7 日間

1153 km

ハイライト

  • ホビット村映画セット
  • ワイトモ・ケーブス
  • 活火山のルアペフ山

ロケーション

車の運転をしなくてよいオプションもあります

タウポ~ウエリントン間は飛行機を利用

「ホビットになって北島巡り」は、わずか1週間で「中つ国」の名所をめぐるモデルコースです。遠出を好まないホビットでも楽しめる内容になっています。

1日目:オークランド~フィティアンガ

コロマンデル
カセドラル・コーブ, コロマンデル

ハイライト

  • カセドラル・コーブ
  • テムズの金鉱採掘の歴史
  • コロマンデルのアートギャラリーやクラフトショップ

ロケーション

  • by car:

    3時間20分 | 国道1号線、国道2号線、国道25号線で208km

  • by bus:

    3時間25分 | コロマンデル・タウンまでインターシティのバス利用

  • by ferry:

    2時間 | コロマンデル・タウン行きの船はフラーズが運航

コロマンデル半島

白い砂浜がのびる海岸線とたくさんの海洋生物たち

さらに詳しく

賑やかな都会のオークランドから海沿いの美しいコロマンデル半島に向かいます。豊かな原生林、輝くような白砂のビーチと絵のように美しい洞窟の景観で知られるコロマンデルは、休暇を過ごす行楽地として人気です。

カセドラル・コーブは絵になる写真が撮影できます。温泉の湧き出る海岸、ホット・ウォーター・ビーチでお湯に浸かるのもよいでしょう。1日のうちに両方を訪れるなら、スケジュールに注意しましょう。ホット・ウォーター・ビーチで天然温泉を掘るなら、干潮の2時間以内に訪れる必要があります。

夜はビーチリゾート、フィティアンガに宿泊します。幅広い宿泊施設やレストラン、ショップが揃っています。滞在中は美味しいシーフードを味わいましょう。

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2日目:コロマンデル~ロトルア(ホビトン経由)

ワイカト
ホビット村, ワイカト

ハイライト

  • 実在する「中つ国」を訪ねて
  • 間欠泉や沸き立つ泥沼を見学
  • ハカの踊り方を習う

ロケーション

  • by car:

    3時間10分 | 国道25号線、国道26号線で232km

  • by bus:

    直通の路線バスはありません - 車を運転しない場合のオプションを参照してください。

360度パノラマ写真で見るホビトン

ニュージーランドに実在する中つ国の映画セットで舞台裏に迫ることができます。

さらに詳しく

コロマンデルを出発してマタマタへ向かいましょう。この町にあるホビット村映画セットには、小さなホビットが住居にしている穴が集まるかわいらしい村があります。ガイド付きツアーに参加すれば、知識の豊富なガイドがホビットの歴史や撮影の様子を詳しく紹介してくれます。緑龍館でエール・ビールを味わい、シャイアズ・レスト・カフェで軽い昼食をとりましょう。

その後、世界有数の地熱活動が見られるロトルアへと旅を続けます。夜はマオリの文化パフォーマンスと伝統的なハンギ料理を楽しんでください。

車を運転しない場合のオプション

タウランガでの1泊を追加:5時間 | コロマンデルからタウランガまで 1時間25分 | タウランガからロトルアまで

3日目:終日 ロトルア

ロトルア
テ・プイア, ロトルア
rotorua

ロトルア

沸き立つ泥沼、アドベンチャーとユニークなマオリ文化

ハイライト

  • 森林の樹冠部を歩く
  • オーゴやリュージュで坂道を駆け降りる
  • 鏡のような湖、間欠泉

ロトルアの必見ポイント

ニュージーランド国内でもロトルアほど地球が生きていることを感じられる場所はありません。

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地熱活動、マオリ文化やアドベンチャーといった見どころがあるロトルアは、多様な体験が楽しめる地方です。

ファカレワレワ地熱渓谷の間欠泉や泥の池を見学したり、スリル満点のアドベンチャー・アクティビティに挑戦しましょう。テ・プイアタマキ・マオリ・ビレッジを訪れれば、ニュージーランド先住民、マオリの文化を体験したり、興味深い歴史について学ぶことができます。

アウトドア好きなら、レッドウッド・フォレストの中をくねくねと通るように整備されているトレイルを歩いたり、マウンテンバイクにチャレンジしたりしましょう。

4日目:ロトルア~ワイトモ

ワイカト
ヘアリー・フィート・フィルム・ツアー, ワイカト

ハイライト

  • 映画セットのガイド付きツアー
  • ワイトモ・ケーブスで洞窟探検
  • ハミルトン動物園の巨大な鳥舎

ロケーション

ロケ地めぐり

大ヒット映画のロケが行われた場所を訪れてみましょう

さらに詳しく

今日はロケ地を目指しつつ洞窟で有名なワイトモへ向かいます。途中にあるケンブリッジの町でショップやカフェを覗いてみましょう。また、オトロハンガのキーウィ・ハウスではニュージーランドの国鳥、キーウィに会うことができます。

ヘアリー・フィート・ワイトモのガイド付きツアーに参加すると、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』の撮影が行われた原生林や石灰質の岩壁を目の当たりにできます。緑豊かな丘陵地の地下にあるワイトモ洞窟の中には、洞窟や川、トンネルが織り成す迷宮のような世界が広がっています。ピーター・ジャクソン監督はこの洞窟の音響の良さが気に入り、ここで『ホビット 思いがけない冒険』の音響効果の録音を行いました。

5日目:ワイトモ~ナショナル・パーク

ルアペフ
タラナキ・フォールズ・トラック, ルアペフ

ハイライト

  • タラナキ滝まで散策
  • ハイキング、ラフティング、登山
  • トンガリロ山、ルアペフ山への玄関口

ロケーション

ルアペフの必見ポイント

湖が点在する砂漠のような風景の中に巨大な火山が3つそびえています。

さらに詳しく

ルアペフ山に向かって南下しましょう。北島の中央部に位置するルアペフは、荒涼とした地でありながら、多様な美しさを見せる場所です。この場所は『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のモルドールのシーンの撮影に使われました。

ルアペフ地方ではハイキング、ラフティング、冬にはスキーなど様々なアクティビティを楽しむことができます。オハクネ・オールド・コーチ・ロードは所要半日の人気のサイクリングコースです。1909年に鉄道が1本につながるまで、未敷設の区間を結んでいた石畳の古道に沿って延びています。

シャトー・トンガリロ・ホテルでハイティーを楽しみながらのんびりした午後を過ごすのもよいでしょう。

6日目:トンガリロ・アルパイン・クロッシング

トンガリロ・アルパイン・クロッシング, ニュージーランド

ハイライト

  • エメラルド色の火口湖
  • パノラマ風景
  • 火山の噴火口や溶岩流

ロケーション

  • by bus:

    スタート地点まではシャトルバスの利用が推奨されています

トンガリロ・アルパイン・クロッシング

見事な火山風景の中を歩くチャレンジしがいのあるハイキング

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明るいエメラルド色の火口湖、火山活動による地形、美しい山々の景色。ルアペフ地方ではこれらが楽しめるトンガリロ・アルパイン・クロッシングを見逃すことはできません。

挑戦しがいのあるこの1日ハイキングは、世界で最も素晴らしい日帰りハイキングコースのひとつと謳われています。中央台地にそびえる3つの火山、かつての溶岩流の跡、蒸気を上げる噴気孔など、見どころ満載です。『ロード・オブ・ザ・リング』ファンなら、ナウルホエ山が3部作に登場する「滅びの山」だとわかるでしょう。

環境保全省では、繁忙期にはファカパパ、ナショナル・パーク、トゥランギ、タウポ、またはオハクネからシャトルバスでアクセスすることを推奨しています。シャトルバスの運行会社のリストはこちらに掲載しています。

7日目:ナショナル・パーク~ウエリントン(タウポ経由)

ウエリントン
ウェタ・ワークショップ, ウエリントン

ハイライト

  • ウェタ・ワークショップとウェタ・ケーブ
  • ウエリントンのアート&カルチャー
  • ジーランディア

ロケーション

ウエリントン

芸術、文化、グルメ、自然といった魅力にあふれる都市。

さらに詳しく

近隣のタウポから朝の便でニュージーランドの首都ウエリントンに飛びましょう。

北島南端の都市ウエリントンには、ピーター・ジャクソン監督のウェタ・ワークショップとウェタ・ケーブがあります。ここでは映画製作の舞台裏を覗くことができます。

旅の終わりには、美味しいフード&ワインを味わったり、博物館や美術館を訪れたり、港を一望するケルバーンまでケーブルカーで登ったりして、ウエリントンを満喫してください。

注:「中つ国」™、『ホビット』、『ロード・オブ・ザ・リング』、それら映画に登場する人物、物、場所、出来事は、ソウル・ゼインツhe Saul Zaentz Company d/b/a Middle‑earth™ Enterprises (SZC)の登録商標であり、使用許諾を得ています。

ルートを地図で確認

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