鉄道の旅

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ニュージーランドではゆったりと寛いだ気分で鉄道旅行が楽しめます。通常の道路からでは見られない風景を目にする面白さも味わうことができます。

クライストチャーチ/カンタベリー
トランツ・アルパイン号, クライストチャーチ/カンタベリー

TNZ

New Zealand
トランツ・アルパイン号, New Zealand

Kiwirail

New Zealand
ノーザン・エクスプローラー号, New Zealand

James Heremaia

クライストチャーチ/カンタベリー
トランツ・アルパイン号, クライストチャーチ/カンタベリー

Canterbury Tourism

ニュージーランドの地形はとても複雑なので、建設当時の鉄道技師は様々な難題を克服しなければなりませんでした。彼らが優れた技能と不屈の精神で開通を成し遂げてくれたおかげで、今では列車に乗っているだけで素晴らしい旅が楽しめるようになっています。

車窓からは、国立公園の奥地や火山台地、網状河川、山岳地帯の峠、荒々しい海岸線と隣接する険しい山並みなど、変化に富んだ風景を満喫することができます。

グレート・ジャーニーズ・オブ・ニュージーランドでは3種類の観光鉄道を運行しています。時刻表、運賃や予約、停車駅などの詳細はウェブサイトからご覧ください。

北島ではオークランドとウエリントンを結ぶノーザン・エクスプローラー号が運行されています。北島中央の火山台地を通過する、所要約12時間の鉄道の旅です。主なハイライトはトンガリロ国立公園のほか、ラウリム・スパイラルのらせん状高架橋、美しいカピティ・コーストなどがあります。主要な停車駅にはハミルトン、ナショナルパーク、パーマストン・ノースがあります。特別設計の展望車両や食堂車もあります。ノーザン・エクスプローラー号詳細

南島ではピクトンとクライストチャーチを結ぶコースタル・パシフィック号が運行されています。片側にはカイコウラ山脈が迫り、反対側には太平洋が岩がちな海岸に波しぶきをあげている光景が見られます。カイコウラを出るとパッチワークのような大地にいくつもの網状河川が流れるカンタベリー平野の農場地帯が広がります。所要は約6時間半、特別設計の展望車両や食堂車もあります。コースタル・パシフィック号詳細

サザンアルプスを越え、東海岸から西海岸へと南島を横断するトランツ・アルパイン号は世界でも有数の観光鉄道です。クライストチャーチからウエストコースト地方の歴史ある河口の町、グレイマウスを結んでいます。主なハイライトはステアケース・ヴァイアダクトの高架橋、アーサーズ・パス国立公園、オティラ・トンネルなどです。トランツ・アルパイン号は所要約5時間半、4つの高架橋を渡ります。特別設計の展望車両や食堂車もあります。トランツ・アルパイン号詳細

時刻表、運賃や予約、停車駅などの詳細はグレート・ジャーニーズの英語版ウェブサイトからご覧ください。

その他の観光鉄道

ニュージーランドにはダニーデンのタイエリ峡谷鉄道、オークランドのグレンブルック・ヴィンテージ鉄道など、鉄道ファンの熱意と有志で運営されている路線もたくさんあります。

それぞれに個性は異なりますが、温かなおもてなしと詳しい解説で快適な旅が楽しめるという点では共通しています。

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