厳しい状況が続く見込み

 

 
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米国大統領選挙、燃料費の高騰、世界的な経済不安といった要因が6月の渡航者数に影響を与えました。

6月は、前年同月より全体で2.1%ダウン、140,000人を少し上回る渡航者数となりました。

ニュージーランド政府観光局、チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は「世界的な経済不安だけでなく、米国の大統領選挙など主要マーケットの国や地域の事情も影響しています」と語っています。

選挙後まで重大な決定を先延ばしにする傾向がみられる米国は、選挙結果による経済の行方にも関心が集まり12.4%ダウンとなりました。/p>

英国からの渡航者数はわずかながら前年同月に比べ2.2%のアップ、ドイツも同じく増加を続けています。

ヒクトン氏は「現地オペレーターのフィードバックから6月の動きが鈍いことは承知していたので、渡航者数の低迷は想定していたことです」とも述べています。

ニュージーランド政府観光局では、この数ヶ月の間に主要マーケットにむけて、春・夏のシーズンに渡航者数を伸ばすためのキャンペーン活動を展開する予定です。

まずは最大のマーケット、オーストラリアにむけて、今年3年目を迎える「What’s On」のキャンペーンを開始します。特に春に焦点を当て、地方観光局と連携した活動を展開します。

2008年6月の海外からの渡航者数統計

オーストラリア 64,904人 1.9%アップ
英国 9,785人 2.2%アップ
米国 12,616人 12.4%ダウン
カナダ 1,577人 3.5%ダウン
中国 5,054人 24%ダウン
韓国 6,042人 17.6%ダウン
日本 7,030人 4.4%ダウン

連絡先:

Cas Carter - ニュージーランド政府観光局、コーポレート・コミュニケーション
電話:021 915 410 / Eメール:
casc@tnz.govt.nz
www.tourismnewzealand.com, www.newzealand.com

21-Jul-2008   出典: Press Release








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