必見、ニュージーランドの過ごし方

氷河にビーチ、ホエール・ウォッチング、ワイン・テイスティング等々、ニュージーランドはお楽しみが満載です。どこから始めればよいかわからない場合は、まず必見のポイントをおさえましょう。

思い切り遊べる、クィーンズタウン

クィーンズタウンはアドベンチャーにぴったりの旅行先です。ジェットボートやスキーラフティングハイキングサイクリング、マウンテンバイクバンジージャンプなどに挑戦してみましょう。スリルを求めていない方は、ワイン・テイスティングやスパ、屋外席のあるカフェ、レストランなどでリラックスできます。クイーンズタウンのおすすめについてはこちらから。

ワイヘキ島でワインテイスティング

ブドウ園やオリーブ園、ビーチ、芸術家のアトリエ、個性的なカフェなどが楽しめるワイヘキ島は魅力あふれるオアシスです。ブドウ園から海を眺めながら、ニュージーランドでも最高級のワインを味わうことができます。詳しくはオークランドの必見ポイントをご覧ください。

キアオラ、文化体験

マオリ文化の中心地ロトルアでは、マオリ流のおもてなしが待っています。本格的なカルチャーショーをヨーロッパと接触する前のマオリの村で楽しめます。ハンギ料理を堪能した後は、天然の温泉で寛いでください。詳しくはロトルアの必見ポイントをご覧ください。

ミルフォード・サウンドの壮大さに浸る

クィーンズタウンテ・アナウから出発して、ミルフォード・サウンドのクルーズへ。ドラマチックなフィヨルド、壮大な滝、雪を冠った山々の絶景を満喫できます。「世界8番目の不思議」と言われた景勝地は、遊覧飛行やカヤック、宿泊クルーズなどでも楽しめます。フィヨルドランドのおすすめアクティビティはこちら

地熱地帯を行く

ロトルアと周辺地域には間欠泉や沸き立つ泥沼、巨大な火山のクレーターなどがたくさんあり、熱水や蒸気の噴き出す様子に地中のエネルギーが感じられます。環太平洋火山帯の真上にある都市ならではの見応えのある観光地を巡りましょう。

足の毛深い一族と友達になる

2001年に『ロード・オブ・ザ・リング』の第1部が公開されてから、ニュージーランドは実在する「中つ国」として知られるようになりました。マタマタにあるホビトンの映画セットとシャイアとなった緑豊かな牧草地は、ガイド付きツアーで見学できます。

氷河でヘリハイク

ウエストコーストは、いくつもの河川と降雨林、氷河、荒々しい海岸線の手付かずの自然が美しい地方です。フランツ・ジョセフ氷河かフォックス氷河にヘリコプターでアクセスするガイド付きウォークに参加してみましょう。ウエストコーストのおすすめアクティビティはこちらにまとめてあります。

ベイ・オブ・アイランズでカヤック

オークランドから北へ3時間半のパイヒア144もの島々の浮かぶベイ・オブ・アイランズの観光の拠点として最適です。イルカと一緒に泳ぎ、クルーズに出かけ、金色に輝くビーチでくつろいでください。ワイタンギ条約締結の地もすぐ近くです。ノースランドの必見ポイント  

カイコウラでクジラとクルーズ

クライストチャーチから北へほんの2時間、カイコウラは海のアドベンチャーの本場です。巨大なマッコウクジラやハラジロカマイルカの群れを間近に見られるクルーズに出かけたり、人懐こいニュージーランド・オットセイとシュノーケルをしたりして楽しめます。

ブドウ園でワインを味わう

ニュージーランドのマールボロ産ソーヴィニヨン・ブランセントラル・オタゴのピノ・ノワールは世界的にも有名です。さらに、ワインの名産地は全国でも有数の景観に恵まれています。クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイルに沿って、醸造家との出会いを楽しみながら旅してください。

古代の溶岩流を歩く

トンガリロ・アルパイン・クロッシングはニュージーランドで最高の日帰りハイキングコースとして知られています。全長19kmのトラックは太古の火山性地形の中を蛇行しており、エメラルド・レイクスや昔の溶岩流、古い火口のそばを通ります。タウポ湖ルアペフ周辺の眺めも素晴らしく、体力は必要ですが行ってみる価値のある名所です。

カセドラル・コーブのビーチでリラックス

海岸沿いの遊歩道を歩いてカセドラル・コーブへ。ピクニックを兼ねて1日のんびり過ごしましょう。砂浜に寝そべるのも、カヤックやシュノーケル、海水浴で遊ぶのも自由です。天然の岩のアーチが絵になるカセドラル・コーブには、美しいハヘイ・ビーチから徒歩でアクセスできます。コロマンデルのおすすめアクティビティ

ニュージーランドのアドベンチャー旅行に出かけましょう

インスタグラムには見逃せない体験がたくさんアップされています。#NZMustDo で探してみてください。

おすすめの関連情報

北島で見逃せない11の体験 →

南島で見逃せない11の体験 →

無料で楽しめるニュージーランドの名所 →