カータートン

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水仙の町カータートンには、アンティークショップや歴史あるコテージなどの見所があります。タラルア森林公園の大自然を体験することもできます。

1857年にできた歴史ある町カータートンは、もともとは「スリー・マイル・ブッシュ(Three Mile Bush)」と呼ばれ、グレイタウン(Greytown)からマスタートン(Masterton)までの道路の建設工事が行なわれた際に、雇われた工夫の生活拠点として発達しました。 現在のカータートンは「ニュージーランド一のラッパ水仙の町(Daffodil Capital of New Zealand)」として知られており、春先に訪れるのがお勧めです。1920年から毎年9月に行なわれている水仙フェスティバル(The Daffodil Festival)では、水仙の花畑から両腕一杯の水仙を摘むことができます。 カータートンにはアンティークショップやカフェ、パウア貝の加工工場などがあります。アウトドア・アクティビティでは、タラルア森林公園(Tararua Forest Park)や大きなつり橋で有名なワイオヒネ渓谷(Waiohine Gorge)でのハイキングが楽しめます。


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