9 日間

1600 km

ハイライト

  • コロマンデル半島のビーチ
  • テ・ウレウェラ国立公園
  • ロトルアの地熱地帯

ロケーション

車の運転をしなくてよいオプションもあります

北島東部を周回する9日間のコース。波の打ち寄せるビーチ、沸き立つ泥沼、静けさに包まれた湖など見どころが満載です。

コロマンデル半島ベイ・オブ・プレンティの豊かな森林や海辺の集落を過ぎ、数々の史跡が残るイースト・ケープを経由してギズボーンへ。ネーピアでワインを味わい、タウポロトルアで間欠泉や温泉を楽しんだ後、 ホビット村映画セットとハミルトンを経由してオークランドへ戻ります。

1日目:オークランド~フィティアンガ

コロマンデル
カセドラル・コーブ, コロマンデル
coromandel

コロマンデル

白い砂浜がのびる海岸線とたくさんの海洋生物たち

ハイライト

  • 国際的な名所、カセドラル・コーブを探索
  • シュノーケルでオルア海洞へ
  • ホット・ウォーター・ビーチで自分専用の温泉を掘る

ロケーション

  • by car:

    2時間35分 | 国道1号線、国道2号線、国道25号線で169km

  • by bus:

    4時間35分 | インターシティ

オークランドから南下してコロマンデル半島へ向かいましょう。ミランダの温泉と鳥類保護区は途中の休憩地としておすすめです。

コロマンデル半島がゴールドラッシュに沸いた時代に作られたテムズの町では、金鉱採掘の歴史について学ぶことができます。町の博物館を訪れたり、金採掘の名残りが点在するハイキングコースを歩いたりしましょう。

テムズを出たら半島を北上してフィティアンガへ向かいます。ここではサーフィン、投げ釣り、ビーチの散策などが楽しめます。フェリーで対岸に渡るのもよいでしょう。そこからクックス・ビーチまではタクシーですぐです。

2日目:フィティアンガ~タウランガ

ベイ・オブ・プレンティ
マウント マウンガヌイのビーチライフ, ベイ・オブ・プレンティ
bay-of-plenty

ベイ・オブ・プレンティ

壮大なビーチと活火山

ハイライト

  • マウント・マウンガヌイ - 人気投票でニュージーランド最高のビーチに選ばれました
  • ハウラキ・レイル・トレイルをサイクリング
  • 夕暮れ時のカヤックでツチボタル観察

ロケーション

フィティアンガから南へ向かう道中には2つの必見ポイント、ホット・ウォーター・ビーチカセドラル・コーブがあります。ホット・ウォーター・ビーチで温泉を掘るなら干潮時に着くように時間を調整してください。

さらに南のファンガマタは国内でも人気の高いサーフィンの町です。日帰りでメイヤー島の野生動物保護区へ出かけるのもよいでしょう。タウランガまでの道中には金鉱の町ワイヒ、アセンリー峡谷、壁画で有名なカティカティがあります。

タウランガは国内で最も急速に成長している都市のひとつで、見どころが満載です。チャーターボートでフィッシングやシュノーケリング、ドルフィン・ウォッチングが楽しめます。近隣のマウント・マウンガヌイを探索するのもおすすめです。

3日目:タウランガ~ファカタネ

Kayaking Whale Island, ニュージーランド

ハイライト

  • Kayaking Whale Island
  • Maori historical sites
  • Dolphin and seal nature tours

ロケーション

It 's a short drive from Tauranga to Whakatane . The town is known for its particularly long daylight hours in the country.

The main attraction here is the beautiful Maori meetinghouses Mataatua and Te Manuka Tutahi . The building was carved by the local Nati Awa tribe in the 1870s and donated to Queen Victoria for goodwill. It was dismantled in 1879 and sent to the Sydney Expo, but after being exhibited around the world, it returned to Whakatane in 1996.

4日目:ファカタネ~ギズボーン(テ・アラロア経由)

タイラフィティ
サーフィン、ギズボーン, タイラフィティ
eastland

イーストランド

マオリ文化、美味しいワイン、サーフィンが楽しめるビーチ

ハイライト

  • 気さくな雰囲気の海辺の町
  • 装飾が素晴らしいティキティキのマオリ教会
  • 全長600mのトラガ・ベイ桟橋

ロケーション

  • by car:

    5時間20分 | 国道35号線で 373km

  • by bus:

    3時間5分 | インターシティのバス利用、ギズボーンへ直行

  • バスはテ・アラロアを経由しません

今日はイースト・ケープを経由してギズボーンへ向かいます。美しい景色に恵まれたイースト・ケープ周辺ですが、運転の難易度は高めです。時間に余裕があるならこの行程を2日にわけてテ・アラロアで1泊するのがおすすめです。

道中にはティキティキのマオリ教会、テ・プイア・スプリングスの温泉、全長660mあるトラガ・ベイの古い桟橋といった見どころがあります。スイミング、ウォーキング、サーフィン、フィッシングが楽しめる手つかずのビーチもたくさんあります。

一方、より距離の短い国道2号線経由の内陸ルートを使えば、ギズボーンでゆっくり過ごすことができます。サーフィンを心ゆくまで楽しんだり、マオリ文化に触れたり、シャルドネを味わったりしましょう。

5日目:ギズボーン~ワイロア(ワイカレモアナ湖経由)

タイラフィティ
テ・ウレウェラ国立公園, タイラフィティ

ハイライト

  • テ・ウレウェラの大自然
  • モレレ温泉
  • オネポト洞窟

ロケーション

  • by car:

    3時間30分 | 国道2号線、国道38号線で202km

  • by bus:

    1時間30分 | インターシティのバス利用、ワイロアへ直行

  • ツアーのオプションに関する情報はi-SITE観光案内所で入手できます。

テ・ウレウェラの大自然

北島で最も美しい大自然の残る場所のひとつです。

さらに詳しく

ギズボーンからワイカレモアナとワイロアへ行くには2通りのルートがあります。内陸のルート沿いにはテ・レインガ滝とハックフォールズ樹木園があります。この樹木園は、個人所有のものでは国内で最大規模の樹木コレクションを誇ります。海沿いのルートではモレレ温泉やマヒア半島の素晴らしいビーチに立ち寄ることができます。

2,200年以上前に地滑りによって形成されたワイカレモアナ湖は、テ・ウレウェラ国立公園の玄関口となっています。

乗馬トレッキング、カヤッキング、ハイキングなど様々な方法でこの美しい森を探索してみましょう。レイク・ワイカレモアナ・トラックはニュージーランドの主要トレッキングコース「グレート・ウォーク」のひとつです。オネポト・ケーブスの洞窟も見逃せない名所です。近くのアニワニワには小さな博物館があり、この地域の歴史を紹介しています。

6日目:ワイロア~タウポ(ネーピア経由)

ホークスベイ
キッドナッパーズ岬, ホークスベイ

ハイライト

  • キッドナッパーズ岬のカツオドリのコロニー
  • マイン・ベイのマオリの彫刻
  • 天然温泉

ロケーション

  • by car:

    3時間30分 | 国道2号線、国道5号線で258km

  • by bus:

    4時間45分 | インターシティ

タウポの必見ポイント

レイク・タウポ地方はアウトドア・アドベンチャーを楽しむには最適の旅行先です。

さらに詳しく

ネーピアは1931年に壊滅的な地震のあった都市です。中心部は当時の建築様式で再建されたため、今では世界でも有数のアールデコ建築の街並みで有名になっています。

この地方はワイン生産地帯としても有名で、郊外にブドウ畑が広がっています。走りやすいサイクリングコースが整備されており、自転車でワイナリー巡りが楽しめます。その他の見どころには、キッドナッパーズ岬のカツオドリのコロニーがあります。

ネーピアを出たら、ニュージーランド最大の湖があるタウポへ向かいましょう。タウポ湖は水上で楽しむアクティビティには絶好の場所です。ボートクルーズに乗りマイン・ベイにある巨大なマオリの彫刻を見に行ったり、 カヤックを借りて湖を探検するのもよいでしょう。陸上のアクティビティにはマウンテンバイクハイキングなどがあります。夜はタウポ・デブレッツでスパや温泉に浸かってのんびりしましょう。

7日目:タウポ~ロトルア

ロトルア
ホワイトウォーター・ラフティング, ロトルア
rotorua

ロトルア

間欠泉、沸き立つ泥沼、温泉

ハイライト

  • ラフティング、バンジージャンプ、ジップライン
  • 間欠泉、シリカのテラス、沸き立つ泥沼
  • マウンテンバイク用のトラックあり

ロケーション

ロトルアまでの短い道中は見どころが満載。タウポを出るとすぐにフカ滝、世界的に有名なゴルフコース、ワイラケイ地熱発電所があります。近くのオラケイ・コラコ・ケーブ&サーマル・パークは国内有数の地熱地帯です。

ロトルアでは沸き立つ泥沼、蒸気を上げる噴気孔、熱水を吹き上げる間欠泉といった地熱活動の様子をあちらこちらで見ることができます。また、オーゴシュイーブリュージュなど、スリル満点のユニークなアドベンチャー・アクティビティも豊富にそろっています。

ヘルズ・ゲートの泥風呂や硫黄泉で1日のんびりと寛ぐのもよいでしょう。

8日目:ロトルア~ケンブリッジ(ホビトン経由)

ワイカト
ホビット村のあるホビトン, ワイカト

ハイライト

  • ホビット村映画セット
  • アンティークショップやアートショップ
  • ケンブリッジ博物館

ロケーション

  • by car:

    1時間25分 | 国道5号線、国道1号線で96km

  • by bus:

    1時間5分 | インターシティのバス利用、ケンブリッジ直行

  • ホビット村のツアーに関する情報はi-SITE観光案内所で入手できます。

360度パノラマ写真で見るホビトン

ニュージーランドに実在する中つ国の映画セットで舞台裏に迫ることができます。

さらに詳しく

今日はファンタジーあふれるホビット村映画セットを訪れましょう。実物大のホビット穴もあり、中つ国の世界にひたることができます。

ホビット庄を見学するガイド付きツアーでは、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作の撮影裏話などを聞くことができます。緑龍館で映画撮影用に造られたビールを飲んだり、シャイアズ・レスト・カフェで軽いランチを食べたりした後、今夜の宿泊地、ケンブリッジに向けて出発しましょう。

ケンブリッジは、競走馬の生産地として名高いワイカト地方の中心部に位置し、街路樹と手入れの行き届いた歴史的な建物が美しいたたずまいを見せています。アンティークやアートを扱うショップを覗いたり、馬のショーを見たりして午後を過ごしてください。

9日目:ケンブリッジ~オークランド(ハミルトン経由)

ワイカト
ガーデン, ワイカト

ハイライト

  • ハミルトン植物園
  • ハミルトン動物園
  • オークランドの賑やかなナイトライフ

ロケーション

ハミルトンの必見ポイント

緑豊かな丘陵地、石灰岩の洞窟、波の打ち寄せるビーチ

さらに詳しく

ケンブリッジから程近いハミルトンはニュージーランドで4番目に大きい都市。市中心部を雄大なワイカト川が流れています。リバークルーズ、ウォーキングトラック、植物園、ハミルトン動物園の巨大な鳥舎など、数々のアトラクションがあります。

ハミルトンを数時間探索したら、再び高速に乗りオークランドを目指しましょう。

オークランドでは、徒歩や公共交通機関(opens in new window)、あるいはツアーに参加して市内観光を楽しんでください。ウィンヤード・クォーター、ヴァイアダクト、ブリトマートやポンソンビー・ロードには数多くのレストランが軒を連ねています。美味しいディナーで旅を締めくくりましょう。

ルートマップ

関連情報