主によって名付けられた農村で、正真正銘の鍛冶屋があります。ダントルーンの後方には石灰岩の崖が見事に並び、「地震」の跡をみつけることができます。また、この地域はマオリの壁画があることでも知られています。ひとつはダンシーズ・パス・ロード(Dansey’s Pass Road)を400m入ったところにあり、もうひとつはタキロアの崖の下にあります。簡単なスケッチから美しく図案化された芸術と呼べるものまで、これらの絵は脂肪、木炭、赤土を使って描かれています。 。 ダントルーンの少し先に位置するクロウは、歴史的に重要な多くの石灰岩造りの建物を残している農業の町です。ここでは釣りと狩りが人気のアクティビティです。また、ワイタキ川のクロウから下流部は、国内で最もジェットボートに適しているとも言われています。 ワイタキ川沿いにはワイタキ、アビーモア、ベンモアという3つの水力発電用のダムがあります。ワイタキ・ダムは1930年代につるはしやスコップを使って造られました。ベンモア・ダムは南半球最大のアースダム(土を主材料にして盛立てたダム)で、この3つの中では唯一、一般見学ができるようになっています。アビーモア・ダムはいちばん新しいもので、ワイタキ湖から産卵のため流れに逆らいながら泳ぐマスの遡上でも有名です。 オテマタタ地域には気持ちのよいウォーキング・コースがたくさんあります。景色をのんびり眺めたり野鳥を観察したりすればもっとかかりますが、ほとんどのコースは1時間ほどで歩くことができるものです。長めのハイキングコースとしては、ベンモア半島(Benmore Peninsula)やディープ・ストリーム・トラック(Deep Stream Tracks)などのコースがあります。 オマラマは、ワイタキ渓谷の西の端にあります。ここは、グライディングが盛んな町として知られています。安定した暖かい北西風がサザンアルプスにぶつかり、有名な上昇気流「ノースウエスト・アーチ」を作り出します。これがグライディングにとても有利な条件を生み出し、グライダーを操縦するパイロットを1万メートルの高さまで浮上させてくれるのです。
 


 
セントラル・オタゴ (Central Otago) 地方


この観光の見所の最寄りの町: クロウ (Kurow)

道路で行けるクロウ (Kurow) 近郊の町:

鉄道で行ける クロウ (Kurow) 近郊の町:

クロウ (Kurow) : 鉄道駅はありません

航空で行ける クロウ (Kurow) 近郊の町:

クロウ (Kurow) : 定期航空便はありません

最寄りの空港: オアマル(Oamaru) (57 分)

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