ニュージーランドにいる間に必ず食べたいシーフード

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ニュージーランドは海の幸が豊富です。旅行中にぜひ、様々なシーフードを堪能してください。

クレイフィッシュ

カイコウラはニュージーランド随一のクレイフィッシュ(イセエビやロブスターの一種)の名産地です。カイコウラ・シーフード・バーベキューはビーチ脇にある小さな店ですが、とれたての新鮮なシーフードを味わえます。オットセイのコロニーに近いので、観光のついでに腹ごしらえして行くとよいでしょう。

クライストチャーチ/カンタベリー
クレイフィッシュ, クライストチャーチ/カンタベリー

Tourism New Zealand

美味で知られるニュージーランド産のクレイフィッシュはイセエビの一種です。これを味わうなら、マオリ語で「イセエビを食べる」という意味のあるカイコウラほど相応しい場所はありません。

オイスター

ぷっくりとしてみずみずしい大粒のニュージーランド産カキは、世界でも最高級と評判です。独特のカキがとれるブラフでは、毎年5月にブラフ・オイスター・フェスティバルが開催されます。またオークランドから車で1時間ほどのマタカナやマフランギでもオイスターが名産で、特にマタカナで週末に開かれるファーマーズ・マーケットでは、新鮮なカキが大人気。お昼過ぎには売り切れになってしまうほどです。

サウスランド
ブラフ・オイスター, サウスランド

Observation Rock Lodge

水揚げされたばかりの新鮮なカキ

ホワイトベイト

ホワイトベイトの主な産地は南島のウエストコースト地方です。 氷河を観光した後、国道6号線沿いを南下する際には、カーリー・ツリー・ホワイトベイト・カンパニーに立ち寄って、シラスに似た珍味を味わってみてください。

フリッターにして食べるのがニュージーランド流です。

New Zealand
ホワイトベイト, New Zealand

DSC00371

ホワイトベイトの前菜

マウント・クック産サーモン

世界に流通しているキングサーモンのうち、半分以上はニュージーランド産です。サーモンにも様々な種類がありますが、キングサーモンは天然のオメガ3(心臓や関節の健康によい脂質)が最も豊富なことで知られています。 テカポ郊外に位置するマウント・クック・アルパイン・サーモンは、標高677mと世界で最も高い場所にあるサーモン養殖場です。

New Zealand
サーモン, New Zealand

Hermitage Hotel

マウント・クック・アルパイン・サーモンはニュージーランド各地の高級レストランで味わえます。お刺身やグリル、燻製でどうぞ。

グリーン・マッスル

大粒で縁が明るい緑色になっているグリーン・リップッド・マッスル(ミドリイガイ、パーナ貝とも呼ばれる、ムール貝の一種)は ニュージーランド全国に広く流通しており、通年いつでも入手できますが、産地でとびきり新鮮なものを食べたい場合は、水揚げ量の80%を占める マールボロ地方を訪れるのが一番です。

マールボロ
グリーン・マッスル, マールボロ

Tourism New Zealand

ニュージーランド産のグリーン・マッスル

パウア

パウア(アワビの一種)はニュージーランドでも人気のある珍味で、みじん切りにしてフリッターで食べるのが一般的です。パウアのフリッターは全国各地のフィッシュ&チップスの店で購入できます。 

New Zealand
パウア, New Zealand

Richard Robinson

海の幸パウアは海岸沿いの浅い岩場でとれます。

ホタテ

ホタテもまた、ニュージーランドで広く親しまれている貝です。ニュージーランドのホタテ漁のシーズンは10月から3月です。9月に コロマンデル地方を訪れるなら、スカロップ・フェスティバルへ。美味しいホタテをバラエティ豊かなアレンジで楽しめます。 

コロマンデル
新鮮なホタテ, コロマンデル

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コロマンデル産の新鮮なホタテに舌鼓。忘れられない味になるはずです。

ニュージーランドで最も人気のある食用魚は鯛(マオリ語でタムレ)です。全国各地でとれますが、漁獲高の多いのは北島沿海です。

ノースランド
鯛, ノースランド

Duncan Innes

ニュージーランドの人々はとれたての鯛を食べるのが大好きです。

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