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Fly Smart ガイドライン
2007年3月31日より国際便に新しい安全規定が設けられました。 詳細はFly Smart Brochure[英語]をご覧ください。


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答え

なぜお客様にニュージーランドをお勧めするのですか?

多くの旅行者はすばらしい景色を求めて旅をします。興奮で胸がドキドキするようなスリル満点のアクティビティ、または家族との絆を深めたり、自然に触れあうことを目的とする旅行者もいます。政治的にも安定した先進国であるニュージーランドは、旅行者を手厚く歓迎しているため、旅行しやすい国です。ニュージーランドは、きれいで環境汚染がなく、人口が少ないため、のびのびとしています。英語が公用語であり、旅行者が安心して簡単に旅行できるような基盤が整っています。世界の主な通貨のほとんどが、ニュージーランド・ドルに対して大変有利です。ニュージーランドは、旅行者が何度でも訪れたくなる国であり、また、毎回まったく違った体験ができる国です。ニュージーランドを訪れる旅行者は、この100%ピュア・ニュージーランドを気に入り、満足した気持ちでニュージーランドをあとにします。そして、多くの旅行者が、再びニュージーランドを訪れたいと思うのです。

旅行者は、ニュージーランドに入国するのにパスポートやビザが必要ですか?

すべての旅行者は、ニュージーランド出国予定日から最低3カ月以上有効なパスポートを所持していなければなりません。オーストラリア、米国、オーストリア、カナダ、ドイツ、日本、韓国、マレーシア、オランダ、シンガポール、スイス、アラブ首長国連邦からの旅行者で、3カ月内の滞在者のほとんどはビザが不要です。イギリスからの旅行者は、ビザなしで6カ月間滞在できます。しかし、念のためにニュージーランド移民局(New Zealand Immigration Service)のウェブサイトで、ビザに関する条件を確認することをお勧めします。3カ月以上の長期滞在の場合は、観光ビザが必要となることもあります。

添乗員は団体客とニュージーランドに訪れる際、ワークビザが必要でしょうか?

日本出発のグループツアーに同行する添乗員もしくはツアーガイドは、ニュージーランド入国の際、就労ビザが必要になります。

ニュージーランド到着前に、すべての添乗員・ツアーガイドは、就労ビザを取得しておかなければなりません。複数入国できる数次ビザを申請することも可能です。

ビザ発給には、休日を含まない開館日で数え、少なくとも14日間かかります。なお、この日数は申請する大使館、領事館によっては早く処理が出来ることがあります。詳細は最寄りの大使館もしくは領事館に問い合わせください。

添乗員(申請者)は下記の必要書類を提出してください。

  1. 必要事項をもれなく記入し、署名と日付を記した就労ビザ申請書
  2. 該当する場合はビサ申請費用、郵便為替もしくは旅行会社が発行する小切手
  3. パスポートサイズの写真1枚
  4. 申請者のパスポート
  5. 旅行会社からの金銭的な保証が明記された保証書。この保証書には以下の点も明記されていること。
    • 申請者の役職、給与
    • 申請者がNZに滞在する期間
    • この先2年間にニュージーランドに入国する予定回数。 (国により規定が異なりますので、ニュージーランド移民局 ニュージーランド移民局のWEBサイトを参照ください)
  6. 会社がツアーを催行していることを立証する、旅行会社発行の最新パンフレットもしくは公的な証明書(公的な機関から発行された証明書)
  7. 無事にパスポートが手元に戻るように、自分の住所を記した、事前に費用支払い済みの郵便受取証

ニュージーランド移民局のWEBサイトから就労ビザの申請書をダウンロードできます。その他関連情報やビザ発給オフィスの所在地などもこちらのホームページを参照ください。

ニュージーランドを訪問するのに予防接種は必要ですか?

いいえ、必要ありません。ニュージーランドには、事実上伝染病はありません。このクリーンな状態を保つため、旅行者による動物、植物や食料品などの持ち込みに対して、厳しい規制をしています。詳しい情報はwww.customs.govt.nzを参照してください。

水は安心して飲めますか?

ニュージーランド各地の都市や町で供給される水の水質は優れています。水道水は、新鮮で安全ですのでそのまま飲み水として利用できます。しかし、アウトドアの場合、川や湖の水は、念のため、沸騰またはろ過処理して利用することをお勧めします。

ニュージーランドでATM(現金自動預入払出機)やクレジットカードは使用できますか?

ニュージーランドでは、国際的に認められている主要クレジットカードはすべて使用可能です。また、ホテル、レストラン、銀行やお店の一部ではトラベラーズ・チェックでの支払いも可能です。ATMは、全国各地にあり、24時間利用できます。多くは、銀行のそばや空港、ショッピング・センターなどに設置されています。ガソリンスタンドに設置されていることもあります。クレジットカードやATM用のキャッシュカードは、海外での取引が可能な設定になっている限り、ニュージーランドでも使用できます。お客様には、日本を発つ前に、ご自身で取引銀行やカード会社に確認を取ってもらってください。

日本円からニュージーランド・ドルへの両替はどのくらいでしょうか?

ポンド、USドル、ユーロや円を持っている旅行者は、好条件の為替レートで有利にニュージーランド・ドルに両替することができます。ニュージーランドから世界のどの国へもはがきは$2.00で送ることができます。マクドナルドのビッグ・マックのバリューセットは、$4から$5。そしてカプチーノは約$3です。右の通貨換算ツールで日本円でいくらになるか計算してみてください。

ニュージーランドの電圧はどれくらいですか?

電化製品の標準電圧は230/240ボルト(50ヘルツ)です。ほとんどのホテルやモーテルでは、電気ヒゲ剃り用の110ボルトの交流ソケット(20ワット)があります。そのほかのすべての電化製品は、マルチ電圧対応でない限り、変換プラグや変圧器が必要となります。ニュージーランドのコンセントには、アースコネクターの有無により、3 極式、または2極式のフラットタイプのプラグを使用します。

ニュージーランドどれくらい安全ですか?危険な動物はいますか?

ニュージーランドは、世界のどの旅行先のなかでも最も安全な国のひとつと考えられています。一般的な良識を持って行動すれば、問題は起こらないでしょう。ニュージーランド人は、旅行者に温かく、困ったときは快く助けてくれます。毒グモは1種類だけいますが、めったに見かけることはありません。また危険な動物もいません。しかし、ウォータースポーツを楽しむお客様には、注意を払い、必ず監視下にあるビーチで、旗の間の遊泳区域で泳ぐように案内したほうがいいでしょう。ニュージーランドの太陽の光はとても強いことで知られています。夏の基本的な予防策として、帽子を着用する、日中の日が当たる時間帯には肌の露出を控え強めの日焼け止めを塗る、などの対策を案内してください。また、旅行を販売する場合は、お客様が海外旅行保険に加入することを確認してください。

ニュージーランドのスクール・ホリデー(学校の長期休暇)はいつですか?

ニュージーランドのスクール・ホリデーについての最新情報は、ウェブサイト www.moe.govt.nz の「School Terms and Holidays(学期と休日)」セクションで入手できます。お客様のご旅行がスクール・ホリデーに重なる場合は、特に宿泊施設、レンタカーやクック海峡のフェリー(南島と北島を結ぶフェリー)の事前予約をお勧めしてください。

国際空港はどこにありますか?出国税はありますか?

ニュージーランドの主要国際空港はオークランド、ウエリントン、クライストチャーチにあります。オーストラリア便では、ハミルトン、パーマストン・ノース、クィーンズタウンおよびダニーデンに発着するものもあります。出国税は、チケット代に含まれていないため、現地空港で支払う必要があります。ウエリントン、クライストチャーチおよびクィーンズタウンから出発する国際線利用客で、大人の搭乗客は、出国税としてNZ$25が徴収されます。出国税の支払いは、現金でもクレジットカードでも支払うことができます。オークランド空港は、2008年7月より出国税の支払いが不要となりました。地方の空港によっては、国内線の搭乗客に、空港使用料として少額を徴収することがあります。

どんなタイプの宿泊施設を利用できますか?

国際的な水準のホテル、モーテル、ゲストハウスやベッド&ブレックファスト、ホリデーパーク、バックパッカーやキャンプ場まで、ありとあらゆる種類の宿泊施設があります。キャンピングカーでの旅行を楽しむことも可能です。また超豪華ロッジ、ブティック・ホテル(特徴ある小さなホテル)やホームステイなどは特にお勧めです。これらニュージーランドならではの宿泊施設なら、1泊だけの滞在でも、旅行のハイライトとして思い出に残ることでしょう。ウェブサイトnewzealand.com の宿泊施設のセクションでは、ニュージーランドの何百もの宿泊施設のリストをオンラインで掲載しています。Qualmark ™(クォールマーク)はニュージーランド公式の品質保証のマークです。詳細は、Qualmarkを参照してください。

気候はどうでしょうか?

ニュージーランド旅行は、1年のうち季節を問わずいつでも楽しむことができます。夏と冬では約10℃ほど気温が異なります。ニュージーランドには四季があり、暦上、春(9月―11月)、夏(12月―2月)、秋(3月―5月)や冬(6月―8月)と区分することができます。山岳地帯を除けば、ニュージーランドの冬は穏やかで、気温も零度以下になることはほとんどありません。最新の気象情報は、www.metservice.co.nz で入手できます。ウェブサイトの「Learning Centre(ラーニング・センター)」では、ニュージーランド全国各地の季節および月間の気象情報がまとめられています。

荷作りで重要となるのは、重ね着ができる服装の用意です。夏は、ほとんどの時間をショートパンツとTシャツで過ごすことができますが、日中と夜との気温差があるので、薄手の上着やセーターを持参するのがいいでしょう。どの季節でも雨天に見舞われることがあるので、防水加工の施してある上着は欠かせません。5月から9月にかけては、温かい冬物の衣類が必要になります。手袋や帽子も用意するといいでしょう。また、ニュージーランドはカジュアルな国だということもお忘れなく。スマート・カジュアルな服装なら、ほとんどのレストランで通用します。

お勧めの旅行日程はどこで入手できますか?

ニュージーランド政府観光局では、エージェントやオペレーター向けに、ニュージーランド旅行のプランニングに役立つ、多くのツールを提供しています。ニュージーランド政府観光局の一般旅行者向けのウェブサイトnewzealand.comには、FITのお客様用に、ドライブ・ルート(レンタカーを利用した旅程 ) を紹介しています。お勧めの観光ルートと旅程は、www.tnzip.co.nzにも掲載されています。

ニュージーランドの特定の施設、人物、会社などの電話番号、ファックス番号、またeメールの詳細はどのように入手できますか?

必要な情報が観光関連ならば、ウェブサイトnewzealand.com の「宿泊施設」または「見どころとアクティビティ」のリストに掲載されている可能性があります。またオンライン・テレフォン・ディレクトリのウェブサイトwww.whitepages.co.nz にも、電話番号やファックス番号の情報が住所と一緒に掲載されています。イエローページ・ディレクトリwww.yellowpages.co.nzも同様にオンラインで利用可能です。

お客様がマオリ文化に興味をお持ちです。何をお勧めすればいいでしょうか?

マオリ文化は、ニュージーランド旅行の中でも重要な部分を占めています。マオリ文化は、様々な方法で体験することができます。マオリのガイドの案内でニュージーランドの原生林や地熱地帯を歩いたり、これらのマオリにとって神聖とされる土地の歴史やそこに伝わる物語を聞くことができます。地元のマラエ(マオリの集会所)を訪れ、マオリの彫刻、織物や伝統的なマオリのショーを通して、マオリ文化に触れるのもいいでしょう。ハンギ(マオリの伝統的な料理法で作られた料理)を味わってみるのもいいかもしれません。ウェブサイトnewzealand.com で特集されている記事を読めば、伝統的なマオリの歓迎の儀式について詳しく学ぶことができます。マオリの伝統音楽および現代音楽は、どのミュージック・ショップでも取り扱っています。また、ウェブサイトwww.maorimusic.com でも入手可能です。マオリの伝統工芸品などは、ウェブサイトnewzealand.comの「Product Updates(最新情報)」で確認したり、「見所とアクティビティ」のセクションから検索できます。

ニュージーランドの国立公園に関しては、どんな情報が入手できますか?

ニュージーランドの国土の3分の1以上の土地は、公園や自然保護区として保護され、一般にも開放されています。10分ほどの長さの遊歩道から、何日にも渡る難易度の高い登山コースまで何百種類ものハイキングコースがあります。DOC (自然保護省)は、これらのコースや情報を管理しています。国立公園やハット(山小屋)のパス、ニュージーランドのウォーキングコースの情報は、www.doc.govt.nzを参照してください。

ゴルフ、フィッシングやスキーなど、特定の情報は、どこで入手できますか?

本ウェブサイトのトレーニング・プレゼンテーション で、これらに関する情報を提供しています。そのほか、ウェブサイトnewzealand.comProduct Updates (最新情報)を読んだり、見所とアクティビティ のセクションを検索してください。

お客様は映画「ロード・オブ・ザ・リング」に興味があります。

「ロード・オブ・ザ・リング」はニュージーランドのいたるところで撮影されました。DOC(自然保護省)の指示により、映画のセットは撮影後に取り除かれましたが、映画の中で登場した景色の数々は現在もそのままの姿で残っています。newzealand.com のウェブサイトでは、「ロード・オブ・ザ・リング」の特集が組まれ、ロケ地を巡るレンタカーでの旅程や、お勧めの商品などの情報を満載しています。熱烈なファンは、イアン・ブロディ著作「ロード・オブ・ザ・リング・ロケーション・ガイドブック」に興味をもたれるかもしれません。この本は、ニュージーランド国内の書店で買い求めることができます(国際標準図書番号ISBN 1-86950-491-7)。

ニュージーランドでの運転に関して、お客様にどんなことを注意すればいいですか?

ニュージーランドでは、車は左側通行で運転します。アメリカ、ヨーロッパ諸国の場合は逆となりますが、イギリス、オーストラリア、日本、また多くのアジア諸国からの旅行者にとっては、自国と同じなので問題はないでしょう。レンタカーを借りる場合は、英語で表記された自国の運転免許証を提示しなければなりません。もし運転免許証がその他の言語で表記されている場合は、国際運転免許証または英語の翻訳が必要となります。一般的に、レンタカーやモーターホームを借りる場合、運転者は21歳以上でなければなりませんが、レンタカー会社により規定基準が異なりますので、利用する会社の規定を確認してください。ニュージーランドでは、エイビス、ハーツ、バジェットなどの国際的な大手レンタカー会社のほか、数多くのニュージーランドのレンタカー会社も各地に幅広いネットワークを設けて営業しています。ニュージーランドでは、レンタカー利用時の保険の加入が義務づけられており、保険料はレンタカー代に含まれている場合も多くあります。ニュージーランドの道路には、わかりやすい道路標識が十分に整備され、通常、道路は舗装されています。また、他の国と比べても混雑していません。ニュージーランドを巡るには、レンタカーを利用するのが良い方法ですが、景色を見ながら運転するとペースが遅くなるため、お客様には時間に余裕を持って運転するよう伝えることが大切です。地図の上では距離があまりないように見えますが、主要都市にしか高速道路がないことや、途中で車を止めて写真を撮ったり、カフェで休憩したりする時間も考慮する必要があるでしょう。運転中に道に迷ったときには、たいてい、近くにいる親切なニュージーランド人に尋ねれば、正しい方向を教えてくれるはずです。ニュージーランドの道路規則に関する情報は、ウェブサイトwww.ltsa.govt.nz の「Travellers and New residents(旅行者と新居住者)」を参照してください。

どのような学習、教育の機会がありますか?

留学先の第一候補として、ますます多くの留学生が質の高い教育を求めてニュージーランドへやってきます。ニュージーランドの大学、高校やその他の教育機関では、ユニークな学習環境を提供しています。詳細は、www.newzealandeducated.com から入手できます。

ニュージーランドのインバウンド・ツアー・オペレーターにはどうやって連絡を取ることができますか?

ニュージーランド・インバウンド・ツアー・オペレーター協会(Inbound Tour Operators' Council of New Zealand)は、ニュージーランドのインバウンド業界を代表する組織です。協会は、インバウンド・ツアー・オペレーターの正会員とサプライヤーの準会員で構成されています。ITOCの正会員と準会員のリストは、事業内容の概略と共にITOCのウェブサイト www.itoc.org.nzに掲載されています。

地図はどこで入手できますか?

地図は、ニュージーランド到着後、i-SITEインフォメーション・センターや主要レンタカー会社で簡単に入手できます。ニュージーランド到着前には、ウェブサイトwww.wises.co.nzからオンラインの地図を入手することが可能です。

エージェントは、本ウェブサイトの「現地情報」セクションから、PDF regional maps(ダウンロード版の地域別地図 ) をダウンロードして利用できます。

どこでニュージーランドの各地方観光局のリストを入手できますか?

ニュージーランドには、25を超える地方観光局があります。お客様からの問い合わせにより詳しく回答するには、各地方観光局を利用するとよいでしょう。www.tourism.govt.nzには、全地方観光局の連絡先のリストが掲載されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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