ブリッジ・トゥ・ノーウェア・トラック

1-2 日間

135 Km

ハイライト

  • 名所「行き先のない橋」
  • ファンガヌイ国立公園の風景
  • ファンガヌイ川でジェットボート

ロケーション

  • By car: オハクネから15分

難易度

中級者向け

いくつかの手段を組み合わせて素晴らしいアドベンチャーが楽しめます。スタート地点までシャトルバスで移動し、行き先のない橋まで走って、ジェットボートかカヌーで戻るという方法が人気があります。

New Zealand
Cyclists on the Bridge to Nowhere, New Zealand

Martyn Davies

ワンガヌイ
行き先のない橋, ワンガヌイ

Jonathan Kennett

ルアペフ
ブリッジ・トゥ・ノーウェア・トラック, ルアペフ

Sven Martin

ルアペフ
Bridge to Nowhere, ルアペフ

Visit Ruapehu

 

概要

ファンガヌイ国立公園の大自然の真ん中には意外な名所があります。それはかつての開拓民が残したコンクリート製の立派な橋で、徒歩か自転車でしかアクセスできません。本来は第一次世界大戦の帰還兵にマンガプルア渓谷の奥地の区画を分け与え、農地として開墾するという計画のために架けられたものです。ところが、ひとり、またひとりと土地を放棄していく人が後を絶たず、この計画は頓挫してしまいました。現在は国立公園の一部として保護されています。

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トレイルの特徴

トレイルの一端への送迎を手配しておき、1日で走る方法が一般的です。ロッジで1泊して翌日カヌーでファンガヌイ川を下ることもできます。マンガプルア・トラックの起点へ向かうシャトルは毎日ラエティヒから出発しています。トレイルに入るとまず大きな丘をひとつ越えて、存在を忘れられたかのような谷へ下っていきます。下り坂を過ぎると、行き先のない橋までは平坦な道が続きます。橋の辺りでは写真を撮ったりしながら過ごしましょう。橋からさらに20分ほど下っていくと、ゆったりと流れるファンガヌイ川の船着き場に到着します。その先はジェットボートかカナディアン・カヌーのいずれか好きな方を選んで川を下ります。移動手段はすべて事前の予約が必要です。

詳しくはこちらのサイトを参照してください。

 

宿泊

 ブリッジ・トゥ・ノーウェア・ロッジのほか、オハクネに様々な宿泊施設があります。

 

レンタルとガイド

詳しくはこちらの情報を参照してください。