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プロダクト最新情報(2010年1月)
夏らしい気候の中、楽しみも満載となる1月。沿岸域でのサーフィンやワイナリーのサイクリング、国立公園でアウトドア三昧など、存分に満喫してください。また、1月は全国各地で各種のフェスティバルが開催されます。太陽の輝く旅の日々を、どんなイベントで過ごせるかチェックしてみましょう。
この時期、ニュージーランドの地元の人々も長期休暇をとり、バーベキューなどを楽しみながら夏の日差しを浴びています。日焼け止めをしっかりと塗って、バーベキューに参加するのもお勧めです。
クィーンズタウン
ジップトレック・エコツアーズ

ジップトレック・エコツアーズでは、クィーンズタウンを見下ろす丘で森の木々の上を飛ぶように滑り下りる、フライング・フォックスのアドベンチャーを提供しています。滑車と接続されたハーネスを着用し、樹上のプラットフォームから出発すると、ワイヤーにぶら下がった状態でスリルと絶景を満喫できます。ガイドは自然環境に関する詳しい案内もしますので、エコツアーとしても魅力的です。家族旅行にもお勧め。ジップトレックの拠点はボブズ・ピークの上、スカイラインの施設内にあります。
www.ziptrek.com/queenstown-new-zealand
ノーマッド・サファリ
ハネムーン向けオフロード・アドベンチャー
ロマンチックなだけでなく、アドベンチャーも楽しめるハネムーンをご希望の方のために、聖なる山テ・タプ・ヌイのすばらしい景観の中を行く貸し切り四輪バイク・ツアーを催行しています。夕暮れ時の金色の光に包まれるワカティブ・バレーを眼下に眺めながら、シャンペンで乾杯します。この半日ツアーには、送迎と安全装備、安全指導、飲み物が含まれています。お二人のペースでゆったりと過ごしていただけます。
www.nomadsafaris.co.nz
アロー・プライベート・ホテル
アロー・プライベート・ホテルはアロータウンにある宿泊施設です。内装もバスルームも豪華なスイート仕様の客室が5つあります。アロータウンの目抜き通りから徒歩5分。
連絡先:ティム・ヘミングウェイ Tim Hemingway
電話:+64 3 409 8240
ノース・オタゴ
ゼスト
ノース・オタゴ、オアマルに新たなフードツアーが登場

ゼストでは、地元の新鮮な食材、数々の賞を獲得しているワインとチーズなど、ノース・オタゴの魅力にスポットライトをあてた風味豊かなツアーを提供しています。モエラキの釣れたての魚が楽しめるユニークなシーフードレストラン、フルールズ・プレースのランチ付きで、季節の味を楽しんでいただきます。ホワイトストーン・チーズの工場、チェリーやヘーゼルナッツの農園、牧羊の歴史あるトタラ・エステート、19世紀のペニー・ファージング型自転車の乗車体験、ウィスキーのテイスティング、ビクトリア時代の邸宅訪問など、盛りだくさんの内容が特長です。ダニーデンより北に位置し、のどかな牧場の緑に囲まれたオアマルは、白亜の歴史的建造物の並ぶ街として知られています。近隣には、太古の自然の残るモエラキ・ボールダーズ、珍しい野生動物、マオリや開拓民の歴史にまつわる見所もたくさんあります。
www.zestfoodtours.co.nz
タウポ
アクションワールド
アクションワールドで空中ブランコなどのアクロバットに挑戦してみませんか。年齢を問わず、誰もがサーカスのスターへの第一歩を踏み出すことができる施設です。ハーネスなしでプロ級の空中ブランコに向かってジャンプ。うまく掴めずに落下しても、エアバッグが受け止めてくれるので安心です。創設者は世界チャンピオンにも輝いた南アフリカの伝説的空中ブランコ乗り、キャロル&フレディ・オスラー=ウェッペナーです。パイヒアに続き、12月12日、タウポ空港の近くにも新たな施設をオープンしました。
www.actionworldtaupo.co.nz
クライストチャーチ・カンタベリー
ノボテル・クライストチャーチ
2010年1月オープン
クライストチャーチの大聖堂前に新しく登場するノボテルは、高層建築と歴史的建造物(ワーナーズ・ヒストリック・ホテル)から成る宿泊施設です。公式オープンは2010年1月25日の予定。ゆったりとしたお部屋が計193室、レストラン、バー、会議室もあります。
www.novotel.com
オークランド
ザ・ランガム・オークランド
新設レストラン
ランガム・オークランドに北イタリアのフード&ワインを提供する本格レストラン、バローロがオープンしました。ピエモンテ地方のスローフードを味わえるのが魅力です。
シェフのアルベルト・ウッセグリオ氏はピエモンテ州出身。ヘーゼルナッツや白トリュフ、チョコレート、赤ワインなど故郷の昔ながらの味覚を活かしたメニューを提供しています。イタリア産、ニュージーランド産の両方を集めたワインリストも充実。
www.auckland.langhamhotels.co.nz
ウエリントン
テイスト・オブ・トレジャーズ テ・パパ

テ・パパ・トンガレワに登場した新しいカルチャー・ツアーです。テイスト・オブ・トレジャーズは所要60分。マオリの文化と至宝タオンガに迫る体験ができます。
コレクション「マナ・フェヌア」、マラエ、ブッシュ・シティと進むにつれて、遠い過去から現在に至るまでの芸術作品を辿っていくことができます。ツアーの最後の休憩時間には、マヌカ・ハニー入りのカワカワ茶、レウェナのパン、ピコピコのペスト、マヌカ・ハニーとカワカワのショートブレッド・クッキーなど、伝統的な食材を取り入れたメニューが用意されています。
アオテアロアの先住民文化に関心のある海外からの旅行者にお勧め。2010年3月31日まで、毎日午前11時出発です。
www.tepapa.govt.nz
マールボロ
マールボロ・クラシック・モータリング
ジャガーのレプリカやMGの2人乗りオープンカーなど、クラシックなものからモダンなものまで、あらゆるスポーツカーを揃えています。半日、1日、複数日程でレンタル可能。ワイナリーでのランチやグルメなピクニック、宿泊施設などを組み込んだパッケージや、オーダーメイドのツアーも手がけています。国道1号線と空港に近いピクトン郊外に拠点があり、事前に相談すれば他の場所でも配車や納車が可能です。地図と旅程のほか、AA(自動車協会)の路上緊急サービスも含まれています。
www.marlboroughclassicmotoring.co.nz
連絡先: パット&イアン・マッキノン Pat & Ian McKinnon
電話: +64 3 573 7518
Eメール:mckinnon@marlboroughclassicmotoring.co.nz
クーガー・ライン
アーリーバード・エコクルーズ
クーガー・ラインが10月よりアーリーバード・エコクルーズの取扱いを開始しました。2010年4月まで、毎日催行。クィーン・シャーロット・サウンドを航行し、モトゥアラ島の鳥類保護区に接岸するまでの約55分のクルーズの間に、素晴らしい景観を楽しむことができます。イルカにも会えるかもしれません。島では2時間ほど散策の時間があるので、よく整備された遊歩道で眺めの良い場所まで上ってみてください。ツアーは基本的にセルフガイド方式です(地図とパンフレットが用意されています)。ガイド付きをご希望の場合、事前に相談してください。
www.cougarline.co.nz
Eメール: enquiries@cougarlinecruises.co.nz
ノースランド
ダリルズ・ディナー・クルーズ

ダリルズ・ディナー・クルーズ: ニュージーランドならではの味覚と穏やかな海の素晴らしい景観を楽しめるクルーズです。有名なハルル滝も訪れます。ダリルズのクルーズはすべて5才未満のお子様の食事代は無料です。
ダリルズ・ランチ・クルーズ・ラッセル: コロラレカの牡蠣養殖場やオマタ・エステートのブドウ園を望む素晴らしい景観の中、快適なシートに座り、ゆったりとランチを楽しめるクルーズです。
アルマG号 アイランド・クルージング: かの有名な作家でありフィッシング愛好家でもある、ゼイン・グレイが実際に使っていたアルマG号をチャーターして、海の景勝「ホール・イン・ザ・ロック」やベイ・オブ・アイランズの美しさを満喫しませんか。
アルマG号 スポーツ・フィッシング: 大物を狙うゲーム・フィッシングのスリルを味わうなら、歴史あるこの船がぴったりです。全面改装済みで、18ノットで航行できるようになった今も、スポーツ・フィッシングの世界記録を維持しています。
ジーティーズ・パル号 アイランド・クルージング: オーシャン・アレクサンダー社の50フィート級の船でゆったりと寛ぎながら、ノースランドと周辺の海の景観を満喫できます。昼食付き。
ヴィジラント号 日帰りクラシック・セイリング: 全長42フィートの美しいヨットに乗って、ベイ・オブ・アイランズの自然の奇跡を探索します。思い出深い体験になることは間違いありません。
コースタル・カヤッカーズ:自分のペースで進みながら、お気に入りの見所をたっぷりと楽しむことができます。
レンタボート :自分でボートを操縦できる方のためのオプションです。フリートライン・サファイヤ号やソリテア号で気の向くままに美しいベイ・オブ・アイランズを航行してください。
ザ・ハッピー・フェリー: 対岸のラッセルまでフェリーで渡り、ロマンチックな街並を散策することができます。
www.adventure-hq.co.nz
Eメール: info@dinnercruise.co.nz
Adventure Puketi アドベンチャー・プケティ
アドベンチャー・プケティが新プロダクト「ア・フォレスト・イン・フライト・アンド・バイ・フット」の取扱いを開始しました。ケリケリからプケティ・フォレストまで、ヘリオプスのヘリコプターで30分の遊覧飛行を体験し、ガイドの丁寧な案内のもと、森の中を3時間ほど歩きます(定員6名)。その後ケリケリに戻り、飲み物などを提供します。ケリケリより1日2回、午前8時30分と午後1時30分に出発します。中程度の体力を要します。
www.forestwalks.com
エクスプロアNZ
エクスプロアNZが新たに「デスティネーション・ウルプカプカ・アイランド」のパンフレットの配布を開始しました。半日、1日を含め、ウルプカプカ島を訪れるコースは数種類あります。ツアー終了後の移動オプションもあります。改装を済ませたオテヘイ・ベイ・レストラン&バーは12月より営業予定。ガイド付きカヤック・ツアー、カヤックやシュノーケルのレンタルを利用することもできます。島内の8ヶ所にパ(要塞)の史跡があり、1つを除いてすべて海に突き出した岸にあります。パを巡る歴史散策はレストランを起点とし、全行程を歩くには5時間を要しますが、2時間程度の短めのコース(北ループ・南ループ)に分けて楽しむ事もできます。
www.explorenz.co.nz
フラー グレートサイツ ベイ・オブ・アイランズ
このたび取り扱いの始まった日帰りツアー「ディスカバー・ホキアンガ」には、280万年前に形成されたワイレレ・ボールダーズの観光が含まれています。巨大な玄武岩がごろごろと転がっている独特の光景が見所ですが、なかには高さ30mを超える岩もあります。ワイレレ・ボールダーズの後、フットプリンツ・ワイポウアのガイドの案内で、ワイポウア森林保護区へ。推定樹齢4000年とも言われるカウリの巨木、タネ・マフタを間近に見ることができます。オポノニ・ホテルでゆったりと休憩時間があるので、ランチを楽しんだり、ホキアンガ湾と対岸の砂丘の絶景を眺めたりして過ごしていただけます。
www.dolphincruises.co.nz
タイアマイ・ツアーズ ヘリテージ・ジャーニーズ

タイアマイ・ツアーズが新たに双胴船タイプのマオリのワカを導入しました。一度のツアーで最大50名まで対応できるので、グループでの貸し切りにも適しています。ベイ・オブ・アイランズ滞在中にマオリの文化とエコ体験、アドベンチャー、心に響く経験を楽しむことができます。テ・ホエンガ・ワカ・ツアーでは、ワカのこぎ方、動かし方、昔ながらのかけ声などを教わりながら、インタラクティブで充実したひと時を過ごせます。前半はワイタンギ川とハルル滝、後半は川辺にある一族のマラエを見ながら進みます。地元の部族の長老と会う機会もあります。FIT(定員16名)でもグループでも参加できます。
www.taiamaitours.co.nz



