ノースランドの見どころとアクティビティ

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ノースランド地方を訪れるなら、以下のアクティビティは見逃せません。

マンガファイとブリーム・ベイ・コースト

マンガファイからファンガレイにかけて、ブリーム・ベイ・コースト沿いにはいくつもの入り江とビーチが連なっています。

  • ボディボードで海へ。かつて見たことがないほどの長大なビーチに延々と波が押し寄せています。
  • パキリ・ビーチで乗馬
  • 1850年に5隻の船で入植したスコットランド人が開いたワイプの街に立ち寄ってみましょう。

ファンガレイのカフェとアート、そしてライオン

  • タウン・ベイスン散策。カフェやアートギャラリー、国立時計博物館も。
  • キーウィ、ヤモリ、白いライオン、白いトラを見に行きましょう。
  •  ファンガレイ滝は通年いつ訪れても美しい風景が楽しめます。
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ノースランド
プアー・ナイツ諸島, ノースランド

Destination Northland

トゥトゥカカ沖のプアー・ナイツ諸島周辺は海洋保護区に指定されています。

サーフィン、ダイビング、ゲームフィッシングの名所、トゥトゥカカ

ファンガレイからトゥトゥカカまで、ひっそりとした入り江と美しいビーチに寄りながら車を走らせてみましょう。

  • トゥトゥカカはダイビングとシュノーケル、カヤックの名所プアー・ナイツ諸島への玄関口です。この辺りの海域は水面の上も下も野生動物保護区になっています。
  • 大物を狙うフィッシングツアーへ、トゥトゥカカの桟橋から出発。
  • サンディ・ベイは世界に誇るサーフィンの名所です。
  • マタポウリのすぐ北から始まる遊歩道をたどって、美しいホエール・ベイまで散策。
ノースランド
沿岸域をカヤックで, ノースランド

Adventure HQ

ベイ・オブ・アイランズには海からしかアクセスできないとっておきの場所がたくさんあります。

ベイ・オブ・アイランズで遊ぶ

144もの島々が浮かび、数え切れないほどのビーチがあちこちにあるベイ・オブ・アイランズは、海の遊び方も豊富です。

  • イルカと泳ぐスイミング・ウィズ・ドルフィンやセイリング、ゲームフィッシング、カヤックなど。
  • 名勝ホール・イン・ザ・ロックを訪れるクルーズ、ブレット岬の先端まで行く高速ボートのツアー。
  • 1840年にワイタンギ条約が締結されたワイタンギ・トリティ・グラウンドへ。
  • ワイタンギ・トリティ・グラウンドのビジター・センターでは本物のカパ・ハカを見ることができます。
  • ラッセルにあるカトリック宣教師の家、ポンパリエ・ハウスは版築工法で造られています。
  • ハルル滝まで散策し、馬蹄のような珍しい形で流れ落ちる美しい滝の眺めを楽しんでください。
  • ディナークルーズや洋上で夜を過ごすクルーズ旅行もおすすめ。
ノースランド
ケリケリ・ベイスン, ノースランド

Destination Northland

ケリケリのストーン・ストア

歴史とアートと果物の街、ケリケリ

ベイ・オブ・アイランズのケリケリは、果樹栽培農家やアーチストの多い、フレンドリーな雰囲気の魅力的な街です。

  • ケリケリへ向かう途中、カワカワで休憩をとり、有名なフンデルトヴァッサーのトイレに寄っていきましょう。
  • ニュージーランド最古のヨーロッパ風建築物、ストーン・ストアとミッション・ハウスは必見です。
  • アート&クラフト・トレイルをたどり、制作活動に励むアーチストの様子を見てみましょう。
  • ワイナリーやチョコレート工場、自然派コスメの工場などを見学。
  • アロハ・エコロジカル・センターには自然環境の中で暮らすキーウィがいます。

海のレジャーとラグジュアリーな体験はマタウリ・ベイとファンガロア・ハーバーで

ファンガロア・ハーバーはひっそりとした美しいビーチの宝庫で、沖に出れば世界でも有数のゲームフィッシングが楽しめます。

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カリカリ半島のマイタイ・ベイ, ノースランド

Destination Northland

クーパーズ・ビーチ、ケーブル・ベイ、タイパ・トケラウ・ビーチ、マイタイ・ベイで、フィッシング、ダイビング、海水浴。

ダウトレス・ベイの完璧なビーチ

ノースランドでも極めて美しいダウトレス・ベイ周辺にはあらゆるタイプのビーチが点在しています。

  • 個性あふれる猟師町マンゴヌイの名物、フィッシュ&チップスを食べてみましょう。
  • クーパーズ・ビーチ、ケーブル・ベイ、タイパ・トケラウ・ビーチ、マイタイ・ベイで、フィッシング、ダイビング、海水浴。
  • カリカリ半島ではゴルフとワイナリーの両方を楽しめます。
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レインガ岬の灯台, ノースランド

Ben Crawford

地の果てにたどり着く旅には特別な感慨があります。北島北端を目指すのも例外ではありません。

ニュージーランド最北端

タスマン海と太平洋がぶつかるニュージーランド最北端の岬を訪れるツアーが催行されています。途中、90マイル・ビーチを疾走する体験は見逃せません。

  • 海抜290mの切り立った崖の上にあるレインガ岬の灯台にのぼってみましょう。タスマン海と太平洋がぶつかりあう風景が眼下に広がります。
  • レインガ岬は魂の旅立つ場所と伝えられています。マオリの伝説によると、死者の魂はこの岬にあるポフツカワの木から海に入り、祖先の故郷であるハワイキという島に還るのだそうです。
  • ツアーに参加すると、90マイル・ビーチ(実際には約60マイル、96kmほど)を疾走する爽快なドライブが体験できます。

ホキアンガで魂に出会う

ホキアンガ・ハーバーの穏やかな入り江には、どことなく神秘的な雰囲気が漂っています。マオリとヨーロッパ系移民の豊かな歴史に触れてみましょう。

  • ラウェネは歴史ある魅力的な町です。クレンドン・ハウスを訪れると、植民地時代初期の暮らしぶりが窺えます。
  • 美しいビーチの連なるオポノニとオマペレは1950年代半ばに人懐こいイルカのオポが遊びに来ることで有名になりました。
  • オポノニの桟橋の対岸には白い巨大な砂丘があり、ボディボードで砂丘すべりが楽しめます。
  • ワイポウア・カウリ森林保護区内にはよく整備された遊歩道が張り巡らされていて、推定樹齢1400年のタネ・マフタ(森の神)など、世界最大級のカウリの巨木を見に行くことができます。夜の森を訪れるガイド付きツアーもおすすめです。
  • ホレケの奇岩群、ワイレレ・ボールダーズと、ワイタンギ条約締結の過程で最多の署名者が集まったマングング・ミッション・ハウス(1839年建造)にも立ち寄ってみましょう。

カウリ・コーストでアドベンチャー

歴史あふれるカウリ・コーストはアウトドア天国でもあります。

  • カイ・イウィの砂丘湖へ。安全に泳げて、ボート遊びやトラウト・フィッシングも楽しめます。
  • ダーガビルの博物館のほか、ニュージーランド最長のビーチ、リピロ・ビーチへも足を延ばしてみましょう。
  • マタコヘのカウリ博物館では、林業と樹脂採掘の歴史を知ることができます。