セントラル・オタゴでショッピング

現在のページ

太陽の光あふれるセントラル・オタゴでショッピングに出かけると、職人の手がけた名品や田舎のコテージにありそうなもの、果樹園の多い土地柄が伝わってくる食べ物が目をひきます。

アートギャラリーやファーマーズ・マーケットに足を運んで、丁寧に作られた質のよいギフトを見つけましょう。

歴史ある街クロムウェル

セントラル・オタゴでも特に古いクロムウェルの街並みを歩くと時代を遡って旅をしているような気分が味わえます。1860年代のゴールドラッシュ時代のメインストリートは当時のままに保存されている建物や復元された建物が並んでいます。内部はアートギャラリーや宝飾品の工房、美味しいコーヒーの飲める店など様々です。

彫刻や絵画を多数展示しているアート・カット・ギャラリー(Art Cut Gallery)と、地元アーティストの写真、陶芸作品が充実しているハラバルー・アート・スペース(Hullabaloo Art Space)、天然ラベンダー製品各種を扱う魅力的な店、テント・ハウス(Tent House)は必見です。

クライドの歴史保存地区

クライドは小さな町ですが、ゴールドラッシュの歴史あふれるところです。歴史保存地区になっているサンダーランド・ストリート(Sunderland Street)へ行ってみると、縁石や石垣、ダンスタン・タイムズ・ビルディング、ハートレー・アームズ・ホテル、裁判所、郵便局など、見るものすべてがゴールドラッシュで栄えた時代を彷彿とさせます。独特の雰囲気の漂う通りを歩きながら、ブティックやギャラリー、カフェなどに立ち寄ってください。

ニュージーランド産のメリノウールで編み物をしてみたい方は、タッチ・ヤーンズ(Touch Yarns)へ。編み物はもちろん、織物や刺繍にも使える最高級の毛糸が手に入ります。セントラル・グルメ・ガレリア(Central Gourmet Galleria)は特色あるアクセサリーや衣類、版画、地元産ワインを取りそろえています。メラニー・イード・アート・ギャラリー(Melanie Eade Art Gallery)には、セントラル・オタゴの美しい風景をヒントにした作品が展示されています。 

地域の名店

ザ・プラクティス(The Practice) - ランファーリー

もとは歯科医院として使われていた1950年建造のアールデコ様式の建物を改装したショップです。お土産品各種のほか、地元の芸術作品、衣料品など、幅広い品物を扱っています。お買い物をしながら、マニオトトの歴史や伝説に親しむことができます。

ロリマー・ナイブズ(Lorimer Knives)

ニュージーランドの刃物職人の手作りの品もいいお土産になるかもしれません。興味のある方は、オマカウのピーター・ロリマーの工房へ行ってみてください。作業中の様子を見て、自分のために製作されたオーダーメイドのナイフを注文してもよいでしょう。

ぺリアム・ファッションズ(Perriam Fashions)

タラスの小さな集落の中にあるぺリアム・ファッションズはクリスティーナ・ぺリアムが製作したメリノウール素材の衣類を販売しています。郊外で父親が経営するベンディゴ高原牧場でとれたメリノウールを使った質の高い衣服は、ニュージーランドの旅の素晴らしい思い出を何度もよみがえらせてくれることでしょう。

セントラル・オタゴのマーケット

クロムウェル・ファーマーズ・マーケット - 夏の間、クロムウェルの歴史保存地区で毎週日曜日 9amから開催されるマーケットです。小規模ながら街角には活気があふれています。新鮮な果物や自家製のパン、チーズ、オリーブオイル、ベリー類、オーガニックのビールなど、ピクニックの仕入れにぴったりのものが並びます。

アレクサンドラ・サマー・マーケット - 地元住民の女性4人のグループが長期にわたって運営しているマーケット。アレクサンドラのパイオニア・パークにて、12月から2月にかけて、毎週土曜日の9amより開催されています。フレンドリーな地元の人々が食品や輸入品、中古品などを販売しています。

果樹園や道端の露店の果物

ドライブ旅行でセントラル ・ オタゴを走る予定があるなら、ロクスバラ、アレクサンドラ、クロムウェル付近の道端の露店に立ち寄ってみましょう。夏ごろから果樹園が収穫期を迎え、上品な風味のアプリコットやジューシーな深紅のチェリーなど、とびきり美味しい果物が手軽に楽しめます。

フライト検索

周辺地域のおすすめ

セントラル・オタゴの見どころとアクティビティ →

クロムウェル →

マニオトト・カーリング・インターナショナル →