テ・ファンガヌイ・ア・ヘイ(カセドラル・コーブ)海洋保護区

ハヘイ・ビーチから遊歩道を歩いてジェムストーン・ベイまで行くと、シュノーケル用のトレイルがあります。

この美しいテ・ファンガヌイ・ア・ヘイ(カセドラル・コーブ)海洋保護区は、ハヘイ・ビーチ(Hahei Beach)の北端からクック・ブラフ景観保護区(Cook Bluff Scenic Reserve)までの沿岸域に位置しています。 車で直接行ける道はありませんが、ハヘイからカセドラル・コーブまでの遊歩道は素晴らしい景色が楽しめま、ジェムストーン・ベイ(Gemstone Bay)やスティングレイ・ベイ(Stingray Bay)、メアーズ・レッグ(Mares Leg)に立ち寄ることができます。 ジェムストーン・ベイにはシュノーケル用のルートがあり、周辺に生息する生物に関する案内の付いたブイが設置されています。例えば、「海藻の森をよく観察すると、マーブルフィッシュとグリーンボーン、レッド・モキがいます」といったようにポイントが解説してありますので、環境ごとに異なる生物相を見比べることができます。 ダイビングをする場合は、カイメンに覆われた海底の庭とリーフが見所です。マフランギ島周辺の岩礁のすき間や割れ目には、クレイフィッシュやブラックエンゼルフィッシュ(スズメダイの一種)がいます。モトゥエカ島に近い開けた水域では、シルバー・スウィープの群れが興味深そうにダイバーの後ろからついてくるかもしれません。 ポイケケ島の岸に近い海中の洞窟では、通常は深い水域に生息するサンゴが見られます。磯辺のクモヒトデや海藻の森で餌を食べるレッド・モキも探してみましょう。ベルベットレザージャケット(カワハギの一種)などの肉食性の魚も、豊富な餌を求めてやってきます。 景勝地として有名なカセドラル・コーブは、のんびり過ごすにも、ピクニックや水泳を楽しむにもぴったりです。
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