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newzealand.com
ニュージーランドを訪れようとしている方も、これから帰国の途に就こうという方も、ここで出入国に関する情報をチェックしましょう。
ニュージーランドへ出発する前に、パスポートが以下の条件を満たしているかチェックしましょう。
現在、日本はニュージーランドとの間で「ビザ免除協定」を結んでいます。3ヶ月以内の滞在に限り、訪問者ビザを取得する必要はありません。必要とされるものは下記の通りです。
3ヵ月以上の滞在を希望する旅行者は、訪問者ビザの申請が必要です。ニュージーランド移民局のウェブサイトの訪問者ビザのページから必要な申請書類をダウンロードするか、ニュージーランド大使館までお問い合わせください。
日本出発のグループツアーに同行する添乗員・ツアーガイドはニュージーランド入国の際、就労ビザ(添乗員ビザ)が必要になります。詳しくはニュージーランド大使館ウェブサイトをご覧ください。
ニュージーランドへ入国する場合はすべて、入国審査の前に入国カードに必要事項を記入しなければなりません。入国カードは通常機内で手渡されます。また、到着ターミナルにも用意されています。
入国審査を終えたら荷物を受け取り、緑か赤の出口へ向かってください。申告するものがない場合は緑の出口へ、物品や現金など申告するものがある場合は赤の出口へ進んでください。
ニュージーランドで船を降り、そのまま国内で旅を続ける場合は、入国カードに必要事項を記入し入国審査を受けなければなりません。再び船に戻って次の目的地へ向かう場合は、船のパーサーが作成するトランジットの乗客リストに載せてもらえるので入国の手続きは必要ありません。
衣服、履物、アクセサリー、化粧品など、個人の身の回り品を申告する必要はありません。
17歳以上の旅行者は下記の範囲で免税となります。
下記の品目はニュージーランドへ持ち込むことができません。
ニュージーランドの農牧産業に、世界中で多く見られる害虫や動植物の病害の被害は今のところ見られません。ニュージーランドでは、諸外国からこれらのものが持ち込まれるリスクを最小限にするよう、港や空港では細心の注意を払っています。
持ち込みが禁止または規制されている下記の物品を所持していた入国者には、多額の罰金が課せらる場合があります。
› ニュージーランドのバイオセキュリティの規定についてはプロテクト・ニュージーランドのウェブサイトをご覧ください。
› 持ち込み規制品目についてのより詳しい情報は、農林省のウェブサイトをご覧ください。
› ニュージーランド税関のウェブサイトには旅行者のための詳しいアドバイスが載っています。
害虫や疫病が国内へ入り込むのを防ぐため、一定の条件を満たさない限り、生きた動物をニュージーランドへ持ち込むことはできません。詳しくは農林省のウェブサイトをご覧ください。
ニュージーランドを出国する際、クライストチャーチ、ウエリントン、クィーンズタウンなどの国際空港でNZ25ドルの出国税の支払いが義務付けられています。またロトルア空港からオーストラリア経由で日本に帰国する場合もNZ25ドルの出国税が必要となります。12歳未満の子供の場合、たいていの空港では出国税が免除されます。出国税は現金またはクレジットカードで支払うことができます。なお、オークランド国際空港は2008年7月1日より、出国税の支払いは必要ありません。